ゆかり黄金缶は名古屋駅の自販機や公式通販で買える
坂角総本舖の『ゆかり黄金缶』は、名古屋らしい金色の缶に海老せんべい『ゆかり』を詰めた名古屋限定パッケージの商品です。名古屋駅の東海道新幹線下りホームにある専用自販機では10枚入りを918円(税込)で購入でき、メーカーの公式オンラインショップでも取り扱っています。
2026年11月5日放送予定のメ~テレ『ドデスカ+』では、『ゆかり』を作る坂角総本舖の製造工場などが紹介される予定です。黄金缶は定番商品の名古屋土産向けバリエーションで、通常品と迷ったときにも選びやすいよう、買い方と違いを整理します。
名古屋駅の自販機は新幹線下りホーム6号車付近
『ゆかり黄金缶』専用の金色の自動販売機は、JR名古屋駅・東海道新幹線の下りホーム(16・17番線)6号車付近に設置されています。2026年5月26日から稼働しており、新幹線の乗車前にお土産を買えるのが魅力です。
自販機で販売するのは10枚入り・税込918円の1種類。支払いはキャッシュレス決済のみで、現金では購入できません。新幹線ホーム内にあるため、通常の駅コンコースのお土産売場とは場所が異なります。
売り切れや販売終了、決済方法の変更が生じることもあります。売店や百貨店で買える商品もあるので、確実に購入したい場合は別の売場も候補に入れておくと安心です。
黄金缶の値段は10枚918円・18枚1,620円・27枚2,656円
『ゆかり黄金缶』の公式販売価格は、10枚入り918円、18枚入り1,620円、27枚入り2,656円(いずれも税込)です。少人数へのお土産なら10枚入り、家族や職場向けなら18枚・27枚入りが選択肢になります。
新幹線ホームの専用自販機では10枚入りのみですが、メーカー通販では3つのサイズから選べます。名古屋の百貨店や土産店などでも取り扱いがあり、商品や在庫は店舗ごとに異なります。
通常のゆかりとの違いは黄金色の缶と名古屋限定デザイン
『ゆかり黄金缶』と通常の『ゆかり』の大きな違いは容器とデザインです。黄金缶には名古屋城の金のシャチホコをイメージした装いが採用され、名古屋らしさが伝わる贈り物になっています。
中身は坂角の代表商品である海老せんべい『ゆかり』で、通常品と黄金缶の公式表示では、原材料や1枚当たりの栄養成分に違いはありません。1枚の約7割に天然海老を使い、二度焼きによって香りを引き出したせんべいです。黄金缶だけの別の味ではありません。
通常品の価格は8枚入り691円、12枚入り1,080円、18枚入り1,620円など。18枚入り同士なら同じ1,620円なので、名古屋土産らしい見た目を重視する場合は黄金缶、包装や枚数の選択肢を重視する場合は通常品を選ぶ方法があります。
名古屋限定でも通販で購入できる
『ゆかり黄金缶』は名古屋限定デザインの商品ですが、名古屋以外からでも通販で購入できます。坂角総本舖の公式オンラインショップの『ゆかり黄金缶』商品一覧から、10枚・18枚・27枚入りを選べます。
公式通販では、15時までの注文で最短翌日届けの商品案内があり、1件の配送先につき商品代金8,000円(税込)以上の購入で送料無料です。実際のお届け日や送料は、注文内容・配送先により確認してください。
名古屋の店舗で探す場合は、坂角総本舖 葵店(名古屋市東区葵3丁目18-15)も取扱店の一つです。こちらでは平日9時~19時、土日祝9時~18時の営業が案内されています。来店時の在庫や営業日については店舗案内で確認しましょう。
賞味期限は製造日から60日、保存は常温
『ゆかり黄金缶』の賞味期限は製造日から60日間です。届いた日から60日ではないため、手土産にする日が決まっている場合は、渡すまでの日数を考えて購入してください。
保存は直射日光と高温多湿を避けた常温が基本です。原材料に由来するアレルゲンとしてえび・小麦が表示されています。贈る相手に食物アレルギーがある場合は確認が必要です。
2026年9月には発売20周年を迎えました。黄金缶は1缶の販売につき5円が名古屋城の復元に向けた募金へ寄附される仕組みも特徴です。
なお、同じ坂角総本舖でも、1枚ずつ店頭で仕上げ焼きする商品は別です。焼き上がり直後を味わいたい場合は、焼きたてゆかりの販売店・価格・焼き時間も参考になります。
まとめ
坂角総本舖の『ゆかり黄金缶』は、名古屋駅の東海道新幹線下りホーム6号車付近にある自販機や公式通販で購入できます。価格は10枚918円、18枚1,620円、27枚2,656円。通常品との主な違いは名古屋限定の金色の缶で、中身は定番の『ゆかり』です。賞味期限は製造日から60日。自販機はキャッシュレス決済のみなので注意してください。
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