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THE FARMはどこ?グランピング料金・予約方法ととうもろこし収穫やジップラインを紹介【一茂×かまいたちゲンバで話題】

おでかけ

キャンプ初心者でも外遊びを満喫できる?

テントの設営や食事の準備を考えると、「キャンプは少し大変そう」と感じる人も多いのではないでしょうか。ところが最近は、空気を入れるだけで立ち上がるテントや暑さを和らげる冷却用品など、初心者の負担を減らす道具が増えています。『一茂×かまいたちゲンバ(初心者でも楽しめるキャンプ&グランピングのゲンバ!)(2026年8月2日放送)』でも、最新キャンプグッズと農園型グランピング施設が取り上げられます。今回は、商品選びの注意点から宿泊料金、野菜収穫、ジップライン、BBQまで詳しく見ていきます。

この記事でわかること

  • 約5分で設営できるエアテントの特徴
  • 冷却グッズや寝袋を選ぶポイント
  • グランピング施設THE FARMの場所と料金
  • とうもろこし収穫・ジップライン・BBQの注意点

※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。

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関東最大級のグランピング施設は千葉県香取市のTHE FARM

番組で訪れる施設は、千葉県香取市にある農園リゾートTHE FARM(ザファーム)

THE FARMの所在地は、千葉県香取市西田部1309-29です。

一般的なグランピング施設との大きな違いは、宿泊用テントが並んでいるだけではなく、農園、キャンプ場、コテージ、日帰りBBQ場、天然温泉、カフェ、マーケットなどが集まっていることです。

年間を通して約60品目、100種類の野菜を育てており、季節に応じた収穫体験も行われています。

たしかにグランピング施設は各地にありますが、自分で野菜を収穫し、その日の食事につなげられる農園リゾートは珍しい存在です。宿泊そのものよりも、そこで何を体験できるかを重視する家族には魅力を感じやすいでしょう。

ただし、番組で使用された具体的な客室や宿泊プランについては、放送前の公開情報だけでは確定していません。予約する場合は、テレビに映った部屋の形や名称を確認してから選ぶと安心です。

空気で膨らむテントはポールを組み立てなくても設営できる

番組で紹介される目玉商品の1つが、空気を入れて立ち上げるエアテントです。

通常のテントは、長いポールをつなぎ、テント生地のスリーブに通しながら形を作ります。一方のエアテントは、骨組みに当たる部分が空気のチューブでできています。

付属ポンプなどを使って空気を送り込むと、チューブが膨らみ、テント全体が立ち上がる仕組みです。

番組で紹介される製品には、次の特徴が示されています。

  • 約5分で設営できる
  • リビングと寝室が分かれている
  • 大人も広々と過ごせる
  • 大型ながら持ち運べる
  • 空気を入れることで形が完成する

正式なメーカー名と商品名は、放送前に公開されている番組情報では明らかにされていません。そのため、似た特徴を持つ製品を番組の商品だと断定するのは避けた方がよいでしょう。

放送後に購入を検討するときは、画面に表示される商品名、メーカー名、型番を確認することが大切です。同じエアテントでも、広さや重量、設営方法、価格にはかなり差があります。

初めて知ると少し驚きますが、エアテントだからといって、必ずしも本体が軽いわけではありません。

金属製や樹脂製の長いポールを使わない点は便利ですが、広いリビングと寝室を備えた2ルームタイプは、生地の量が多くなります。収納時でも20kgを超える大型製品があるため、徒歩や公共交通機関での持ち運びより、車での利用に向いています。

エアテントは初心者向けでもサイズと撤収方法を確認したい

エアテントの魅力は、複雑なポールの組み立てを減らせることです。

キャンプに慣れていないと、どのポールをどこに通すのか分からなくなったり、途中で前後を間違えたりすることがあります。空気を入れて形を作る方式なら、設営時の迷いを減らしやすくなります。

