Hanikamu(はにかむ)は三宮の銀鮭定食専門店|価格・営業時間・行き方
2026年11月11日(水)放送のMBS『水野真紀の魔法のレストラン』では、「京阪神 行列店の裏側密着24時SP」として、三宮で朝から行列ができる銀鮭定食が予告されています。神戸・三宮駅の近くにあるHanikamu(はにかむ)は、まさに銀鮭炭火焼き定食ひとつにこだわった専門店です。
厚切りの銀鮭に具だくさんの豚汁、季節の小鉢、炊きたてご飯を合わせた定食が看板。お店の営業時間や1,980円のメニュー内容、行列時の受付方法まで、来店前に知りたい情報をまとめます。
銀鮭炭火焼き定食は1,980円|豚汁と小鉢がつく
Hanikamuの基本メニューは「豚汁と銀鮭炭火焼き定食」1,980円(税込)。ひとつのお盆で会席料理のようにいろいろな料理を楽しめるよう考えられた、少量多品の定食です。
主役の銀鮭は、刺身でも提供できる鮮度のものを自家製の甘辛いタレに一晩漬け込み、炭火で香ばしく焼き上げます。料理の説明では銀鮭の幽庵焼きとして紹介されており、表面の香ばしさとふっくらした身が特徴です。
豚汁には、神戸・二宮のマル井商店の豚肉を使用。ご飯は武田商店が選ぶ兵庫県産コシヒカリで、季節の小鉢や卵焼きなどとともに楽しめます。小鉢の内容は季節や仕入れによって変わります。
定食のご飯は最初のおかわり1回が無料で、3杯目からは150円です。トッピングを追加する場合は別料金となるため、注文時の店内表示を確認してください。
最後は知覧茶のお茶漬けに|銀鮭を少し残すのが楽しみ方
定食を食べる際は、銀鮭を少し残しておくと、最後に鹿児島県産の知覧茶をかけたお茶漬けとして味わえます。銀鮭とご飯を食べ進めたあと、スタッフにお茶漬けを希望することを伝えるスタイルです。
炭火焼きの銀鮭、小鉢、豚汁、そして締めのお茶漬けと、ひとつの定食で食べ方を変えながら楽しめるのもHanikamuならではの魅力です。
営業時間は朝8時から15時まで|月曜定休
営業時間は8:00〜15:00で、ラストオーダーは14:00。定休日は月曜日です。朝8時から銀鮭定食を楽しめるため、三宮で和朝食を探す人にも利用しやすいお店です。
仕込みなどの都合で臨時休業する場合があります。開店直後の記事には17時までと書かれたものもありますが、現在の店舗情報では15時までと案内されています。遠方から行く場合はHanikamuの公式Instagramで直近のお知らせを確認しておきましょう。
場所はJR三ノ宮駅から徒歩2分|神戸市中央区旭通
住所は兵庫県神戸市中央区旭通5丁目3-5 白百合ビル1階。JR三ノ宮駅から徒歩約2分、阪神・地下鉄の三宮駅から徒歩約3分、阪急神戸三宮駅から徒歩約5分です。
JR三ノ宮駅の東側、神姫バスのターミナル向かいにあります。商業施設「ミント神戸」や「OPA2」が近いエリアで、駅から歩いて行ける立地です。専用駐車場はないため、車の場合は周辺の有料駐車場を利用します。
予約できる?行列時は店頭タブレットで受付
事前の席予約は受け付けていません。来店時は店舗の入口付近に設置されたタブレットで順番受付を行う仕組みが使われています。QRコードからメールなどで呼び出しの通知を受け取れる場合もあります。
この受付は来店後の順番待ちのためのもので、指定時刻の席を予約できるサービスとは異なります。待ち時間は曜日や訪問時刻で変わるため、何分待てば入店できると決めつけず、時間に余裕を持って向かいましょう。
店内はカウンター9席とテーブル6席の計15席。全席禁煙で、子ども連れでも利用できます。
支払いはキャッシュレス対応|現金の扱いに注意
店舗の掲載情報ではキャッシュレス決済のみと案内されており、クレジットカード、交通系電子マネー、iD・QUICPay、PayPayなどに対応しています。現金だけを用意して行かないよう注意してください。決済方法は変更される場合があるため、最新の案内も確認しましょう。
まとめ
Hanikamu(はにかむ)は神戸・三宮駅近くの銀鮭定食専門店です。豚汁と銀鮭炭火焼き定食は1,980円で、季節の小鉢や締めの知覧茶漬けまで楽しめます。営業は朝8時から15時まで、月曜定休。事前の席予約はできないため、店頭タブレットで順番を受け付け、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
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