記事内には、広告が含まれています。

たつ吉のとり重弁当は900円!創業80余年うなぎ専門店の名物|ありえへん∞世界

グルメ

うなぎ専門店「たつ吉」で地元客が愛する名物は900円のとり重弁当

2026年9月22日放送のテレビ東京系「ありえへん∞世界」では、群馬県の伊勢崎・桐生で「うなぎ専門店なのに地元民がある弁当に熱狂する」現象が取り上げられます。番組の条件と一致するのが、桐生で約80年続く「たつ吉」のとり重弁当900円です。

国産鶏モモ肉を一枚ずつ網で焼き、先々代から継ぎ足してきたタレを絡める一品。うなぎ専門店から始まった老舗で、なぜ鶏の弁当がもう1つの看板になったのか、その背景まで見ていきます。

この記事でわかること

  • たつ吉のとり重弁当900円の内容
  • うなぎ専門店から鶏料理の名物が生まれた背景
  • 桐生本店と伊勢崎寿店などの店舗情報
  • 電話予約と放送日に注意したい定休日

とり重弁当は900円!国産鶏を網で手焼きする名物

出典:たつ吉公式「お持ち帰り弁当」

たつ吉の「とり重弁当」は900円です。

国産鶏モモ肉を食べやすい厚さにそぎ、一枚ずつ網でじっくり手焼き。ふっくら焼き上げた肉へタレを絡め、ご飯の上にたっぷり載せています。タレの小瓶と山椒も付くため、途中で味を変えながら食べられるのも特徴です。

現在の持ち帰りメニューには、

  • とり重弁当:900円
  • ミニとり弁:780円
  • とり弁デラックス:1,100円
  • 特盛とり弁:1,500円

などがあります。

本店で食べる「とり重」は1,000円で、もも肉またはむね肉を選べるメニューとして掲載されています。持ち帰りの900円弁当と、店内のとり重は価格が異なるため、検索する際には区別しておきたいところです。

創業80余年のうなぎ専門店から生まれた鶏の名物

たつ吉は創業80余年の歴史を持ち、桐生本店はもともとうなぎ専門店としてスタートしました。

現在はうなぎ料理だけでなく、会席料理やとり重なども提供する和食店になっています。

とり重が生まれたきっかけは、うな重を食べられない人にも食事を楽しんでもらうことでした。

そこで鶏肉を使ったとり重を用意。その味をもっと気軽に楽しめる形として弁当にも展開され、今では持ち帰り店舗でも中心商品になっています。

つまり、うなぎとは全く無関係の料理を後から流行狙いで加えたわけではありません。

老舗が守ってきたタレと焼きの技術を、鶏肉へ生かした料理なのです。

先々代から継ぎ足すタレがうなぎ店とのつながり

とり重の味を支えているのが、先々代から継ぎ足しながら守ってきたタレです。

うなぎ店として長年培ってきた「焼く」「タレを絡める」という技術を、国産鶏モモ肉にも生かしています。

作り置きはせず、注文を受けてから調理するのもこだわりです。

電話で受け取り時間を指定しておけば、その時間に合わせて出来たてを用意してもらえます。

900円という手頃な価格だけでなく、老舗の焼きとタレを持ち帰れるところが人気の理由です。

桐生本店と伊勢崎寿店の場所

桐生本店は群馬県桐生市新宿にあります。

  • 店名:うなぎ たつ吉
  • 住所:群馬県桐生市新宿3-13-10
  • 電話:0277-44-3525
  • 営業:11:00~14:00/17:00~20:00
  • ラストオーダー:19:30
  • 定休日:火曜日

伊勢崎市には持ち帰り店「たつ吉 伊勢崎寿店」があります。

  • 住所:群馬県伊勢崎市寿町132-1
  • 電話:0270-27-4058
  • 営業:11:00~20:00
  • 定休日:火曜日

桐生相生店、太田藪塚店、太田韮川店、みどり大間々店などでも弁当を扱っています。

電話予約なら出来たてを受け取れる

とり重弁当は電話予約が可能です。

たつ吉は「作り置きをしない」ことを掲げているため、受け取り時間が決まっている場合は先に電話を入れておく方が便利です。

イベントやまとまった人数で利用する弁当にも対応しており、通常のとり重弁当以外にも予約弁当が用意されています。

ただし店舗によって電話番号や定休日が違うため、利用する店へ直接確認するのが確実です。

9月22日は桐生本店と伊勢崎寿店が火曜定休

今回特に注意したいのが放送日です。

「ありえへん∞世界」の放送日は**2026年9月22日(火)**ですが、公式情報では桐生本店も伊勢崎寿店も毎週火曜日が定休日です。

番組を見て「今から買いに行こう」と考えても、通常営業なら放送当日は休みになります。

ほかの店舗は定休日が異なり、太田藪塚店は水曜、太田韮川店やみどり大間々店は木曜などとなっています。

テレビ放送後に利用する場合は、行きたい店舗の営業日を確認してから向かうのが安心です。

たつ吉のとり重弁当まとめ

たつ吉は、桐生で約80年続くうなぎ専門店から始まった老舗です。

そのもう1つの看板となったのが、900円のとり重弁当。国産鶏モモ肉を網で手焼きし、先々代から守ってきたタレを絡めることで、うなぎ店の技術を鶏料理へつなげています。

「うなぎ専門店なのに地元客が鶏の弁当に熱狂する」という「ありえへん∞世界」のフックには、長く守ってきた店の味が別の名物へ育った背景があります。

参考リンク

テレビ東京「ありえへん∞世界」
たつ吉「お持ち帰り弁当」
たつ吉「お品書き」

おすすめ関連商品案:なし


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました