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いぶし鳥 一香の桜燻しと名物いぶし鳥重!場所・予約・テイクアウト|やすとも・友近のキメツケ!

グルメ

いぶし鳥 一香は桜だけで燻す京都の鶏料理専門店

2026年9月22日放送の「やすとも・友近のキメツケ!」では、「桜の香りが決め手!唯一無二のいぶし鳥専門店」が登場します。京都・京都市役所前には、桜の木1種類だけを使って国産丸鶏を燻す「いぶし鳥 一香」があり、名物のいぶし鳥重をはじめ、独自の鶏料理を提供しています。

一香が目指しているのは、長期保存を目的とした一般的な燻製とは少し違うもの。余分な水分を飛ばしながら鶏のジューシーさを残し、桜の香りと肉本来の旨味を引き出す「いぶし鳥」です。ランチ、夜の一品料理、テイクアウトまで詳しく見ていきます。

この記事でわかること

  • 桜1種類で仕上げる「いぶし鳥」の特徴
  • 名物いぶし鳥重とランチメニュー
  • 京都市役所前にある店舗の場所と予約方法
  • 鳥重のテイクアウト方法と営業時間

桜1種類で燻す「いぶし鳥」が看板

出典:いぶし鳥 一香 公式サイト

いぶし鳥 一香の中心にあるのが、店名にもなっている「いぶし鳥」です。

使用するのは国産の丸鶏。そして燻すための木材は何種類も混ぜるのではなく、桜1種類に厳選しています。

運営会社の公式情報では、新鮮な丸鶏の旨味を引き出すため、桜で丁寧に燻しながら余分な水分を飛ばし、肉のジューシーさを残すことを重視しています。

ここで大切なのが、一香の「いぶし」は保存性を高めることを主目的にしていない点です。

燻すことで鶏肉の水分量を整え、歯ごたえと旨味を凝縮。そのうえで桜由来の香りをまとわせ、鶏そのものをおいしく食べる調理法として仕上げています。

2024年12月に京都でオープンした一香は、「シンプルに美味いもの」を追求した結果として、日本に古くから伝わる燻しの技法へたどり着きました。

単にスモーキーな香りを付ける料理ではなく、鶏の旨味を引き出すために燻すという考え方が、この店の大きな特徴です。

日本古来の燻し技法を鶏料理へ生かした製法

一香のいぶし鳥は、昔ながらの「いぶし焼き」から発想を得ています。

国産の丸鶏を天日塩で漬け込み、桜の木で丁寧に燻すことで余分な水分を落としながら、肉の内部にはジューシーさを残します。

さらに店では、燻した鶏をそのまま提供するだけではありません。

いぶし鳥重では皮目をサッと焼き上げ、継ぎ足して使う特製のタレで仕上げます。夜の鋳物焼きでは南部鉄器を使い、蓄熱性を生かしながら鶏へ火を通します。

工程を整理すると、

  • 国産丸鶏を使用
  • 天日塩で下ごしらえ
  • 桜1種類で燻す
  • 余分な水分を飛ばして旨味を凝縮
  • 料理に合わせて焼きやタレで仕上げる

という流れです。

燻製料理というと、煙の香りの強さが主役になりがちですが、一香ではあくまで鶏肉が主役。

桜の香りは肉の旨味を引き立てる役割を持ち、香り、歯ごたえ、ジューシーさを一緒に味わえるように組み立てられています。

名物「いぶし鳥重」とランチメニュー

初めて一香を訪れるなら、中心になるのが名物いぶし鳥重です。

現在の公式メニューでは税込1,485円。特製のいぶし窯で仕上げた鶏の皮目を焼き、継ぎ足しのタレを絡めてご飯にのせています。

ランチにはいぶし鳥重以外にも、鶏料理を中心としたメニューがそろっています。

  • 名物いぶし鳥重:1,485円
  • 京赤地どり重:1,980円・数量限定
  • 塩唐揚げ定食:1,430円
  • たたき丼(つくね)定食:1,430円
  • 鳥たま丼定食:1,430円
  • 特製とり中華そば:1,320円

