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馬菜 銀座本店「馬肉大トロ重」は2530円!熊本直送の数量限定ランチ|ヒルナンデス!

ヒルナンデス!

馬菜 銀座本店の名物「馬肉大トロ重」は熊本直送の馬肉を敷き詰めた数量限定ランチ

2026年10月8日放送の「ヒルナンデス!」では、永尾柚乃さん、横山裕さん、榊原郁恵さんが銀座で食文化を体験。その中で味わう「熊本直送の希少部位を使った馬肉大トロ重」は、東銀座にある馬肉専門店「馬菜 BASAI 銀座本店」の名物です。番組でも「馬肉大トロ重」が大きな見どころとして扱われています。

馬肉大トロ重は、熊本から届く馬肉のおいしい部分をフレーク状にし、ご飯が見えなくなるほど敷き詰めた一品。現在の価格は税込2,530円で、サラダ、香物、お椀が付きます。数量限定のため、入荷状況によって提供できない場合があります。

この記事でわかること

  • 馬菜 銀座本店「馬肉大トロ重」の値段
  • 馬肉大トロ重が数量限定になっている理由
  • 熊本県産馬肉にこだわる馬菜の特徴
  • 馬菜 銀座本店の場所・営業時間・アクセス

馬肉大トロ重は税込2,530円の数量限定メニュー

公式画像:馬菜 BASAI 銀座本店

馬菜 銀座本店の「馬肉大トロ重」は、現在税込2,530円。公式ランチメニューでは、税別2,300円・税込2,530円と案内されています。

内容は、

  • 馬肉大トロ重
  • サラダ
  • 香物
  • お椀

がセットになっています。

さらに重要なのが、いつでも確実に食べられる通常メニューではなく、数量限定で提供されていることです。

馬菜では以前から、馬肉大トロ重について入荷が難しいため数量限定で提供すると案内してきました。現在のメニューにも「数量限定」と明記されています。

銀座でこの一品を目的に訪れるなら、提供状況を事前に店舗へ確認しておくと安心です。

「大トロ」の正体は馬肉のおいしい部分を細かくしたもの

「馬肉大トロ重」という名前から、マグロの大トロのような大きな切り身を想像するかもしれません。

馬菜が公式に紹介している馬肉大トロ重は、馬肉のおいしい部分をフレーク状にし、ご飯の上へたっぷり敷き詰めた料理です。中央には黄身が添えられ、専用醤油をかけて味わうスタイルになっています。

細かくした馬肉が一面を覆うため、一般的な馬刺しとは見た目も食べ方も大きく異なります。

黄身を割れば、濃厚なコクが馬肉全体へ広がります。馬菜が「口の中でとろけます」と紹介する、店を代表するランチメニューです。

熊本から直送する馬肉にこだわる専門店

馬菜は単に馬肉料理をメニューのひとつとして提供する店ではなく、熊本県産馬肉を中心に扱う馬肉専門店です。

店舗では、肉の旨味が最適な時期を見極め、熊本から新鮮な馬肉を直送。さらに一定期間熟成させることで、脂が乗った柔らかな状態へ仕上げています。

馬菜の現在のブランドサイトでも、熊本の中から肉質に優れた食肉馬を育てる牧場を選んでいることが紹介されています。

馬肉は部位によって特徴が大きく違います。

霜降りのサシを楽しむ部位、旨味の濃い赤身、甘い脂が特徴のタテガミなど、それぞれを刺身、炙り、焼き物、鍋などに使い分けています。

馬肉大トロ重も、そうした専門店だからこそ生まれた「馬肉を主役にした重」です。

馬肉大トロ重は以前から馬菜を代表する名物だった

馬肉大トロ重は、テレビ放送に合わせて作られた新商品ではありません。

馬菜では以前から名物として提供しており、公式サイトでも「馬菜の名物」として紹介されています。過去には日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」や雑誌「おとなの週末」などでも取り上げられています。

2020年の店舗公式情報では税込1,380円で提供されていましたが、現在の公式ランチメニューでは税込2,530円となっています。長く続いている一方で、価格は変化しているため、これから訪れる場合は現在の価格を確認することが大切です。

そしてもうひとつ変化しているのが提供日です。

公式ランチページには「平日限定」と残っている一方、2026年4月更新の現行メニュー情報では、馬肉大トロ重などについて3月から週末・祝日にも提供すると案内されています。店舗を訪れる日が決まっている場合は、営業日と合わせて最新の提供状況を確認するのが確実です。

馬菜では馬刺し・握り・焼馬・桜鍋まで楽しめる

馬肉大トロ重を入口に馬菜を知った人にとって興味深いのが、馬肉料理の種類の多さです。

店では馬刺しだけでなく、

  • 馬肉のカルパッチョ
  • ユッケ
  • 馬肉の燻製
  • 馬肉握り
  • 焼馬
  • 桜鍋
  • しゃぶしゃぶ
  • すき焼き

など、さまざまな調理法で馬肉を提供しています。

なかでも馬刺しでは、赤身やヒレのほか、タテガミやフタエゴなど馬肉ならではの部位も扱っています。

フタエゴは馬肉特有の部位で、バラ肉の一種。赤身を脂身が挟んだ3層になっており、脂の甘みと赤身の弾力を一緒に楽しめるのが特徴です。馬菜の公式通販でも単独の商品として販売されています。

ひとつの食材を刺身から焼き物、鍋、重まで展開できるのは、馬肉専門店ならではです。

馬菜 銀座本店の場所・営業時間

馬菜 銀座本店は、銀座駅と東銀座駅の両方から歩ける場所にあります。

  • 店名:馬菜 BASAI 銀座本店
  • 住所:東京都中央区銀座3-9-4 草野ビルディング B1F
  • アクセス:東銀座駅A2出口から徒歩2分
  • 銀座駅A8出口から徒歩4分
  • ランチ:11:00~15:00(L.O.14:30)
  • 平日ディナー:17:00~22:30(L.O.22:00)
  • 定休日:無休

店内にはテーブル席、カウンター席、半個室などが用意されています。

馬肉大トロ重は数量限定のため、これだけを目的に出かける場合は、当日の提供状況を店舗へ確認してから向かうのがおすすめです。

まとめ

「馬菜 BASAI 銀座本店」の馬肉大トロ重は、熊本から届く馬肉のおいしい部分をフレーク状にして、ご飯の上へたっぷり敷き詰めた店の名物です。

現在の価格は税込2,530円で、サラダ、香物、お椀付き。中央の黄身を割り、専用醤油と一緒に味わいます。

特に覚えておきたいのが「数量限定」という点です。

馬菜では熊本県産馬肉を直送し、馬刺し、握り、焼馬、桜鍋など専門店ならではの多彩な料理を提供しています。その中でも馬肉大トロ重は、ランチで馬菜らしさを味わえる代表的な一品です。

参考リンク

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