記事内には、広告が含まれています。

村上蘭の朝ドラ舞台裏・コシノヒロコ89歳の元気の秘訣・岩手2人旅・さばの甘辛レモン焼き【あさイチ】10月1日

旅行・観光

10月1日のあさイチは「ブラッサム」から岩手旅、コシノヒロコ、韓国料理まで充実

2026年10月1日放送のNHK「あさイチ」は、始まったばかりの朝ドラ「ブラッサム」をさらに楽しむ特集をはじめ、コシノヒロコさんへのインタビュー、川村エミコさんと大友花恋さんの岩手2人旅、秋田県大館市からの中継、料理研究家・いんくんの「さばの甘辛レモン焼き」と、内容の異なる企画が詰まった100分です。

中でも注目したいのが、「ブラッサム」の主人公・葉野珠の幼少期を演じる村上蘭さん。426人が参加したオーディションを経て役をつかんだ12歳の子役で、放送開始直後から物語の土台を担っています。さらに89歳になった現在も第一線で創作を続けるコシノヒロコさんなど、世代を超えて「好きなことを続ける人」にスポットが当たる回でもあります。

この記事でわかること

  • 「ブラッサム」幼少期の葉野珠を演じる村上蘭さんのプロフィールと役どころ
  • 89歳のコシノヒロコさんが今も創作を続ける日常と元気の源
  • 川村エミコさん・大友花恋さんが巡る岩手2人旅の内容
  • 秋田県大館市中継と、いんくんの「さばの甘辛レモン焼き」

※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。

村上蘭は426人から選ばれた「ブラッサム」幼少期・葉野珠役

出典:朝ドラ「ブラッサム」公式X

村上蘭さんは2014年1月29日生まれ。テアトルアカデミープロダクションに所属し、趣味・特技は大阪弁とダンスです。「遺留捜査」、Netflix「イクサガミ」、映画「ヤマトタケル~白鳥伝説~」などへの出演歴があります。

大きな転機となったのが、2026年度後期の連続テレビ小説「ブラッサム」です。

村上さんが演じるのは、石橋静河さん演じる主人公・葉野珠の幼少期。オーディションには426人が参加し、その中から選ばれました。制作統括の村山峻平さんは、村上さんの強いまなざしと笑顔などに魅力を感じたことを明かしています。

「ブラッサム」は、明治・大正・昭和を生きた作家・宇野千代をモデルにした物語です。

主人公の珠は山口県岩国に生まれ、幼いころから読み物が大好き。やがて故郷を離れ、小説家として自分の人生を切り開いていきます。結婚や離婚、震災、戦争、倒産など幾度もの出来事を経験しながらも、書くことをやめない女性として描かれます。

10月1日朝8時から放送される第4回では、珠が学校の宿題で書いた「父について」の作文を父・清治の前で発表することになります。直後の8時15分から始まる「あさイチ」に村上さんが登場するため、ドラマから続けて見ると役柄と本人の違いも楽しめそうです。

コシノヒロコは89歳の現在もファッションとアートを続けている

もう一つの大きな人物企画が、ファッションデザイナーのコシノヒロコさんです。

1937年に大阪府岸和田市で生まれ、文化服装学院在学中の1957年に日本デザイナー協会のデザインコンクールで1位を獲得。1964年には大阪・心斎橋にオートクチュールのアトリエを開きました。

1978年には日本人として初めてローマのアルタ・モーダに参加。その後もパリなど世界各地で作品を発表し、60年以上にわたって第一線で創作を続けています。

89歳となった2026年も活動は止まっていません。「HIROKO KOSHINO」では2026-27年秋冬コレクションが発表され、5月から7月には東京都現代美術館で大規模展覧会「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO―新説/真説 コシノヒロコ―」も開催されました。ファッションだけでなく、絵画などアートの分野にも活動を広げています。

