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釜めし多ぬきは予約必須?コース料金・土曜ランチ・持ち帰りと駐車場【甲府】

甲府の老舗釜めしをイメージした海老やきのこ入り釜飯の画像(生成イメージ) おでかけ

甲府の釜めし多ぬきは予約制の老舗日本料理店

2026年11月8日放送のTBS『ベスコングルメ』では、山梨県甲府市の名物釜飯が予告されています。甲府中心街の釜めし専門店として知られるのが、昭和28年(1953年)創業の「日本料理 釜めし 多ぬき」です。ただし、同店が今回の放送に登場するかどうかは確定していません。

多ぬきは、炊きたての釜めしを締めに味わう会席料理が自慢。現在の店内飲食は事前予約制・コース料理のみの案内となっているため、釜めし単品を食べるつもりで予約なしに訪れるのは避けましょう。

多ぬきは予約必須?釜めし単品は店内で頼める?

店内での食事は事前予約が必要です。現在はコース料理のみで、席だけの予約やアラカルトでの店内飲食は受け付けていません。

釜めしは会席コースの締めに提供され、2種類の小釜めしから好みのものを選べる仕組みです。季節により内容が変わるため、希望の具材がある場合は予約時に尋ねると安心です。

予約・問い合わせの電話番号は055-235-6311。ネット予約も案内されています。特に昼営業は曜日や夜の予約状況の影響を受けるため、事前確認が欠かせません。

ランチとディナーのコース料金

昼の会席コースは税込5,000円・6,000円・7,000円の3種類。先付、刺身、焼物、煮物、揚物、小釜めし、デザートなどが含まれ、価格帯によって品数が変わります。

夜の会席は税込5,500円・6,600円・7,700円・8,800円のコースが案内されています。いずれも季節の料理に加え、締めの小釜めしを楽しめる内容です。

別途、税込8,000円の飲み放題付きプランも案内されていますが、8名以上などの利用条件があります。コースの内容や料金は変更される場合があるため、予約時の案内を優先してください。

持ち帰り釜めしの種類と価格

釜めしのテイクアウトには対応しています。店のメニューに掲載されている価格は、五目釜めし1,300円、とり釜めし1,100円、海鮮釜めし1,800円、うなぎ釜めし2,400円、かに釜めし1,500円などです。

ほかにホタテ釜めし1,400円、イクラ釜めし1,600円、穴子釜めし1,300円、あさり釜めし1,100円、梅とじゃこ釜めし950円も掲載されています。いずれも掲載価格であり、注文時の最新価格は店舗へ確認してください。

持ち帰り用の容器代は、土釜が330円、ワッパが220円上乗せとなる案内です。釜めしの種類や受け取り時間、事前注文の必要性は、電話で確認するのが確実です。

営業時間と定休日|ランチは土曜日が基本

現在の店舗案内では、昼は11:30〜14:00(ラストオーダー13:00)、夜は17:30〜22:00(ラストオーダー21:00)です。

ランチは土曜日のみ営業との案内です。平日の昼食については夜の予約状況によって相談できる場合もありますが、通常のランチ営業として考えず、予約時に確認してください。

定休日は日曜日で、そのほか不定休もあります。なお、グルメサイトに記載された平日ランチや単品メニューの情報と、現在の営業形態が異なる場合があります。

住所・アクセス・提携駐車場

多ぬきの住所は山梨県甲府市中央1丁目14-8。甲府駅から徒歩でもアクセスできる、甲府中心街の日本料理店です。

店舗に専用駐車場はありませんが、周辺には3か所・合計80台以上の提携駐車場があります。案内されている所在地は甲府市中央1-1-14、中央1-4-9、中央4-4-20です。利用方法やサービス条件は、会計時に店舗へ確認してください。

店内にはテーブル席や座敷のほか、人数に応じた個室があり、家族のお祝い、顔合わせ、接待、会食などにも利用できます。複数人での食事は、席の希望も予約時に伝えるとスムーズです。

まとめ

釜めし 多ぬきは、甲府市中央で長く親しまれる釜めし専門店です。現在は店内が事前予約制で、会席コースの締めに小釜めしを味わえます。土曜ランチのコースは税込5,000円から。持ち帰り釜めしもあり、提携駐車場も利用できます。訪問前には営業日、希望する料理、予約条件を確認しておくと安心です。


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