一方、購入前には次の点を確認する必要があります。

収納サイズと重量

大型のエアテントは、設営後だけでなく、収納状態でも大きくなります。車の荷室に入るか、1人で持ち上げられるかを確認しておきましょう。

ポンプの種類

手動ポンプなのか、電動ポンプが付属するのかで負担が変わります。電動式の場合は、充電式か、車の電源を使うのかも重要です。

空気を入れる場所の数

大型製品では、複数のバルブから順番に空気を入れる場合があります。「約5分」という時間が、ペグ打ちや荷物の配置まで含むのか、テントを立ち上げる作業だけなのかも確認したいところです。

雨や風への対応

テントは空気を入れて立ち上げただけでは安全に使えません。ロープやペグで地面に固定する必要があります。特に風がある日は、設営時間の短さよりも、正しく固定できることが重要です。

修理方法

エアチューブに不具合が起きた場合、修理用パッチで対応できるのか、チューブのみ交換できるのかを確認します。補修部品を継続して購入できるメーカーの方が長く使いやすいでしょう。

乾燥と撤収

雨や結露でぬれたテントをそのまま収納すると、カビやにおいの原因になります。大型テントは自宅で広げにくいため、乾燥させる場所も考えておく必要があります。

個人的には、設営時間よりも撤収後に自宅で扱える大きさかがいちばん大事だと感じます。キャンプ場では便利でも、帰宅後に干す場所がなくて困るケースがあるからです。

リビングと寝室がある2ルームタイプは雨の日にも便利

番組で紹介されるテントは、リビングと寝室を備えた広いタイプです。

2ルームテントは、食事や休憩に使う前室と、眠るための寝室が一体になっています。別にタープを張らなくても、屋根のある生活空間を確保しやすい点が特徴です。

雨の日には、テーブルやチェア、荷物をリビング側に置き、寝具を寝室側に分けられます。靴やぬれた上着を寝床へ持ち込まずに済むのも利点です。

ファミリーキャンプでは、子どもが早く寝た後も、大人がリビング部分で過ごしやすくなります。着替えや荷物を置く場所も作れるため、小型テントより生活しやすいでしょう。

ただし、区画の狭いキャンプ場では、大型テントが収まらない場合があります。

購入前には、テント本体の縦横サイズだけでなく、ロープを張るために必要な範囲まで確認してください。キャンプ場を予約する際も、区画の広さや大型テントの利用可否を確認すると失敗を防げます。

夏の冷却グッズは体を冷やす場所と使用時間で選ぶ

番組では、夏の外作業で使いたくなる冷却グッズも紹介されます。

正式な商品名は放送前の公開情報では確定していませんが、夏向けの冷却用品には、首を冷やすもの、背中へ風を送るもの、服の中に風を入れるもの、ミストを利用するものなどがあります。

購入するときは、「冷たそう」という印象だけで選ばず、次の違いを確認しましょう。

種類 特徴 確認したい点
ネッククーラー 首周りを直接冷やす 重量、稼働時間、髪の巻き込み
ファン付きベスト 服の中へ風を送る バッテリー、音、服のサイズ
腰掛けファン 背中や服の中へ送風する 取り付けやすさ、落下防止
ミスト用品 水分の気化熱を利用する 給水方法、周囲をぬらさないか
冷却プレート用品 金属面を肌に当てて冷やす 当てられる場所、結露、電池持ち
冷感タオル 水にぬらして繰り返し使える 乾燥、衛生管理、肌触り

冷却グッズは、熱中症を完全に防ぐものではありません。

気温や湿度が高い日は、グッズを使っていても体温が上がる可能性があります。定期的な水分補給、日陰での休憩、風通しのよい服装を組み合わせることが必要です。

特に子どもは遊びに夢中になると、暑さやのどの渇きをうまく伝えられないことがあります。本人が元気そうに見えても、大人が休憩時間を決めておくと安心です。

また、首掛け式やファン付きの商品は、連続使用時間を必ず確認してください。朝から夕方まで使いたい場合は、途中で充電が切れないか、モバイルバッテリーを使用できるかも選ぶ基準になります。

