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岐阜・金神社の金の御朱印は10月30日!初穂料500円と黄金の鳥居・アクセス|ウワサの神社でナニ願う?

神社・伝統文化

岐阜の金神社は月1回だけ金色の御朱印を授与する金運招福の神社

岐阜県岐阜市にある「金神社(こがねじんじゃ)」は、金運招福や商売繁盛の神様として親しまれている神社です。境内入口にそびえる黄金色の大鳥居と、毎月最終金曜日だけ授与される「金の御朱印」で知られています。

2026年10月13日放送の東海テレビ『ウワサの神社でナニ願う? 人生をかけた“どエライ願い事”に密着!2時間SP』では、金神社を訪れ、人生をかけた願いを抱く参拝者たちを追います。

次回の「Premium金Day」は2026年10月30日(金)。金色の文字で社名を記した特別な御朱印が授与され、初穂料は500円です。

金神社は単に金色の鳥居が目立つ神社ではありません。2015年に鳥居が金色に生まれ変わり、その後、参拝者の希望をきっかけに2017年から金文字の御朱印が始まったという歴史があります。

現在では、月に1度の授与日に多くの人が集まる岐阜の名所となっています。

この記事でわかること

  • 2026年の金の御朱印授与日と初穂料500円

  • 金色の鳥居とPremium金Dayが誕生した経緯

  • 金運招福・商売繁盛の由来と人気のお守り

  • 金神社の場所・受付時間・アクセス・駐車場

金の御朱印は2026年10月30日に授与!受付時間と初穂料

公式動画:東海テレビ ニュースONE「岐阜市・金神社で毎月行列ができる金の御朱印」

金神社で特に人気を集めているのが、毎月最終金曜日に授与される「金の御朱印」です。

普段は黒い文字で記される神社名が、この日だけ金色の文字になります。

この特別な日を「Premium金Day(プレミアムこがねデー)」と呼んでいます。

2026年の残りの実施日

  • 10月30日(金)

  • 11月27日(金)

  • 12月25日(金)

金の御朱印の授与情報

  • 初穂料:500円

  • 授与日:原則毎月最終金曜日

  • 通常の社務所受付時間:9:00〜17:00

  • 授与場所:金神社の授与所

  • 限定授与品:Premium金Day限定「こがね守」1,000円

神社では、2026年の実施日について、午後5時の時点で行列がある場合は新たに並ぶ人の受付を締め切ると案内しています。

過去には早朝から行列ができるほど人気を集めたこともあり、当日は時間に余裕を持って訪れる必要があります。

また、10月13日(火)はPremium金Dayではありません。金文字の御朱印を希望する場合は、10月30日(金)の授与日を確認してください。

金の御朱印と金箔を使った御朱印には違いがある

金神社には、最終金曜日に授与される金文字の御朱印のほかにも、金色を生かした特別な御朱印があります。

2025年9月1日からは、社殿、金色の大鳥居、お守りをデザインし、金箔押しを施した「金 御朱印」の授与も始まりました。

こちらは、最終金曜日限定の金文字御朱印とは別の授与品です。

主な御朱印の違い

  • 通常の御朱印:初穂料500円

  • Premium金Day限定の金文字御朱印:初穂料500円

  • 金箔押しを施した「金 御朱印」:初穂料1,000円

  • 御朱印帳:1,500円から

金文字の御朱印では、社名の文字そのものを金色で記します。

一方、金箔押しの御朱印では、神社を象徴する鳥居や社殿の図柄も楽しめます。

金神社では季節ごとに切り絵御朱印なども授与していますが、限定品は授与期間や枚数が異なります。

希望する御朱印がある場合は、神社のお知らせを確認してから訪れると安心です。

金色の大鳥居は2015年に誕生した

金神社の大きな特徴といえば、入口に立つ黄金色の鳥居です。

現在の金色の鳥居が誕生したのは2015年。以前の鳥居は焦げ茶色でしたが、改修の際に金色へと塗り替えられました。

この大きな変化には、本郷啓介宮司の取り組みが関係しています。

本郷宮司は、静岡県の秋葉山本宮秋葉神社を訪れた際、黄金色の鳥居を目にしました。

その姿に感銘を受け、金神社でも鳥居を金色にする構想を持ちます。

構想から実現までには約5年の歳月がかかりました。

2015年、ついに鳥居が黄金色へと生まれ変わります。

岐阜市には「金」に関係する名所がいくつもあります。金華山、岐阜駅前の黄金の織田信長像などもその代表例です。

金神社の黄金の鳥居も、岐阜の街を象徴する風景の1つとなりました。

金文字の御朱印は参拝者20人ほどの希望から始まった

黄金の鳥居が誕生した後、金神社に新しい取り組みが生まれます。

きっかけは、岐阜市の金にまつわる名所を巡る観光ツアーでした。

参加者は約20人。金色の鳥居を見た人たちから、御朱印も金色にしてほしいという希望が寄せられました。

そこで、特別に金文字の御朱印を授与したところ、大変好評だったのです。

この出来事をきっかけに、2017年5月から毎月最終金曜日に金の御朱印を授与する取り組みが始まりました。

当初の参拝者は15人程度でしたが、次第に人数が増えていきました。

岐阜県神道振興会が2018年に紹介した記録では、新聞やテレビで取り上げられたこともあり、1日に2,800人、別の月には2,900人が御朱印を受けた実績もあります。

