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一茂×かまいたち ゲンバで話題!大人のキッザニアは16歳以上限定|料金・予約・体験内容

バラエティ

大人が本気で職業体験できる「大人のキッザニア」

子どもの職業体験施設として知られるキッザニアに、**16歳以上だけで参加できる「大人のキッザニア」**があります。『一茂×かまいたち ゲンバ(キッザニアで大人の職業体験&オリジナル雪見だいふく!)(2026年8月16日)』では、消防士やパティシエ、お笑いライブなどを大人が本気で体験。料金や予約方法、通常営業との違い、次回開催日まで詳しくまとめます。

この記事でわかること

  • 大人のキッザニアに参加できる年齢と仕組み
  • 2026年9月・10月の開催日と予約開始日
  • 料金と優先入場プランの違い
  • 予約前に知っておきたい注意点とアクセス

大人のキッザニアは16歳以上だけで参加できる特別イベント

大人のキッザニアは、普段は子どもが主役となって仕事やサービスを体験するキッザニアを、16歳以上の人が楽しめる特別イベントです。

参加条件は「来場日時点で16歳以上」。高校生や大学生はもちろん、社会人やシニア世代も参加できます。16歳未満の子どもや乳児は、このイベントには入場できません。

普通のテーマパークのように施設を見るだけではなく、ユニフォームを着用し、スタッフから説明を受けながら実際のアクティビティに参加できるのが大きな特徴です。

キッザニア側も、高校生や大学生には職業の視野を広げる機会、社会人には新しい学びやリスキリングにつながる機会として位置付けています。

子どもの付き添いで何度も訪れて「自分もやってみたい」と感じていた親世代にとっても、かなり珍しい体験イベントといえます。

2026年9月・10月にも大人のキッザニアを開催

次回のキッザニア東京では、2026年9月15日、10月2日、10月9日に大人のキッザニアが開催されます。

開催日 開催時間 販売開始
2026年9月15日(火) 16:00~21:00 7月17日12:00~
2026年10月2日(金) 16:00~21:00 8月20日12:00~
2026年10月9日(金) 16:00~21:00 8月20日12:00~

入場開始は15:30頃の予定です。特にこれから狙いやすいのが10月2日・10月9日開催分で、予約販売は2026年8月20日12:00から始まります。

予約枠がすべて埋まると予約ページに対象日が表示されなくなります。一方、キャンセルによって枠が戻った場合は再び予約できることがあります。

人気が集中するイベントなので、参加日を決めている人は販売開始日を覚えておいた方がよさそうです。

料金は通常予約7,500円、優先入場は9,500円

大人のキッザニアには、通常予約と「優先入場 ダイヤモンド」が用意されています。

プラン 料金
通常予約 7,500円/1名
優先入場 ダイヤモンド 9,500円/1名
障がいのある方・介助者 3,750円/1名

すべて税込です。通常予約は空きがあれば来場当日の18:00までWebで購入できます。優先入場ダイヤモンドは定員80名で、予約した順番に先頭グループから入場する仕組みです。

ここで間違えやすいのが、9,500円を払えば好きな仕事を優先して体験できるわけではないこと。

優先されるのはキッザニア施設内への「入場」です。各アクティビティの受付が優先されるサービスではありません。

人気の仕事を狙うために少しでも早く館内へ入りたい人にはメリットがありますが、体験そのものを確約するチケットではない点は覚えておきたいところです。

消防士からパティシエまで大人が本格的に仕事を体験

キッザニア東京には、消防士、医師、警察官、パティシエ、食品開発者、ピザ職人、パイロットなど、多彩な仕事を体験できるパビリオンがあります。

今回体験されたのは、その中でも特に「大人がやっても楽しそう」と感じる内容でした。

消防署では、子ども向けに行われている消防士の仕事を大人も体験。

パティシエ体験では、花束のような形のラングドシャ作りに挑戦しました。

さらに劇場では、ファッションショーやスペースショー、お笑いライブといった体験があり、長嶋一茂さんと山内健司さんはお笑いライブにも挑戦しています。

大人になってからユニフォームを着て仕事を教えてもらう機会はなかなかありません。

「子どもの遊びを大人向けに変えただけ」というより、普段とは違う職業になりきること自体を楽しむイベントと考えた方がイメージしやすいでしょう。

なお、大人のキッザニアは特別営業のため、通常時とは内容が異なる場合があり、すべてのパビリオンが必ず営業するわけではありません。ユニフォームについてもサイズによって用意できない場合があります。