近年語っている日常からも、そのエネルギーの源が見えてきます。

芦屋で過ごす際には絵を描き、新鮮な野菜を多く食べ、約30年間続けている三味線にも取り組んでいます。挑戦をやめることの方がストレスになると話し、さらに「夢を持つこと」を大切にしており、美術大学で日本画の基礎を学ぶという新しい目標も掲げています。

89歳になっても完成形を決めず、新しいことを始めようとする姿勢こそ、今回の「あさイチ」で掘り下げられる「元気に輝き続ける」というテーマにつながります。

川村エミコと大友花恋が岩手2人旅へ

岩手を巡るのは、お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコさんと俳優の大友花恋さんです。

今回の旅は、単なる観光名所巡りではなく、岩手ならではの「食」「ファッション」「伝承」というかなり異なる3つの文化を楽しむ構成になっています。

登場するのは、

  • こだわりのコーヒーを味わうスポット
  • 岩手で注目を集めるファッションブランド
  • カッパを探す体験

という3つのテーマです。

特に面白いのが、コーヒーからファッション、さらにカッパへと展開していく振れ幅の大きさです。

岩手には独自の喫茶文化やクラフト、ファッション、民話・伝承が今も地域に根付いています。川村さんと大友さんという世代の異なる2人が実際に体験することで、名所を見るだけでは分からない岩手の文化に触れる旅になっています。

なお、コーヒー店とファッションブランドの名称については、10月1日放送分として確認できる情報には具体名が含まれていません。似た条件の店舗やブランドと結び付けず、記事では放送内容として確認できる範囲に留めています。

秋田県大館市から生中継

番組では岩手旅に加え、秋田県大館市からの中継も入ります。

10月1日は朝ドラ、人物インタビュー、岩手旅だけではなく、東北の「今」を現地から伝える地域中継まで組み込まれています。

大館市からの中継テーマについては具体的な名称まで確認できていないため、特産品や施設を推測して結び付けず、「秋田県大館市から中継」が10月1日の構成に含まれることを押さえておけばよいでしょう。

いんくんが作る「さばの甘辛レモン焼き」は韓国で再注目の魚料理

「みんな!ゴハンだよ」には、韓国出身の料理研究家・いんくんことファン・インソンさんが登場します。

作るのは「さばの甘辛レモン焼き」。さばを使い、甘辛い味とレモンを組み合わせた料理で、韓国で再び注目されている味として取り上げられます。

いんくんは1991年生まれの韓国・ソウル出身。韓国で看護を学び、大学病院のERやICUで看護師として勤務した経歴を持ちます。2014年に再来日し、2015年から料理教室を始めました。韓国料理を家庭で取り入れやすくアレンジしたレシピで知られ、「あさイチ」にもこれまで複数回出演しています。

今回は肉料理ではなく「さば」が主役。脂のある青魚に甘辛い味とレモンの酸味を合わせるところがポイントとなる一品です。

放送日時・出演者を確認

放送日は2026年10月1日木曜日、NHK総合で8時15分から9時55分までです。

主な出演者は川村エミコさん、大友花恋さん、VTRインタビューのコシノヒロコさん、料理研究家のいんくん。キャスターは博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサーです。

村上蘭さんは「ブラッサム」関連企画に登場。朝8時からの「ブラッサム」第4回、そのまま8時15分から「あさイチ」と続けて楽しめる編成になっています。

まとめ

2026年10月1日の「あさイチ」は、一つのテーマに絞った回ではなく、人・旅・地域・料理を横断する内容です。

中心となるのは、426人のオーディションを勝ち抜き「ブラッサム」の幼少期・葉野珠を演じる村上蘭さん。そして89歳でも新しい創作に向かうコシノヒロコさんです。

さらに川村エミコさんと大友花恋さんが岩手でコーヒー、ファッション、カッパを巡り、秋田県大館市からの中継も実施。料理コーナーでは、いんくんが「さばの甘辛レモン焼き」を披露します。

朝ドラから始まり、人生、旅、地域文化、食へと広がっていく100分になっています。

参考リンク

おすすめ関連商品

NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 ブラッサム Part1


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました