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釜めし なかいの秋限定栗釜めし・予約・通販・場所|帰れマンデー見っけ隊!!

帰れマンデー見っけ隊!!

奥多摩の古民家で30年以上愛される「釜めし なかい」

2026年10月12日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、榮倉奈々さん、赤楚衛二さんらが奥多摩を訪れ、きのこ・栗・うなぎの釜飯など、行列のできる絶品グルメを探します。

奥多摩町の大丹波地区にある「釜めし なかい」は、まさにこの3種類の釜飯を提供する人気店です。ただし、番組で訪問する店舗としての店名までは確認できていません。

同店は、店主が生まれ育った古民家を利用し、30年以上にわたって釜飯を提供してきました。

秋の注目メニューは、筑波栗を使った数量限定の「栗釜めし」。2026年は9月13日から販売が始まり、10月中旬までの提供予定です。

この記事でわかること

  • 秋限定「栗釜めし」の値段・販売期間・こだわり

  • 釜めし なかいの場所・営業時間・アクセス

  • 席のネット予約方法と予約料金

  • 30年以上続く古民家の歴史と釜飯の通販・テイクアウト

秋限定「栗釜めし」は2,600円!筑波栗を手作業でむく季節の名物

「釜めし なかい」の秋の名物が、数量限定で提供される「栗釜めし」です。

2026年の販売は9月13日から始まっています。店の案内では9月中旬から10月中旬までが提供期間となっており、ちょうど秋の奥多摩を訪れる時期に味わえる季節の料理です。

  • 商品名:期間限定 栗釜めしセット

  • 価格:2,600円(税込)

  • 販売期間:9月中旬〜10月中旬

  • 2026年の販売開始:9月13日

  • 使用する栗:筑波栗

  • 使用する米:コシヒカリ・もち米

  • 提供:数量限定

セットには栗釜めしのほか、水炊き、漬物、刺身こんにゃく、ゆで饅頭が付きます。

特徴は、栗の下ごしらえにあります。

使用する筑波栗は、甘みとホクホクとした食感を持つ品種。大量の栗を毎年手作業でむき、釜飯に仕上げています。

さらに、コシヒカリだけでなくもち米を使うことで、ふっくらとしたご飯と栗の食感を組み合わせています。

栗を単にご飯へ混ぜるのではなく、米と一緒に炊き込むことで、秋の味覚を釜の中に閉じ込める料理です。

2026年は栗釜めしの販売期間中、通常の「鶏ごぼう釜めし」の販売を休止しています。季節限定商品を中心に据えた営業も、この店の特徴です。

釜めし なかいの場所・営業時間・駐車場

お店があるのは、東京都西多摩郡奥多摩町の大丹波地区です。

奥多摩駅前のにぎやかな観光エリアから離れ、山や川に囲まれた里山に位置しています。

店舗情報

  • 店名:釜めし なかい

  • 住所:東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175

  • 電話:0428-85-1345

  • 平日:11:00〜16:00(L.O.15:00)

  • 土日祝(3月〜11月):11:00〜19:00(L.O.18:00)

  • 土日祝(12月〜2月):11:00〜16:00(L.O.15:00)

  • 定休日:木曜日・第2水曜日

  • 駐車場:あり

駐車場は第1・第2・第3駐車場と臨時駐車場の計4か所が案内されています。

第1駐車場は16台、第2駐車場は車6台、第3駐車場は8台を収容できます。混雑時には臨時駐車場も利用できます。

ただし、お店の周辺には道幅が狭い場所があるため、車で訪れる場合は注意が必要です。

予約はTableCheckに対応!予約料金と注意点

「釜めし なかい」は、予約なしでも利用できるお店です。

ただし、混雑を避けたい人向けに、一部の座席をネットから予約できる仕組みが用意されています。

ネット予約の基本情報

  • 予約サイト:TableCheck

  • 予約料金:1人390円

  • 予約締切:利用日前日の15:00

  • 予約対象:一部の座席

  • 座席:店内の座敷席・屋外テラス席

  • 通常の予約なし来店:可能

  • 電話での席予約:不可

ネット予約は、事前に予約料金を支払って座席を確保する方式です。

予約料金は食事代とは別に必要で、キャンセルや日時変更の場合も返金されません。また、予約時刻は集合時間として扱われ、実際の案内や料理提供まで30分以上かかる場合があります。

