やきいもフェス TOKYO 2026のメニュー・値段・会場情報
やきいもフェス TOKYO 2026は、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで東京都中野区の中野四季の森公園で開催されています。入場は無料で、飲食代は別途必要です。11月6日(金)放送予定の『めざましテレビ』「イマドキ」でも、小山璃奈さんが会場の焼き芋スイーツを紹介予定。会場には14店舗が集まり、焼き芋を使ったクレープやモンブラン大学芋、食事系メニューまで楽しめます。
開催期間・営業時間・場所・入場料
会期は2026年10月30日(金)〜11月8日(日)。営業時間は平日11:00〜19:00、土日祝日は10:00〜19:00です。11月6日(金)は11:00から、最終日11月8日(日)は10:00から開催予定です。
会場は中野四季の森公園 イベントエリア(東京都中野区中野4-12)。JR・東京メトロの中野駅から徒歩約8分です。入場無料・飲食代別で、会場内の支払いはキャッシュレス決済のみです。現金だけで向かわないよう注意してください。
「とろ蜜焼き芋クレープ」1,400円|しあわせのわごん
しあわせのわごん(埼玉・戸田)の「とろ蜜焼き芋クレープ」は1,400円。紫芋を練り込んだもちもちのクレープ生地で、さつまいものカスタード、カット芋、生クリームを包み、表面を香ばしくブリュレした一品です。仕上げにはバターと紅はるかの焼き芋を合わせています。
同店では、甘いものと食事系を食べ比べたい人向けに「焼き芋ロ〜ングチーズコロッケ」(800円)も販売しています。
「燈屋の紅はるか モンブラン大学芋」1,200円|CAFE TUNE
CAFE TUNE(東京・若林)の「燈屋の紅はるか モンブラン大学芋」は1,200円。熟成紅はるかの大学芋にホイップクリームと濃厚な焼き芋モンブランを重ね、安納芋の蜜ソースや薄焼きのフィアンティーヌを添えています。外側のカリッとした大学芋と、なめらかなクリームの食感の違いが特徴です。
CAFE TUNEでは「こぐまボール(ハニーバター/プレーン)」も800円で販売しています。
そのほかの注目メニューと値段
甘いものならT&G kitchenの「焼き芋と芋尽くしスペシャルパフェ」(1,400円)、浪漫焼き芋 芋の巣の「塩バターブリュレ焼き芋」(800円)、おいもカフェ みなと屋の「パリとろ!チョコいも」(800円)も選べます。
焼き芋そのものの甘みを味わいたいなら、蔵出し焼き芋かいつかの「焼き芋2種食べ比べ」(800円)がおすすめの選択肢。「紅天使」と「むらさき天使」を食べ比べられます。熟成や焼き方の特徴は、別記事の蔵出し焼き芋かいつか「紅天使」の特徴でも紹介しています。
さらに京都芋屋 芋と野菜の「超極蜜焼き芋」は800円。「超極蜜追いバタースイートポテト」は1,200円です。店舗の詳しい情報は京都芋屋 芋と野菜の店舗・価格情報でも確認できます。
食事系には「おいもグラタン」(1,200円)、「絶品焼き芋と濃厚チーズの贅沢ピザ」(800円・1,600円・3,200円のサイズ別)、「やきいものポタージュ」(800円)などもあります。メニューの販売状況は当日の会場で確認してください。
毎日先着100名の800円食券クーポン
イベントでは、毎日先着100名に800円分の食券と交換できるデジタルクーポンを用意しています。「バウチャ!公式」のLINEからクーポンを取得し、会場内の前売券引換所で食券に交換する仕組みです。東京会場のクーポン案内から取得先を確認できます。
交換開始は営業時間の15分前。1日に交換できる食券は1枚で、100名に達すると当日分は終了です。使用期限があり、お釣りは出ません。クーポンの取得と食券への交換は別の手続きなので、現地での引き換えを忘れないようにしましょう。
犬と一緒に楽しめるカフェテラスも
2026年は公園の芝生エリアに、ペット同伴で楽しめる「やきいもカフェテラス」も登場しています。会場にはコーヒーやラテを提供するカフェカーや、ペットとの写真撮影を楽しめるスポットも用意されています。飲食のメイン会場とは利用エリアが異なるため、現地の案内を確認して利用してください。
まとめ
やきいもフェス TOKYO 2026は11月8日まで中野四季の森公園で開催。入場無料で、クレープは1,400円、モンブラン大学芋は1,200円です。定番の焼き芋からピザやスープまで選べるので、好みの食感を目当てに回るのも楽しみ方の一つ。支払いはキャッシュレス限定で、800円食券クーポンは毎日先着100名です。
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