記事内には、広告が含まれています。

天才子役の超肉体美は寺田心!体脂肪6%の筋肉を作った理由と高校生フィジーク大会結果【Mr.サンデー】

寺田心が挑んだ高校生フィジークの舞台

子役時代のかわいらしい姿を覚えている人ほど、現在の寺田心さんの体格には驚くはずです。『Mr.サンデー(天才子役の超肉体美)(2026年8月16日)』では、鍛え上げた肉体で挑んだフィジーク大会に密着。なぜここまで身体を変えたのか、大会結果や約1年間のトレーニング、俳優業との向き合い方までたどります。

この記事でわかること

  • 寺田心さんが出場したフィジーク大会と結果
  • 体脂肪率6%まで身体を絞った過程
  • 筋トレを本格的に始めた理由
  • ボディメイクと俳優の仕事を分けて考える理由

※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。

寺田心は全国高校生メンズフィジーク172cm超級に初出場

寺田心さんは2026年8月15日、「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に初出場しました。

大会は京都テルサで開催され、寺田さんはメンズフィジーク172cm超級にエントリー。出場名簿には18歳、身長177.8cm、体重70.0kgと記載されています。同クラスには41人が名を連ねていました。

結果は、最初のピックアップ審査から上位14人に進むことができず、入賞には届きませんでした。

ただ、単に芸能人がイベント感覚で参加したわけではありません。大会後には「1年ちゃんとやってきた」と振り返り、予選通過を期待していたからこその悔しさも口にしています。さらに、身体を成長させて数年後に再挑戦したいという思いも示しました。

172cm超級の優勝は的山勝城選手。全体のオーバーオール優勝には172cm以下級を制した朴世温選手が選ばれています。寺田さんにとっては、本格的に競技へ挑んだからこそ高校生フィジーカーのレベルの高さを実感する大会になりました。

体脂肪率6%まで絞った身体は約1年かけて作られた

大会当日の寺田さんは、体脂肪率6%まで絞った身体でステージに立ちました。

驚くのは、大会直前だけトレーニングしたわけではないことです。本格的にジムへ通うようになってから約1年。筋肉を増やす時期には週6回ほどジムへ通い、体重を62kgから一時82kgまで増やしていました。

増量期には1日4000kcalを超える食事を摂ることもあり、おにぎりやパスタなどを大量に食べながら身体を大きくしていきました。ベンチプレスで110kgを持ち上げる姿も披露しています。

一方、大会出場名簿の登録体重は70.0kgです。つまり、単純に体重を増やしたのではなく、いったん身体を大きくして筋肉量を増やし、その後に大会へ向けて絞っていくという本格的なボディメイクに取り組んでいたことが分かります。

子役時代の小柄なイメージから大きく変化した理由は、成長期だけではありません。食事、筋力トレーニング、増量、減量を組み合わせた長期間の取り組みが現在の身体につながっています。

筋トレを始めた理由は「身体が細いのが嫌だった」

寺田さんが本格的に身体を鍛え始めた背景には、俳優の役作りとは別の理由がありました。

大会後、本人は身体が細いことが嫌だったことや、男性として強くありたいという気持ちから始めたと語っています。

ここは、今回の挑戦を見るうえでかなり大事なポイントです。

芸能人の肉体改造というと、映画やドラマの役作りを想像しがちですが、寺田さんの場合は自分自身がやりたかったこと。子役として長く周囲から見られてきた人物が、高校生になって自分の意思で新しい目標を選んだ挑戦でもあります。

2026年5月の時点ですでに、8月15日の高校生フィジーク大会への出場を明かし、日本一を目指していることを公言していました。単なる趣味から一歩進み、大会という明確な目標を設定して身体を作っていたのです。

フィジークは筋肉の大きさだけを競う競技ではない

「ボディビルとフィジークは何が違うの?」と気になる人もいるでしょう。

寺田さんが挑戦したメンズフィジークでは、ボードショーツを着用し、Iウォークやクォーターターンと呼ばれるポージングによって身体を審査します。全国高校生大会では身長によって「172cm以下級」と「172cm超級」に分けられました。

筋肉をただ大きくすれば勝てるわけではなく、肩や胸、背中からウエストへ続くシルエットなど、全体のバランスが重要になります。

寺田さんも177.8cmという身長を生かしながら、引き締まったウエストと上半身の筋肉を作り、逆三角形の身体でステージに立ちました。

また、この大会はドーピング検査の対象で、参加者にはアンチ・ドーピングに関する規定も設けられています。高校生の大会とはいえ、本格的な競技として運営されていることが分かります。

俳優の寺田心とフィジークの寺田心は分けている

寺田さんが大会後に語った中で興味深いのが、ボディメイクと俳優の仕事を一緒にしたくないという考え方です。

身体を鍛えることを芸能活動のための“新しい売り”にするのではなく、俳優は俳優、自分がやりたいボディメイクはボディメイクとして向き合っています。

寺田さんは2008年6月10日生まれ。幼少期から芸能活動を続け、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の主演をはじめ、映画、ドラマ、声優など幅広い作品に出演してきました。映画『ばあばは、だいじょうぶ』ではミラノ国際映画祭2018の外国映画部門で最優秀主演男優賞を受賞しています。

長く「子役の心くん」という印象を持たれてきましたが、本人自身はすでに18歳。今回のフィジーク挑戦は、子役から大人の俳優へ成長していく時期と重なっています。

身体の変化だけを見ると突然の「マッチョ化」に感じますが、その裏には約1年かけて自分自身の目標へ向き合った時間がありました。

初大会の敗退が次の目標につながっている

初めての全国大会は入賞という結果にはつながりませんでした。

それでも寺田さんは、大会を終えて「青春だった」という趣旨の言葉を残し、数年後にさらに身体を作って戻ってくる可能性にも触れています。

これはかなり印象的です。

芸能界では幼い頃から数多くの実績を残してきた一方、フィジークでは全国から集まった高校生の1人として審査され、初戦で悔しい結果を経験しました。

すでに知名度のある世界とは違い、競技では身体そのものが評価されます。そこで思うような結果が出なかったからこそ、この挑戦には続きがあります。

俳優活動を続けながらボディメイクをどの程度続けるのか。そして本人が語ったように、数年後に再び競技のステージへ戻ってくるのか。子役時代とはまったく違う形で、寺田心さんの新しい一面が見え始めています。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました