東京龍舟は江戸川区を拠点に30年以上活動するドラゴンボートクラブ
2026年9月22日放送のテレビ東京「苦手克服リアリティショー キャスティングミス!!」では、運動が苦手でカナヅチのマシンガンズ・西堀亮さんが、水上競技ドラゴンボートへ挑戦します。西堀さんを支えるチームが、東京・江戸川区を拠点に活動する「東京龍舟」です。東京龍舟自身が番組出演を公式に発表しています。
東京龍舟は30年以上の歴史を持ち、2026年には国内大会で優勝、世界クラブクルー選手権でも決勝進出を果たしている本格的な競技チームです。
この記事でわかること
- 東京龍舟が「キャスティングミス!!」に出演する経緯
- 30年以上続くクラブの活動と2026年の戦績
- 東大島・旧中川で行う通常練習
- 初心者が参加できる体験乗艇の料金と申込方法
東京龍舟が西堀亮のドラゴンボート挑戦をサポート
番組でドラゴンボートへ挑戦するのは、マシンガンズの西堀亮さんです。
テレビ東京は西堀さんについて「運動音痴でカナヅチ」と紹介。その西堀さんに、超過酷な水上競技・ドラゴンボート大会のPR大使という仕事をあえて依頼し、夏の間に屋外で練習する姿を追っています。
東京龍舟は9月15日に、番組へクラブメンバーが出演すると公式発表。
西堀さんの挑戦を支える側として、実際の練習やドラゴンボートの魅力を伝えます。
東京龍舟は30年以上続く江戸川区のクラブ
東京龍舟は、東京都江戸川区を拠点とするドラゴンボートクラブです。
クラブ自身が「30年以上の歴史」を掲げており、初心者から経験者まで、年齢や国籍を超えて参加できるチームとして活動しています。
競技で勝利を目指すだけでなく、初めてドラゴンボートへ触れる人を受け入れる活動も続けています。
チーム規模も大きく、体験会では会員・参加者を合わせて70人規模になった実績もあります。
2026年東京大会エキスパート200mで優勝
東京龍舟は競技実績も強力です。
2026年5月17日にお台場で行われた第29回東京ドラゴンボート大会では、
- エキスパート200m:東京龍舟 優勝
- 同カテゴリー:Tokyo Dragon 準優勝
- スモール200m:東京龍舟マスターズ 優勝
という成績を残しています。
7月の天神祭奉納2026日本国際ドラゴンボート選手権でも、混合250mとシニアカテゴリーなどで優勝しています。
さらに8月29日から9月6日に台湾・花蓮で開催された世界クラブクルー選手権では、Tokyo DragonがSenior Aオープン200mの決勝で2位。国内だけでなく国際大会にも挑戦するクラブです。
練習場所は東大島・旧中川
通常練習は、江戸川区と江東区の境を流れる旧中川で行っています。
艇庫は、
東京都江戸川区小松川1丁目7付近・さくら大橋の下
にあり、都営新宿線「東大島駅」の小松川口から徒歩約5分です。
基本の練習日は土曜・日曜・祝日。
通常練習は9時ごろ集合し、10時から12時ごろまで乗艇、12時30分ごろ終了という流れです。
競技選手だけが集まる閉じた練習ではなく、体験参加者にもパドルの使い方から教えています。
初心者でも500円から体験乗艇できる
東京龍舟では、入会を検討する人向けに体験乗艇を受け付けています。
関東圏在住でクラブ入会を検討している人の場合、体験参加費は1回500円です。
旅行中の人や他チーム所属者など、入会予定がない場合は1,000~1,500円となっています。
パドルやライフジャケットはクラブ側が貸し出すため、ドラゴンボート用の道具を最初からそろえる必要はありません。
体験申込フォームから希望日を送る方式です。
ドラゴンボートは全員のタイミングが重要な競技
ドラゴンボートは、細長い艇に複数人が乗り、一斉にパドルを漕いで速さを競います。
一人だけ力が強くても、漕ぐタイミングがずれると船は効率よく進みません。
東京龍舟の公式練習案内でも、技術練習と体力練習を組み合わせながら、全員で息を合わせて艇を進めることを重視しています。
泳ぎが得意かどうかとは別に、ボート上で仲間と動きを合わせることが重要になります。
カナヅチの西堀さんがどのようにこの競技へ向き合うのかは、「キャスティングミス!!」の大きな見どころです。
東京龍舟まとめ
東京龍舟は、東京・江戸川区を拠点に30年以上活動するドラゴンボートクラブです。
2026年には東京ドラゴンボート大会のエキスパート200mで優勝し、天神祭奉納大会でも優勝。台湾で行われた世界クラブクルー選手権にも出場しています。
一方で初心者の体験乗艇も受け入れており、競技経験がない人でも参加できるのが特徴です。
「キャスティングミス!!」では、運動や水が苦手な西堀亮さんを、本格競技チームがどう支え、ドラゴンボートへ導くのか。その過程そのものが注目ポイントになります。
参考リンク
テレビ東京「キャスティングミス!!」番組公式情報
東京龍舟 公式サイト
東京龍舟「体験乗艇申込」
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