予約を完了したあとに、人数や日時をそのまま変更することもできません。

なお、子どもには予約料金がかからないと案内されています。

テラス席はペット同伴に対応していますが、店内へのペット同伴はできません。

行列を避けたいからといって、予約すれば待ち時間が完全になくなるわけではない点は覚えておきたいところです。

店主の生家で始まった30年以上の釜飯づくり

「釜めし なかい」の魅力は、料理だけではありません。

店主が生まれ育った家で釜飯を炊き始めてから30年以上。その場所を受け継ぎながら、奥多摩の自然と季節を感じられる飲食店として営業を続けています。

店内には、昔ながらの囲炉裏や木製の調度品が残されています。

格子戸をくぐった先には畳敷きの空間が広がり、窓の向こうには庭の草木が見えます。

春は桜、秋には紅葉など、季節の移り変わりを食事とともに楽しめる造りです。

釜飯に使う米は、契約農家から仕入れる精米したての新米。山菜や野菜には、地元で採れた旬のものを使っています。

食材を選び、手作りの料理として提供することを大切にしてきた店です。

この店で過ごす時間には、食事だけでなく、奥多摩の古い日本家屋を訪れる楽しみもあります。

きのこ釜めし・うなぎ釜めしなど定番メニューも充実

秋限定の栗釜めし以外にも、豊富な釜飯が用意されています。

主な釜飯メニュー

  • きのこ釜めしセット:2,200円

  • 山菜おこわ釜めしセット:2,400円

  • うなぎ釜めしセット:3,980円

  • 秋限定 栗釜めしセット:2,600円

きのこ釜めしは、きのこを炊き込んだご飯に、水炊きや漬物、刺身こんにゃくなどが付くセットです。

山菜おこわ釜めしは、山の恵みを楽しむ料理。山菜を使ったおこわに水炊きや甘味まで付くため、食事をゆっくり楽しめます。

うなぎ釜めしは、うなぎを炊き込んだ贅沢な一品です。

このほか、山女魚、岩魚、鮎といった川魚の定食や塩焼き、大丹波産の生わさびなど、奥多摩らしい食材を使った料理もそろっています。

ただし、土日祝などの混雑時には、一品料理や定食類が売り切れになることがあります。その場合は、釜めしセットや麺類を中心とした営業になります。

奥多摩の釜飯はテイクアウトや通販にも対応

「釜めし なかい」は店内飲食だけでなく、テイクアウトにも対応しています。

釜めしを持ち帰り、奥多摩の景色を楽しみながら食べる方法も用意されています。

店内でテイクアウトを申し込む場合は、ラストオーダーまでに受付表へ記入する必要があります。

さらに、2025年6月20日にはオンラインショップが開設されました。

全国発送に対応し、店舗の人気商品を自宅用や贈答用として注文できるサービスです。商品の取り扱い内容や販売状況は、公式オンラインショップで確認できます。

奥多摩まで足を運ぶことが難しい人にも、店の味を届ける取り組みが広がっています。

電車・バスでのアクセス方法

公共交通機関で訪れる場合は、JR青梅線と西東京バスを組み合わせて向かいます。

  • JR青梅線:川井駅または奥多摩駅

  • バス路線:「清東橋」行き、または「上日向」行き

  • 最寄りバス停:「南平」

奥多摩駅は3番のりば、川井駅は1番のりばから乗車できます。

公式案内では、9月から平日のみ送迎にも対応しています。週末は送迎がないため、徒歩か路線バスを利用する必要があります。

大丹波方面のバスは本数が少ないため、往復の時間をあらかじめ確認しておくと安心です。

訪問前に確認したい実用情報

  • 栗釜めしは数量限定で、10月中旬までの販売予定

  • 通常席は予約なしでも利用可能

  • 一部座席のみ有料ネット予約に対応

  • 土日祝の混雑時は一部メニューが品切れになることがある

  • 駐車場が複数あり、満車時は交通誘導員へ確認

  • テイクアウト・全国発送のオンラインショップに対応

まとめ

奥多摩町大丹波の「釜めし なかい」は、店主の生家を利用し、30年以上にわたって手作りの釜飯を提供してきたお店です。

2026年の秋には、筑波栗を使った数量限定「栗釜めし」が登場。コシヒカリともち米を使い、手作業で下ごしらえした栗を炊き込む季節の料理が楽しめます。

きのこ釜めしやうなぎ釜めしなど、年間を通して味わえるメニューも充実しています。

古民家の落ち着いた空間や庭の景色、地元食材へのこだわりまで含めて楽しめることが、「釜めし なかい」の大きな魅力です。

参考リンク


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