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ハノイステーション大須の塩コーヒーとブン|メニュー価格・場所・営業時間

大須のベトナム料理をイメージした画像。焼き豚入りの米粉麺ブンと塩クリームをのせたコーヒーが並ぶ おでかけ

ハノイステーション大須で楽しむ塩コーヒーと米粉麺「ブン」

名古屋・大須のHa Noi STATION(ハノイステーション)は、仁王門通にあるベトナム料理店です。名物の米粉麺「ブン」を使った料理に加え、塩クリーム入りの塩コーヒーも楽しめます。お店は名古屋市中区大須2-18-40、仁王門GGビルヂング2階にあります。

2026年11月7日放送予定の東海テレビ『ぐっさん家』では、仁王門通でベトナムの米粉麺「ブン」と「塩コーヒー」が登場する予定です。そこで、大須のハノイステーションで選べる料理や飲み物、価格、行き方をまとめました。

塩コーヒーはどんな味?配達メニューでは810円

塩コーヒー(Cafe muối)は、ベトナムコーヒーに練乳の甘さと、ほんのり塩気のあるクリームを組み合わせた飲み物です。甘いクリームだけでなく、コーヒーの苦味と塩味が重なるのが特徴。食事のあとにデザート感覚で楽しむのにも合います。

ハノイステーションのUber Eats掲載価格は810円です。この金額は配達メニューの表示であり、店内飲食の価格とは異なる場合があります。注文するときは店頭のメニューで確認してください。

コーヒー系のメニューには、焼きココナッツエッグクリームコーヒー(配達掲載830円)、練乳ミルクコーヒー(同780円)、エッグクリームコーヒー(同810円)などもあります。塩気を楽しみたいなら塩コーヒー、濃厚な甘さを重視するならエッグクリーム系という選び方もできます。

米粉麺「ブン」は2種類の食べ方が楽しめる

ブン(Bún)は米から作るベトナムの麺。フォーと同じく米粉を使いますが、一般的に平たい形のフォーに対し、ブンは丸い断面の麺として親しまれています。汁麺にも、つけ麺にも、具と混ぜて食べる料理にも使われます。

ハノイステーションのハノイ風焼き豚つけブン(Bún Chả Hà Nội)は、焼き豚や豚つくねと米麺を、甘酸っぱいタレにつけて食べるスタイル。Uber Eats掲載価格は1,410円です。香ばしい肉のうま味、ハーブや野菜の風味、さっぱりとしたタレの組み合わせが楽しめます。

もう一つのフエ風牛肉ブン(Bún Bò Huế)は、レモングラスが香るスパイシーなスープで食べる麺料理。同じく配達掲載価格は1,410円です。辛味のある汁麺を食べたい人はこちら、つけ麺風に楽しみたい人はハノイ風焼き豚つけブンが選択肢になります。

ほかにも焼き豚の混ぜブン(配達掲載1,320円)、牛肉のフォー(同1,480円)、豚肉入りバインミー(同950円)などが掲載されています。メニューや販売状況は日によって変わるため、食べたい品が決まっている場合は来店前に確認しましょう。

場所は大須仁王門通・仁王門GGビルヂング2階

店舗は大須観音の東側に延びる仁王門通にあります。住所は愛知県名古屋市中区大須2-18-40 仁王門GGビルヂング2階。地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から約300mで、徒歩数分の距離です。

  • 店名:Ha Noi STATION(ハノイステーション)
  • 所在地:愛知県名古屋市中区大須2-18-40 仁王門GGビルヂング2階
  • 電話番号:090-4239-7596
  • 営業時間:月・火11:00〜22:00/水〜日10:00〜22:00(掲載情報による)
  • アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から徒歩数分
  • 駐車場:店舗専用駐車場なし

営業時間は情報サイトごとに表記の違いがあり、変更されることもあります。特に遅い時間の利用や、希望のメニューを目当てに行くときは事前に店舗へ確認すると安心です。

仁王門通を歩くなら、同じ通りの老舗朝日軒についてまとめた大須・朝日軒の玉子せんべいと営業時間も参考になります。ベトナム料理で食事を楽しんだあとに、昔ながらのお菓子を買って帰るのも大須らしい楽しみ方です。

まとめ

Ha Noi STATIONは、大須観音駅から徒歩数分、仁王門通にあるベトナム料理店です。練乳と塩クリームを合わせた塩コーヒーや、焼き豚つけブン、フエ風牛肉ブンなどが楽しめます。配達掲載価格は塩コーヒー810円、ブン各1,410円。店頭価格や営業時間は変更されることがあるため、訪問時に確認してください。


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