実際に選ぶなら、冷たさの強さだけでなく、重くて途中で外したくならないかも確認したいところです。短時間の試着では平気でも、数時間使うと首や肩への負担を感じる場合があります。

寝袋は新しさより使用温度と寝心地を優先する

番組では、最新の寝袋を体験する場面も予定されています。

寝袋は形や素材だけでなく、どのくらいの気温で使用できるかが重要です。商品には一般的に、快適に眠りやすい温度と、使用できる限界に近い温度が表示されています。

初心者の場合、限界温度だけを見て選ばない方が安全です。

たとえば「0℃まで使用可能」と書かれていても、その温度で誰もが快適に眠れるとは限りません。寒さの感じ方は、体格、服装、風、湿度、食事、疲労状態によっても変わります。

選ぶときは、主に次の項目を確認します。

  • 快適使用温度
  • 中綿の素材
  • 洗濯できるか
  • 収納時の大きさ
  • 寝返りのしやすさ
  • ファスナーを開いて布団のように使えるか
  • 連結して2人用にできるか
  • 枕やマットが付属するか

寝袋には、体に沿った細長いマミー型と、布団に近い形の封筒型があります。

マミー型は体との隙間が少なく、暖かさを保ちやすい一方、寝返りが窮屈に感じられることがあります。封筒型はゆったり寝やすく、ファミリーキャンプに向いていますが、同じ性能なら収納サイズが大きくなりやすい傾向があります。

夏のキャンプでも、標高の高い場所や山間部では夜に気温が下がります。昼間の暑さだけで判断せず、宿泊地の最低気温を調べて選びましょう。

さらに、地面から伝わる冷気や硬さを減らすため、寝袋の下に敷くマットも欠かせません。高価な寝袋を買っても、薄いシートだけでは背中が痛くなり、眠りにくいことがあります。

ソフトアーチェリーは安全距離を確保できる場所で楽しむ

番組内の外遊びとして登場するのがソフトアーチェリーです。

一般的には、先端がスポンジや吸盤などで作られた矢を使い、的を狙って得点を競います。本格的な競技用アーチェリーより始めやすく、キャンプやレクリエーションで取り入れやすい遊びです。

ただし、「ソフト」と付いていても、どこでも自由に遊べるわけではありません。

矢の先端がやわらかくても、人の顔や目に当たればけがにつながります。周囲に人がいないことを確認し、矢を放つ方向へ誰も入らないように管理する必要があります。

安全に遊ぶためには、次のルールを決めておきましょう。

  • 人や動物へ向けない
  • 射つ人以外は弓へ触れない
  • 全員が射ち終わるまで矢を拾いに行かない
  • 的の後ろにも十分な空間を取る
  • 道路やほかの区画へ向けない
  • 使用するキャンプ場のルールを確認する
  • 対象年齢と保護者の付き添い条件を守る

キャンプ場によっては、ボール遊びや飛び道具を禁止している場合があります。商品を持参する前に、管理者へ確認してください。

商品名については、放送画面に表示されるメーカー名とパッケージを確認する必要があります。「ソフトアーチェリー」という名称だけでは複数の商品があり、飛距離や対象年齢、安全構造が異なるためです。

THE FARMのグランピング料金と宿泊設備

THE FARMのグランピング料金は、客室タイプ、宿泊日、人数、食事プランによって変わります。

公開されている客室の一例では、1人当たりの料金が次のように案内されています。

  • 大人:14,740円から
  • 小学生:9,581円から
  • 3歳から未就学児:8,107円から
  • 2歳以下:無料

これは固定料金ではありません。土曜日、連休、夏休みなどは価格が変わるため、予約画面で宿泊日の料金を確認する必要があります。

宿泊プランによっては、夕食のBBQ、朝食ビュッフェ、野菜収穫体験、温泉利用などが含まれます。

グランピングの大きな魅力は、テント設営や寝具の用意をせずにアウトドアの雰囲気を楽しめることです。冷暖房を備えた客室もあり、テント泊に不安がある初心者や、小さな子ども連れでも選びやすくなっています。