いぶし鳥重は肉増しやご飯大盛りにも対応しています。京都福知山の卵を追加して、鶏と卵を一緒に楽しむこともできます。

営業時間はランチが11:00~15:00、料理のラストオーダーは14:30です。

「いぶし鳥をまず味わってみたい」という場合は、鶏、ご飯、タレ、桜の香りを一度に楽しめるいぶし鳥重が、一香の特徴をつかみやすい一品です。

京都市役所前の店舗場所とアクセス

いぶし鳥 一香は、京都市中京区の京都市役所前エリアにあります。

  • 店名:いぶし鳥 一香
  • 住所:京都府京都市中京区山本町410
  • 最寄り駅:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」
  • 京都市役所前駅から徒歩4分
  • ゼスト御池地下街11番出口から徒歩3分
  • 電話番号:075-606-4364
  • 席数:35席
  • 駐車場:なし
  • 定休日:不定休

公式案内では京都市役所前駅から徒歩4分となっており、地下街の11番出口からなら徒歩3分です。

河原町や三条方面からも移動しやすく、京都観光の途中でも立ち寄りやすい場所です。

専用駐車場はありません。車の場合は周辺のコインパーキングを利用する形になります。

営業時間は、

  • ランチ:11:00~15:00
  • ディナー:17:00~22:00
  • フードL.O.:21:00
  • ドリンクL.O.:21:30

です。

不定休のため、遠方から向かう場合は営業状況を確認してから訪れると安心です。

夜の鶏料理と予約方法

昼は定食や丼を中心に楽しめる一香ですが、夜は鶏料理と酒を楽しむ居酒屋として営業します。

いぶし鳥重は夜も注文できるほか、さまざまな部位を使った料理が用意されています。

公式メニューには、

  • ぼんじり
  • 手羽
  • 皮
  • はつ
  • たまひも
  • 砂ずり
  • いぶし鳥唐揚げ
  • とりワンタン

などが掲載されています。

特に鋳物焼きは南部鉄器を使用するのが特徴です。

鉄器の高い蓄熱性で包み込むように火を入れ、燻した鶏に残る繊細な香りを生かして仕上げます。

店舗は夜のみ予約可能と公式に案内されています。電話番号は075-606-4364で、公式サイトからも予約ページへ進めます。

夜に確実に利用したい場合や複数人で訪れる場合は、事前に席を確保しておく方が利用しやすいでしょう。

いぶし鳥重のテイクアウト

一香では店内飲食だけでなく、鳥重のテイクアウトにも対応しています。

公式テイクアウトページでは、「鳥重」税込1,000円として掲載されています。電話予約にも対応し、来店日の当日14時まで予約できる案内があります。

テイクアウトの提供時間は、

  • 11:00~15:00
  • ランチL.O. 14:30
  • 17:00~22:00
  • 夜L.O. 21:00

です。

店内の名物いぶし鳥重と、持ち帰り用の「鳥重」は公式サイト上で名称と価格が分けて掲載されています。

桜で丁寧に燻した鶏を、京都観光の途中や自宅で楽しめるのがテイクアウトの利点です。

混雑する時間帯に受け取りたい場合は、電話であらかじめ注文しておくと受け取りもスムーズです。

いぶし鳥 一香の桜燻しと名物鳥重まとめ

京都の「いぶし鳥 一香」は、国産丸鶏を桜1種類で燻すという明確なこだわりを持つ鶏料理店です。

保存のためではなく、余分な水分を落として旨味を凝縮し、ジューシーさと桜の香りを両立させるために日本古来の燻し技法を取り入れています。

昼は名物いぶし鳥重や塩唐揚げ定食、特製とり中華そば。夜は鋳物焼きや希少部位を使った料理まで楽しめます。

京都市役所前駅から徒歩4分とアクセスしやすく、夜は予約も可能。鳥重はテイクアウトにも対応しています。

「桜の香りが決め手」という特徴だけでなく、古い技法を現代の鶏料理へつなげた製法そのものが、一香ならではの魅力です。

参考リンク


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