金神社では職員が手書きで御朱印を記しており、多くの参拝者が訪れる日は、神社全体で対応にあたっています。

参拝者の小さな希望から始まった金文字の御朱印が、岐阜を代表する人気の授与品へと成長したのです。

金神社の主祭神は慈悲深い母の神・渟熨斗姫命

金神社の歴史は非常に古く、その起源は西暦135年、成務天皇の時代にさかのぼると伝えられています。

主祭神は「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」です。

渟熨斗姫命は、景行天皇の第6皇女で、伊奈波神社の主祭神・五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)の妃と伝わる神様です。

金神社に伝わる由緒では、夫を失った渟熨斗姫命は岐阜の地へ赴き、地域の人々を母のように慈しんだとされています。

また、私財を使って土地の開拓を進め、農業や産業の発展にも尽くしたと伝えられています。

こうした功績から、人々に財をもたらす神として信仰され、金大神として祀られるようになりました。

金神社で金運招福や商売繁盛が重視されている背景には、このような地域の発展に関わる歴史があります。

現在も「こがねさん」という親しみやすい名前で呼ばれ、地域の人々から大切にされています。

こがね守や小槌守など金神社ならではのお守り

金神社では、金運招福だけでなく、健康、安全、学業、良縁などを願うお守りも授与しています。

代表的な授与品が「こがね守」です。

さらに小槌守、仕事守、しあわせ守など、願いに合わせて選べるお守りもあります。

主なお守り・授与品と初穂料

  • こがね守:1,000円

  • Premium金Day限定守り:1,000円

  • 小槌守:800円

  • 仕事守:800円

  • しあわせ守:1,000円

  • 開運守:800円

  • 縁結守:800円

  • 学業守:800円

  • しあわせ絵馬:800円

しあわせ絵馬には、四つ葉のクローバーをあしらった金色のデザインが採用されています。

また、金神社は商売繁盛を願う人だけでなく、安産祈願、初宮詣、七五三、厄除祈願などでも利用されています。

金神社の場所・アクセス・駐車場

金神社は岐阜市中心部にあり、JR岐阜駅や名鉄岐阜駅から徒歩でアクセスできます。

黄金色の大鳥居が目印です。

金神社の基本情報

  • 神社名:金神社(こがねじんじゃ)

  • 住所:岐阜県岐阜市金町5-3

  • 電話番号:058-262-1316

  • 社務所受付時間:9:00〜17:00

  • JR岐阜駅から:徒歩約15分

  • 名鉄岐阜駅から:徒歩約10分

  • 最寄りバス停:文化センター金神社前

  • 周辺駐車場:金公園地下駐車場など

境内には駐車スペースがありますが、御朱印の授与日など混雑する日は、近隣の有料駐車場を利用する方法もあります。

特にPremium金Dayは参拝者が増えるため、電車やバスでのアクセスも便利です。

金神社は岐阜市の中心市街地に位置しているため、参拝後には近くの商店街などを散策することもできます。

御祈祷は5,000円から受け付けている

金神社では、御朱印やお守りの授与だけでなく、本殿での御祈祷も行っています。

厄除、安産祈願、交通安全、家内安全など、さまざまな願いに対応しています。

御祈祷の基本情報

  • 受付時間:9:00〜16:30

  • 初穂料:5,000円から

  • 所要時間:約20分

  • 受付場所:本殿左側の授与所

  • 団体特別祈祷:要予約

祭典などによって受付できない時間帯もあります。

御朱印の授与と御祈祷では受付時間が異なるため、特別な祈願を希望する場合は事前に確認してください。

金運招福の神社として願いを託す人々

金神社には、商売の発展、仕事の成功、勝負事など、さまざまな願いを抱いた人が参拝します。

金運招福の神様として知られていますが、参拝者が願うのは単にお金を手にすることだけではありません。

仕事を成功させたい、家族を支えたい、大切な挑戦で結果を残したい。

そうした願いのために手を合わせる人もいます。

今回の『ウワサの神社でナニ願う?』では、手術を控える父親を勇気づけるため、レースで結果を残したいと願う岐阜出身の競輪選手にも密着します。

競輪は、レースの結果が収入にも直結する厳しい勝負の世界です。

金神社は、このように人生の大切な場面に向き合う人々が願いを託す場所にもなっています。

もちろん、参拝したことによって勝負の結果や収入が保証されるものではありません。

それでも、目標に向かう前に神社で手を合わせることは、自分の願いを確かめる1つの機会となります。

まとめ

岐阜県岐阜市の金神社は、金運招福や商売繁盛の神様として親しまれている、歴史ある神社です。

2015年に金色の大鳥居が誕生し、2017年からは毎月最終金曜日限定の「金の御朱印」が始まりました。

2026年10月の授与日は10月30日(金)。初穂料は500円です。 11月27日、12月25日にも実施が予定されています。

神社の住所は岐阜市金町5-3。JR岐阜駅から徒歩約15分、名鉄岐阜駅から徒歩約10分でアクセスできます。

黄金の鳥居や金文字の御朱印だけでなく、慈悲深い母の神を祀る由緒も大切にしている金神社。

参拝者の希望から生まれた特別な御朱印は、今では岐阜を象徴する人気の文化として受け継がれています。

参考リンク


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