チェックインは15時から19時、チェックアウトは8時から10時が基本です。

ただし、収穫体験やアクティビティはチェックイン前に始まる場合があります。宿泊開始時刻だけを見て到着すると、参加したかった体験に間に合わない可能性があるため、予約した体験の集合時刻を先に確認してください。

個人的には、宿泊料金だけを比べるのではなく、食事・温泉・体験がどこまで含まれているかを見るのが大切だと感じます。安く見えるプランでも、食事やアクティビティを追加すると合計額が大きく変わることがあるからです。

生で食べられるとうもろこしはゴールドラッシュ

番組に登場する、生で食べられる糖度の高いとうもろこしは、THE FARMで育てられているスイートコーンゴールドラッシュです。

ゴールドラッシュは、鮮やかな黄色い粒、やわらかい粒皮、みずみずしい食感が特徴です。収穫した直後の新鮮なものは、加熱せずに味わえます。

生のとうもろこしは、ゆでたときのほくほくした食感とは異なり、シャキッとした歯触りと果物のようなみずみずしさを感じられます。

2026年のとうもろこし収穫体験は、次の内容で案内されています。

項目 内容
実施期間 2026年7月6日~8月5日
集合時刻 16時45分
所要時間 約30分
集合場所 日帰りBBQ受付
料金 1袋5本、税込2,200円
予約方法 宿泊プランのオプションから選択

収穫したとうもろこしは、その場で生の味を確かめるだけでなく、夕食のBBQで焼いて楽しめます。自分で採った野菜を、その日のうちに食べられる点が農園型グランピングならではの魅力です。

ただし、生で食べられるのは収穫したばかりの新鮮な状態が前提です。時間がたったとうもろこしの生食は推奨されていません。

また、とうもろこしは食物繊維を含むため、小さな子どもが一度に大量に食べると、消化不良を起こす可能性があります。初めは少量ずつ味わう方が安心でしょう。

収穫体験は、生育状況や天候によって実施期間や収穫できる数が変わる場合があります。宿泊を予約しただけで自動的に参加できるとは限らないため、オプションが追加されているかを確認してください。

通常の野菜収穫体験ととうもろこし収穫は別のプラン

THE FARMでは、とうもろこし以外にも季節の野菜を収穫できます。

一般の日帰り野菜収穫体験は、1袋税込2,000円で案内されています。収穫する野菜は季節や畑の状態によって変わり、野菜ごとに個数制限があります。

一方、夏のとうもろこし収穫は、ゴールドラッシュを5本収穫する期間限定の体験です。

似た名前ですが、通常の野菜収穫と、とうもろこし収穫は同じ内容ではありません。宿泊プランに通常の収穫体験が含まれていても、とうもろこし体験は別の有料オプションになる場合があります。

予約前には、次の点を確認しましょう。

  • どの野菜を収穫できるか
  • 宿泊料金に含まれているか
  • 追加料金が必要か
  • 予約が必要か
  • 集合時刻は何時か
  • 雨天でも実施されるか
  • 汚れてもよい靴が必要か
  • 持ち帰り用の袋が用意されるか

