和布刈塩水プールは関門海峡のすぐそばにある夏季限定の市民プール
2026年10月6日(火)深夜放送のメ~テレ「ロバート秋山の市民プール万歳 SEASON4」。5年ぶりとなる新シーズンの初回で、ロバート秋山竜次さんの地元・福岡県北九州市にある「和布刈塩水プール」が登場します。
秋山さんが小学生の頃から通っていた思い出の場所で、関門海峡のすぐそばという抜群のロケーション。さらに大きな特徴が、施設名の通り「塩水」を利用していることです。
北九州市も、和布刈公園内にある「全国的にも珍しい塩水を利用したプール」と紹介しています。一般的な市民プールとはかなり違う、北九州ならではの施設です。
この記事でわかること
- 和布刈塩水プールの特徴
- 2026年の料金と営業時間
- 場所・駐車場などの利用情報
- ロバート秋山さんと和布刈塩水プールの関係
和布刈塩水プールは50m・25mプールにも塩水を使用

出典:メ~テレ「ロバート秋山の市民プール万歳 SEASON4」公式ページ
和布刈塩水プールの最大の特徴は、やはり「塩水プール」であることです。
施設には50mプールと25mプールがあり、施設案内でもそれぞれ「50m塩水プール」「25m塩水プール」とされています。幼児用にも塩水プールが用意され、北九州市の施設情報では遊戯用プールも確認できます。
主な設備は次の通りです。
- 50mプール:9レーン
- 25mプール:7レーン
- 幼児用プール:1池
- 遊戯用プール:1池
- 公園共用駐車場:90台
和布刈公園自体が九州北端の瀬戸内海国立公園内にあり、目の前には関門海峡、その向こうには本州が見える場所です。
単に泳ぐための市民プールではなく、「関門海峡の風景を間近に感じながら塩水プールで泳ぐ」という環境そのものが、この施設の大きな魅力になっています。
和布刈塩水プールの料金・営業時間・場所
和布刈塩水プールは通年営業ではなく、夏季限定の屋外プールです。
2026年の市立屋外プールの営業期間は7月1日から8月31日まででした。そのため、「市民プール万歳 SEASON4」の初回が放送される10月6日時点では、2026年の一般営業は終了しています。
2026年の利用情報は次の通りです。
- 所在地:福岡県北九州市門司区大字門司3491番1
- 営業期間:2026年7月1日~8月31日
- 営業時間:9:30~17:00
- 一般:360円
- 中学生:190円
- 小学生以下:100円
- 市内在住65歳以上:100円
- 利用時間:1回2時間以内
- 駐車場:90台
- 夏季問い合わせ電話:093-331-7667
- 開場期間外問い合わせ:門司体育館 093-381-6445
大人でも2時間360円という、市営プールらしい利用しやすい料金です。
和布刈塩水プールは1964年から続く歴史ある施設
和布刈塩水プールは新しいレジャープールではありません。
供用開始は1964年7月10日。2026年時点で60年以上にわたり使われてきた歴史ある市民プールです。
現在も50mプール、25mプール、幼児用プールなどを備え、夏になると市民が利用できる施設として残っています。
関門海峡を望む場所に1960年代から存在し、しかも現在まで「塩水プール」という個性を保っている点を考えると、かなり珍しい市民プールです。
「市民プール万歳」の題材としても、これ以上ないほど特徴のある場所といえます。
秋山竜次さんが小学生の頃から通っていた思い出のプール
今回の和布刈塩水プールが特別なのは、珍しい施設だからというだけではありません。
北九州市出身の秋山竜次さんが、小学生の頃から通っていたプールでもあります。
SEASON4の初回では、秋山さんとロバート馬場裕之さんの学生時代のエピソードや、秋山さんのコントキャラクターにつながるような地元の人たちとの思い出を振り返りながら、和布刈塩水プールへ向かいます。
プールでは久しぶりに遊泳するだけでなく、長年通っている常連客との交流も登場します。
番組タイトルも「和布刈塩水プール~市に物申す主と自由形海女inしょっぱい故郷 前編」。5年ぶりのSEASON4を、自分の原点ともいえる北九州から始める構成になっています。
関門海峡の絶景も和布刈ならでは
和布刈塩水プールがある和布刈公園は、北九州市門司区の北端に位置しています。
関門海峡を挟んだ向こう側は本州・山口県。園内からは関門橋や、船が行き交う関門海峡を間近に見ることができます。
和布刈公園には塩水プールのほか、ノーフォーク広場や「源平壇之浦合戦絵巻」の壁画なども整備されています。
昔ながらの市民プールでありながら、場所だけを見ると観光地級のロケーションです。
秋山さんにとっては子どもの頃から身近だった場所ですが、北九州以外から訪れる人にとっては「こんな場所に市民プールがあるのか」と感じる景色も大きな見どころでしょう。
2026年に泳ぐなら営業は8月31日まで
番組を見て「実際に行って泳いでみたい」と思った場合に注意したいのが営業時期です。
和布刈塩水プールは夏季のみ営業しており、2026年シーズンは8月31日で終了しています。10月の番組放送を見てすぐ訪れても、プールを利用することはできません。
一方、和布刈公園自体は関門海峡を望む観光スポットです。
プールを目的に訪れる場合は、その年の夏季営業情報を確認してから向かうのが確実です。
まとめ
「ロバート秋山の市民プール万歳 SEASON4」初回の舞台となる和布刈塩水プールは、福岡県北九州市門司区にある夏季限定の市民プールです。
50m・25m・幼児用などのプールを備え、全国的にも珍しい「塩水」を利用していることが最大の特徴。1964年から続く歴史ある施設でもあります。
そして何より、秋山竜次さんが小学生の頃から通っていた思い出のプールです。
関門海峡を目の前にした昔ながらの市民プールを舞台に、地元で育った秋山さんの原点まで重なってくるところが、SEASON4初回ならではの面白さになりそうです。
参考リンク
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