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ぎふ初寿司の豪華寿司6貫無料とMINOVケーキ6個570円の魅力【PS純金で紹介】

グルメ

岐阜の安ウマ店で気になる寿司6貫無料と570円ケーキ

『PS純金(レシートで発見!安ウマ店・ぎふ初寿司の仰天サービス)(2026年8月21日)』では、岐阜県の思わず二度見したくなるお値打ちグルメが登場します。中心となるのは、ぎふ初寿司の豪華寿司6貫無料サービス、各務原市の人情スーパー、そして関市で開店直後に売り切れる格安ケーキ。なかでも570円のケーキセットは、関市の洋菓子店MINOV(ミノーヴ)の商品とつながる内容です。

この記事でわかること

  • ぎふ初寿司で紹介される豪華寿司6貫無料サービス
  • 岐阜で長く親しまれてきた寿司店の特徴
  • 関市MINOVの570円「ブランチボックス」
  • 各務原市で紹介される激安スーパーの内容

ぎふ初寿司でマグロ・いくら・タイを含む豪華寿司6貫が無料

大きな目玉となるのが、ぎふ初寿司の太っ腹なサービスです。

マグロ、いくら、タイなどを含む豪華な握り寿司6貫が無料になるという内容で、通常の「少し安くなる」「1品サービス」とはかなり違うインパクトがあります。

ぎふ初寿司では、2026年夏にも「日替わりおまかせ6貫盛り」を用意しており、握り6貫は実際に展開されているメニューの1つです。

ただし、今回紹介される「6貫無料」は通常価格や通常クーポンとは別のサービスです。普段からいつでも6貫無料になるわけではないため、利用するときは対象店舗や条件を確認しておきたいところです。

岐阜で寿司文化を支えてきたローカル寿司店

ぎふ初寿司は、岐阜県を中心に店舗を展開する寿司店です。

現在は大垣総本店、金華橋総本店、柳ヶ瀬総本店、劇場通り総本店、鵜沼総本店、瑞穂総本店などがあり、愛知県稲沢市には祖父江総本店もあります。

回転寿司とは異なり、職人が握る寿司を比較的気軽に楽しめるのが特徴です。

過去には握り6貫と唐揚げを組み合わせたランチなども展開され、地域密着型の寿司店として長く利用されてきました。海のない岐阜県で寿司を身近な外食として広げてきたローカルチェーンという背景もあり、単なる「安い寿司店」だけでは語れない存在です。

店舗によってメニューやサービスが異なる点に注意

ぎふ初寿司を利用するときに覚えておきたいのが、店舗ごとにメニューやサービスが異なることです。

例えば大垣総本店には店舗限定メニューがあり、柳ヶ瀬総本店や金華橋総本店などにもそれぞれ特徴があります。

営業時間は多くの総本店で昼が11時30分から14時、夜が17時から21時45分前後ですが、店舗によって定休日やラストオーダーなどが異なります。

テレビで見たサービスを目当てに訪れる場合は、「ぎふ初寿司ならどこでも同じ」と考えず、対象店舗を確認してから向かうのが安心です。

関市のケーキ6個570円はMINOVのブランチボックス

もう1つ強烈なのが、岐阜県関市で販売される570円のケーキセットです。

紹介内容では、ケーキ6個で570円という価格に加え、開店からわずか7分で売り切れるほどの人気ぶりが伝えられています。

つながるのが、関市東新町にある洋菓子店MINOV(ミノーヴ)の「ブランチボックス」です。

MINOVの発信では、ブランチボックスが570円で販売されており、中身は日によって変わる数量限定商品となっています。複数種類のケーキを少しずつ楽しめる内容が魅力で、通常のショートケーキを6個買うのとはまったく違う価格感です。

価格だけを見ても、1箱570円なら6個換算で1個あたり約95円。人気が集中するのも納得したくなる設定です。

MINOVはフレシュールの工場に併設された洋菓子店

MINOVを運営しているのは、岐阜県関市の洋菓子メーカー株式会社フレシュールです。

店舗は同社の工場内にあるテイクアウト専門店で、住所は岐阜県関市東新町7-2-2。関富岡駅から約544mの場所にあります。

営業時間は10時から18時30分、定休日は水曜日です。

「MINOV」という名前には、美濃地方から新しい洋菓子を生み出したいという思いが込められています。

米、糀、玄米といった日本の素材と、バター、小麦、チーズ、クリームなど洋菓子の素材を組み合わせることもブランドの特徴です。

単に工場で余ったケーキを安く販売する店というより、美濃の素材や文化を洋菓子につなげたブランドとして作られているところが面白い点です。

570円のセットだけでなく関ぷりんやミノーヴロールも人気

ブランチボックスに目が行きますが、MINOVには通常商品もあります。

代表的なのが関ぷりんです。地元・関牛乳の低温殺菌牛乳と有精卵を使用し、濃厚でなめらかな食感に仕上げています。

もう1つの看板商品がミノーヴロール。しっとりしたスポンジに甘さ控えめの生クリームと自家製カスタードクリームを巻いたロールケーキです。

美濃加茂産米粉を使ったフィナンシェや、糀を使った焼きドーナツなどもあり、「570円の格安BOX」で店を知った人が通常商品を選ぶ楽しみもあります。

ブランチボックスは数量限定で中身も日替わり

570円という価格だけでなく、その日によって中身が違うこともブランチボックスの大きな特徴です。

実際にMINOVは販売日の内容をSNSで案内しており、シフォンケーキやフルーツ系のケーキなど、複数種類を詰め合わせています。

そのため、「テレビで映った6種類とまったく同じものを買える商品」と考えるより、その日に作られた内容を楽しむ商品として見るほうが合っています。

数量限定なので、特に紹介後は開店直後から購入希望者が増えることも考えて、販売日の案内を確認してから出かけたい商品です。

各務原市ではトマト4個107円とパスタ213円の人情スーパーも登場

さらに各務原市では、買い物客のレシートを手がかりに安くておいしい店を探す企画から、地域密着型のスーパーが登場します。

目を引くのはトマト4個107円という価格。そして、惣菜として販売されるパスタも213円というお値打ちさです。

各務原市には昔ながらの地域密着型スーパーが残っており、価格だけではなく、店主と客との距離が近い店もあります。

特売商品は仕入れや曜日によって内容が変わりやすいため、テレビで紹介された価格が毎日続くとは限りません。こうしたローカルスーパーでは「いつ行っても同じ商品を同じ値段で買える」というより、店頭でその日の掘り出し物を探す楽しさも魅力になります。

岐阜の安ウマ店は価格だけでなく店ごとの個性が面白い

今回登場する店に共通するのは、単純に値段が安いだけではないことです。

ぎふ初寿司には、職人が握る寿司を地域で長く提供してきた歴史があります。

MINOVには、菓子メーカーの工場と一体になった店だからこそ生まれる商品があり、米や糀といった美濃らしい素材を洋菓子へ取り入れる独自性があります。

各務原市のスーパーも、全国一律の商品を並べる大型店とは違う「今日は何が安いのだろう」と探す面白さがあります。

テレビを見て気になった店へ出かけるなら、驚きの価格だけでなく、なぜその店が地元で長く支持されているのかまで知っておくと、実際に訪れたときの楽しみも増えそうです。

参考リンク


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