畑は舗装された観光施設とは異なり、雨の後は足元がぬかるむことがあります。白い靴やサンダルより、汚れてもよい運動靴が向いています。

夏は帽子と飲み物も用意しておきましょう。30分程度の体験でも、日差しを遮る物が少ない畑では想像以上に暑く感じることがあります。

ジュラ・ザ・ジップは全長180mを滑空する体験

THE FARMには、森の斜面を利用したジップラインがあります。

特徴的なのが、ジュラ・ザ・ジップ ~守れ!ぼくらの農園~というアドベンチャーツアーです。

安全講習を受けてハーネスを装着し、全長約180m、高さ約16mのワイヤーを滑空します。VRゴーグルを装着して恐竜の世界を体験する内容も組み込まれています。

単に高い場所から滑るだけでなく、物語や映像を組み合わせた体験になっている点が特徴です。

参加前には、年齢だけでなく体重、服装、靴の条件を確認してください。一般のジップラインでは、体重25kg未満の子どもは利用できないと案内されています。

また、次の服装は避ける必要があります。

  • サンダル
  • スカート
  • 脱げやすい靴
  • 動きにくい服
  • 汚れると困る服

スニーカーと動きやすいズボンが基本です。髪の長い人は、器具に絡まないようまとめておくと安心です。

ジップラインは、雨や強風によって中止・変更されることがあります。晴れていても風が強い日は営業できない場合があるため、当日の営業情報を確認しましょう。

高い場所が苦手な人にとって、180mという距離はたしかに気になります。ただ、無理に全員で参加する必要はありません。小さな子ども向けには別の遊具も用意されているため、家族の中で体験する人と待つ人を分ける方法もあります。

THE FARMのBBQは宿泊と日帰りの両方で楽しめる

THE FARMでは、宿泊者向けの夕食だけでなく、日帰りBBQも利用できます。

日帰りBBQには、食材付きのプランと、好きな食材を持参するプランがあります。コンロ、焼き網、炭、トング、包丁、まな板、食器などが用意されるため、キャンプ用品を持っていない人でも利用しやすくなっています。

食材を持ち込むプランの利用料金は、次のように案内されています。

  • 大人:税込3,300円
  • 小学生:税込2,310円
  • 3歳から未就学児:税込1,980円

食材付きプランでは、選ぶセットの料金に加えて区画利用料が必要になるものがあります。表示された食事代だけで合計金額を判断せず、予約画面の総額を確認してください。

BBQ場には屋根があり、通常の雨であれば利用できます。ただし、雨風が強い日は屋根の下でもぬれる可能性があり、悪天候によって営業内容が変わる場合もあります。

持参プランを利用するなら、現地周辺で食材をそろえるのか、自宅から持って行くのかも決めておきましょう。

夏場は肉や魚が傷みやすいため、十分な量の保冷剤を入れたクーラーボックスが必要です。食材を長時間車内へ置かないようにしてください。

アレルギーがある場合は、食材付きプランの原材料や変更対応を事前に問い合わせると安心です。現地へ到着してからでは、代わりの食材を用意できない場合があります。

温泉や朝食を含めて滞在の流れを考える

グランピング宿泊者は、プランに応じておふろcafé かりんの湯を無料で利用できます。

アウトドア施設ではシャワーだけという場所もありますが、遊んだ後に温泉やサウナを利用できるのは大きな利点です。

特に夏は、畑やジップラインで汗をかきます。温泉へ入ってから冷暖房のある部屋で休めるため、一般的なテント泊より体力的な負担を抑えやすいでしょう。

朝食付きプランでは、THE FARMカフェの朝食ビュッフェが用意されます。農園野菜や地元の食材を使った料理を楽しめるため、朝食用の食材や調理器具を持参する必要がありません。

1泊で収穫体験、ジップライン、BBQ、温泉をすべて楽しみたい場合は、時間の組み立てが重要です。

一例としては、次のような順番が考えられます。

  1. 早めに施設へ到着する
  2. チェックイン前後にアクティビティへ参加する
  3. 夕方にとうもろこしを収穫する
  4. 収穫したとうもろこしをBBQで味わう
  5. 食後に温泉を利用する
  6. 翌朝に朝食を取り、園内を散策する

アクティビティの開始時間によっては、到着が遅れると参加できません。車の渋滞も考え、時間に余裕を持って出発しましょう。

東京からは車が便利だが高速バスも利用できる

THE FARMは、東関東自動車道の大栄インターチェンジから車で約15分の場所にあります。

東京都心からは、道路状況がよければ車で約90分が目安です。ただし、休日の朝や連休、夏休みは高速道路が混雑するため、実際にはさらに時間がかかる可能性があります。

野菜や荷物を持ち帰ること、子どもの着替え、冷却グッズ、雨具などを考えると、家族利用では車が便利です。

公共交通機関では、東京駅から高速バスを利用する方法があります。最寄りのバス停から施設までの移動方法や送迎の運行状況は、予約時に確認してください。

車で訪れる場合も、宿泊施設、日帰りBBQ、収穫体験では受付場所や駐車場が異なる可能性があります。園内へ到着したら、予約確認メールや園内マップで目的地を確認しましょう。