普通のキッザニアとの最大の違いは「大人だけで体験できる」こと

通常営業のキッザニアでは、16歳以上の大人だけで予約することはできません。基本的には子どもが仕事を体験し、大人はその様子を見守る立場です。

それが大人のキッザニアになると立場が逆転します。

16歳以上だけが参加し、大人自身がアクティビティの体験者になります。

子どもと一緒に何度も訪れたことがある人ほど、「いつも外から見ていた場所に自分が入る」という面白さを感じられそうです。

一方、初めてキッザニアへ行く大学生や社会人にとっては、知らない仕事の仕組みを体験形式で知る機会にもなります。

大人向けイベントを単なるレジャーとして終わらせず、職業を別の角度から見るきっかけとしているところも面白い部分です。

予約は1件4名まで、本人確認用の身分証明書も必要

参加を考えている人が特に注意したいのが予約ルールです。

通常予約と優先入場ダイヤモンドは専用ページから予約し、1件につき最大4名まで。来場日前日の23:55までは人数変更やキャンセルが無料でできますが、それ以降は人数変更、キャンセル、返金ができません。

また、来場者は全員、本人確認ができる身分証明書の原本を携帯する必要があります。コピーでは認められません。予約者の名義変更もできないため、友人同士で参加するときは代表者を決める段階から注意が必要です。

飲食物の持ち込みにも制限があります。アルコール類は持ち込めず、館内での飲酒や飲酒後の入場もできません。水筒またはペットボトル飲料は1本まで持ち込めます。

人気の仕事を狙うなら入場後の動きも大切

大人のキッザニアは約5時間ありますが、たくさんの仕事を片っ端から体験できるわけではありません。

特に希望者が集中するアクティビティでは受付枠が埋まる可能性があります。

そのため、参加前に「これだけは体験したい」という仕事を2~3個ほど決めておくと動きやすくなります。

キッザニア東京には消防署や病院、警察署、パティスリーショップ、食品関連施設、飛行機など幅広いアクティビティがあるため、事前に一覧を眺めておくだけでも楽しみ方が変わります。

優先入場ダイヤモンドを選ぶ場合も、入場が早くなるだけで仕事の予約が優先されるわけではありません。

「9,500円だから確実に人気職種を体験できる」と考えず、入場後にどこへ向かうかまで決めておくのがポイントです。

キッザニア東京は豊洲駅から徒歩8分

キッザニア東京の住所は、東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1 ノースポート3Fです。

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2番出口、ゆりかもめ「豊洲駅」からそれぞれ徒歩約8分です。

車の場合は、ららぽーと豊洲1・2の駐車場がキッザニアの駐車サービス対象です。

ららぽーと豊洲3の駐車場は対象外なので、初めて車で行く場合は間違えないようにしたいところです。駐車場は最初の1時間が無料で、その後は利用プランに応じた駐車サービスがあります。規定時間を超えると30分400円です。

大人のキッザニアは親だけでなく学生や社会人にも面白い

名前だけ聞くと「子どもを連れて行ったことのある親向けイベント」という印象がありますが、対象はもっと広めです。

高校生・大学生なら、将来の仕事を考えるきっかけにできます。

社会人なら、自分とはまったく違う職業を体験する楽しさがあります。

子育て世代なら、これまで子どもが楽しんでいた理由を自分で体験できます。

さらにシニア世代でも、16歳以上という条件を満たしていれば参加できます。

大人になってから消防士やパティシエ、パイロットなどになりきれる場所はそう多くありません。

「子どもの頃にこんな施設があったら行きたかった」という人ほど、本気になってしまうイベントなのかもしれません。

2026年10月開催分は8月20日12:00から予約販売開始です。行ってみたい人は、希望日と体験したい仕事を先に決めておくと予約後もスムーズです。

参考リンク


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