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モランボン海の幸鍋用スープ「かほり」はどこで買える?値段・具材・〆の作り方

鯛だしの白濁スープに白身魚、鮭、えび、ほたて、野菜を盛った海鮮鍋のイメージ お取り寄せ・通販

モランボン「海の幸鍋用スープ かほり」の販売店・値段と海鮮鍋の作り方

2026年11月9日放送予定の『めざましテレビ』「ココ調」では、最新の鍋つゆや節約鍋が特集されます。魚介を味わう鍋つゆを探しているなら、モランボン「海の幸鍋用スープ かほり」は注目したい一品です。

2026年8月10日に発売された秋冬限定の鍋スープで、鯛だしと鯛のオイルに、ほたてや昆布の旨みを重ねた塩味が特徴です。購入できる売場と値段、魚介の分量、鍋の作り方からシメまで紹介します。

どこで買える?スーパーでは水産売場をチェック

海の幸鍋用スープ かほりは、魚介類と一緒に選びやすいスーパーの水産売場(鮮魚コーナー)向けの商品です。一般的な鍋つゆ売場に見当たらないときは、たらや鮭、えびなどが並ぶ売場付近も探してみてください。

具体的な取扱いが確認できるのは、ヤオコーネットスーパーや、イオンのネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」、ヨドバシ.comです。ただし、ヤオコーやGreen Beansは対応店舗・配達地域によって利用や販売状況が異なります。

1袋から通販で注文したい場合は、ヨドバシ.comの「海の幸鍋用スープ かほり」商品ページがあります。モランボン公式通販でも扱っていますが、こちらは10袋セットなので、購入単位に注意してください。

値段はいくら?内容量と販売価格の違い

メーカーの参考小売価格は税込410円(税抜380円)。内容量は750g、3~4人前のストレートタイプです。水を加えて薄める必要はありません。

2026年11月8日時点で確認できた掲載価格の例は、ヤオコーネットスーパーが税込311.04円、Green Beansが税込409円、ヨドバシ.comが税込411円です。これらは店舗・サービスごとの販売価格で、参考小売価格とは異なります。

モランボン公式通販では10袋で税込3,726円のセットも掲載されています。価格、配送料、販売状況は変動するため、注文時の条件を確認してください。

「かほり」はどんな味?鯛だしと鯛脂の塩鍋

味の中心になるのは、鯛だしと鯛脂(鯛オイル)。鯛のだしの旨みと、魚介オイルの香りやコクを合わせた白濁した塩味のスープです。ほたてエキス、昆布エキスなども使われています。

魚介は350~450gを目安に組み合わせるのがおすすめ。たらや鮭などの切り身のほか、えび、ほたて、つみれ、かき、たらの白子なども合います。スープ自体に鯛の旨みがあるため、具材に鯛を必ず入れなければならないわけではありません。

原材料のアレルギー表示は鶏肉です。魚介を具材として加える場合は、使用する魚介類のアレルギーにも注意してください。

基本の海の幸鍋の材料・分量(3~4人前)

  • 魚介(たら・鮭・えび・ほたて・つみれなど):合計350~450g
  • 白菜:1/4株(約400g)
  • きのこ:1パック(約100g)
  • 長ねぎ:1本(約100g)
  • 水菜:1/4束(約50g)
  • にんじん:少量
  • 豆腐:1/2丁(約150g)
  • 海の幸鍋用スープ かほり:1袋(750g)

きのこはしめじやえのきなど、好みのものを選べます。魚介を組み合わせるときも、合計350~450gを目安にすると分量が分かりやすくなります。好みで海藻やくずきりを加えてもおいしく食べられます。

基本の海の幸鍋の作り方

  1. 魚介、野菜、豆腐をそれぞれ食べやすい大きさに切ります。えびは必要に応じて背わたを取り、魚は骨を確認しておきます。
  2. 「海の幸鍋用スープ かほり」の袋をよく振り、スープをそのまま鍋に注いで軽く煮立たせます。
  3. 水菜以外の野菜を、白菜の芯など煮えにくいものから加えて煮ます。
  4. 再び煮立ったら魚介を加え、火が通るまで煮込みます。
  5. 最後に水菜と豆腐を加え、全体が十分に温まり、具材に火が通ったら完成です。

魚介は煮込みすぎないのがポイントですが、生の魚介は中心まで十分に加熱してください。鍋の調理中は熱いつゆのはねや魚の骨にも注意しましょう。調理時間の目安は20~30分です。

シメは「かほり温麺」!うどん・そうめんが合う

鍋のシメには、残ったスープにうどんまたはそうめんを加える「かほり温麺」がおすすめです。鯛だしと魚介の旨みが残るつゆを最後まで楽しめます。

  1. 具材を食べ終えた鍋のスープを再び温めます。
  2. うどん、または別にゆでたそうめんを食べる量だけ加え、温まるまで軽く煮込みます。
  3. 好みで小ねぎなどの薬味を添えて完成です。

鍋の残りつゆは長時間常温に放置せず、そのままシメを作って食べ切るようにしてください。

うどんを最初から入れる海鮮うどんすき(3~4人前)

シメとは別に、最初から海鮮うどんすきとして作る方法もあります。鍋の途中で麺を楽しみたいときに便利な食べ方です。

材料:たらの切り身200g、えび100g、鶏もも肉100g、白菜1/8株(約200g)、きのこ1パック(約100g)、長ねぎ1本(約100g)、水菜1/4束(約50g)、にんじん1/6本(約30g)、うどん2玉(約400g)、海の幸鍋用スープ かほり1袋(750g)。

  1. たら・えび・鶏もも肉・野菜を食べやすく切り、うどんは別の鍋でゆでておきます。
  2. 鍋スープをよく振ってから鍋に注いで軽く煮立て、鶏もも肉と、水菜以外の野菜を加えて煮ます。
  3. 再び煮立ったら、たらとえびを加えて火が通るまで煮込みます。
  4. 鶏肉と魚介が十分に加熱されたら、ゆでたうどんと水菜を加えて温め、完成です。

このほか、かき鍋、たらの白子鍋、たいしゃぶなどにも活用できます。具材に合わせて加熱時間を調整し、魚介の中心まで火を通してください。

「かほり」と「なごみ」の違いは?

同じモランボンの「海の幸鍋用スープ」には、「かほり」のほかに「なごみ」もあります。

かほりは鯛だしと鯛脂を使った、コクと香りのある白濁した塩味。なごみは、かつお節や昆布、しいたけの旨みを合わせた、ほのかにゆずが香る醤油味です。いずれも魚介向けの鍋ですが、塩味の濃厚な魚介だしを求めるなら「かほり」、すっきりした和風の醤油味が好みなら「なごみ」が選択肢になります。

なお、肉や野菜が主役のさっぱりした鍋つゆを探している場合は、ミツカンのゆず塩鍋つゆと具材・シメの作り方も参考になります。

まとめ

モランボン「海の幸鍋用スープ かほり」は、水産売場向けの鯛だし塩鍋スープです。750g入りで3~4人前。魚介は350~450gが目安で、たら・鮭・えび・ほたてなどを合わせます。スーパーの水産売場や通販で探せ、食後は残っただしにうどんやそうめんを加えると、最後まで楽しめます。


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