夏休みは暑さ・虫・混雑への準備が必要

冷暖房付きのグランピングでも、収穫体験やジップライン、BBQは屋外で行います。

夏に訪れるなら、次の物を準備しておくと安心です。

  • 帽子
  • 飲み物
  • 汗拭きタオル
  • 着替え
  • 虫よけ
  • 日焼け止め
  • 動きやすい靴
  • 薄手の長袖
  • 雨具
  • 子ども用の予備の靴

虫よけは肌に使う物だけでなく、テントの出入り口や食事場所で使える用品もあると便利です。ただし、施設内で火を使うため、可燃性スプレーを炎の近くで使用しないよう注意してください。

薄手の長袖は、日焼けや虫刺されの予防に役立ちます。畑では葉や茎が腕に触れることもあるため、半袖だけより安心です。

土曜日や夏休みは予約が集中しやすいため、宿泊だけでなく、とうもろこし収穫やジップラインも早めに空き状況を確認しましょう。

施設の予約が取れても、希望するアクティビティが満員という可能性があります。個人的には、部屋を決める前に絶対に参加したい体験の開催日と空き状況を確認する方が失敗しにくいと思います。

キャンプとグランピングは準備できる範囲で選ぶ

エアテントを購入して自分でキャンプをする方法と、設備の整ったグランピングを利用する方法には、それぞれ違った魅力があります。

自分のテントを使うキャンプは、行く場所や過ごし方を自由に決めやすく、道具を繰り返し使えば1回当たりの費用を抑えられる場合があります。

一方で、テントの購入、設営、撤収、乾燥、保管まで自分で行わなければなりません。

グランピングは宿泊料金が高めになりやすいものの、テントや寝具を購入せずに利用できます。冷暖房、食事、温泉などがそろっている施設なら、初心者でもアウトドアの楽しさを体験しやすいでしょう。

初めての人は、最初から大型エアテントを購入するのではなく、グランピングやレンタルテントで1泊してみる方法もあります。

実際に過ごすことで、自分たちに必要な広さ、寝具、冷却用品、収納量が分かります。その後でテントを選べば、「思ったより大きすぎた」「年に1回しか使わなかった」という失敗を減らせます。

準備や片付けも含めて楽しみたい人はキャンプ、まず快適に外遊びを体験したい人はグランピングが選びやすいでしょう。

THE FARMは、宿泊だけでなく、日帰りBBQや野菜収穫も用意されています。いきなり宿泊するのが不安な場合は、まず日帰りで施設の雰囲気を確かめる方法もあります。

予約前に料金と体験内容をもう一度確認しよう

今回の中心となるTHE FARMでは、グランピング、野菜収穫、ジップライン、BBQ、温泉を同じ敷地で楽しめます。

なかでも、採れたてのゴールドラッシュを生で味わい、BBQで焼いて食べる体験は、農園リゾートならではです。

ただし、すべての体験が宿泊料金に含まれているとは限りません。予約前には、次の項目を確認しましょう。

  • 宿泊する部屋の種類
  • 宿泊料金に含まれる食事
  • 通常の野菜収穫の有無
  • とうもろこし収穫の追加料金
  • ジップラインの参加条件
  • 温泉の利用時間
  • BBQ食材の持ち込み条件
  • 雨天や強風時の対応
  • キャンセル料
  • 当日の集合場所と時刻

キャンプ用品を購入する場合も、番組で見た印象だけで決めず、正式な商品名、重量、収納サイズ、付属品、保証内容まで確認することが大切です。

便利な道具や快適な施設が増えたことで、キャンプ経験がなくても外遊びを楽しみやすくなりました。まずは自分たちが準備や片付けにどこまで時間をかけられるかを考え、無理のない方法を選んでみてください。

参考リンク


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