記事内には、広告が含まれています。

SAKANA TANAKAは創業100年超の柳川魚屋!海鮮BBQと有明海の魚介【鶴瓶の家族に乾杯】

グルメ

柳川「SAKANA TANAKA」で後藤久美子さんが味わった有明海の恵み

2026年10月5日放送のNHK総合「鶴瓶の家族に乾杯」では、これまでの旅で生まれた出会いを振り返る特別編が放送されます。

その中で再び登場するのが、福岡県柳川市大和町中島の魚屋「SAKANA TANAKA(サカナ タナカ)」です。2025年の柳川旅で後藤久美子さんが訪れ、有明海の新鮮な魚介を味わった店。柳川市も今回の再登場を案内しています。

単なる鮮魚店ではありません。創業100年を超え、「魚屋が買いに来る魚屋」として紹介される店で、鮮魚販売だけでなく海鮮丼や海鮮バーベキュー、惣菜などまで楽しめます。

この記事でわかること

  • SAKANA TANAKAの場所・営業時間・定休日
  • 創業100年を超える魚屋の歴史
  • 後藤久美子さんが訪れた柳川旅とのつながり
  • 海鮮バーベキューや有明海の魚介など店の特徴

SAKANA TANAKAは柳川市大和町中島にある創業100年超の魚屋

出典:福岡県「ふくおかの地魚応援の店|SAKANA TANAKA」

SAKANA TANAKAを運営する有限会社タナカは、福岡県柳川市で100年以上続いてきた鮮魚店です。

公式通販サイトでは、「信用と信頼」「お客様においしいものをお届けする」を掲げ、質・量・種類を安定してそろえながら、魚のおいしさそのものを体験してもらうことを大切にしていると紹介されています。

福岡県の「ふくおかの地魚応援の店」では、さらに印象的な言葉で「魚屋が買いに来る魚屋×創業100年超」と紹介されています。

店頭で鮮魚を買うだけではなく、

  • 刺身盛り
  • 海鮮丼
  • 海鮮バーベキュー
  • 寿司
  • 天ぷら
  • 惣菜

など幅広い形で魚を楽しめるのが特徴です。

有明海に面する柳川だからこそ、全国どこでも同じ魚が並ぶ量販店とは違い、その時期、その日に水揚げされた魚介との出会いがあります。

場所・営業時間・定休日

SAKANA TANAKAの基本情報は次の通りです。福岡県の公式情報では営業時間変更の可能性も案内されているため、遠方から訪れる場合は事前確認がおすすめです。

  • 住所:福岡県柳川市大和町中島884
  • 電話:0944-76-1838
  • 月曜日:10:00~19:00
  • 火曜日:10:00~19:00
  • 金曜日:10:00~19:00
  • 土曜日:10:00~19:00
  • 日曜日:10:00~18:00
  • 定休日:水曜日・木曜日

鮮魚店でありながら、その場で魚を味わえるというのがSAKANA TANAKAの大きな魅力です。

特に海鮮バーベキューは、鮮魚店ならではのスタイル。魚を選ぶところから食事までがひと続きになり、柳川の魚文化を体験できる店になっています。

後藤久美子さんが2025年の柳川旅で訪れた店

SAKANA TANAKAが「鶴瓶の家族に乾杯」に登場したきっかけは、2025年の後藤久美子さんの柳川旅でした。

柳川フィルムコミッションによると、後藤さんは中島商店街へ移動した後、SAKANA TANAKAを訪問。有明海の海の幸を味わいました。その後、有明海産の海苔を求めて旅を続けています。

柳川市も2026年10月5日の特別編について、2025年12月の放送で後藤さんが有明海の魚介を楽しんだSAKANA TANAKAが「再登場」すると案内しています。

つまり今回紹介されるのは、単に「以前テレビに出た魚屋」というだけではありません。

旅先で偶然出会った店と人、そのとき食べた味が記憶に残り、約1年後の特別編でもう一度取り上げられる店です。

有明海ならではの魚介を味わえる

SAKANA TANAKAの面白さは、有明海に近い魚屋ならではの品ぞろえです。

2025年の放送では、後藤久美子さんが甲貝やマジャクなどを味わう様子が紹介されました。ワタリガニなども含め、一般的なスーパーではなかなか目にする機会が少ない有明海周辺の魚介が登場しています。

マジャクは柳川を代表する有明海の味覚の一つです。

観光地として知られる柳川というと「うなぎのせいろ蒸し」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし海側の大和町中島まで足を伸ばすと、有明海とともに暮らしてきた地域ならではの魚食文化があります。

SAKANA TANAKAは、その世界を鮮魚店という身近な形で体験できる場所です。

鮮魚店から海鮮BBQまで「魚を体験する店」へ

100年以上続く店でありながら、昔ながらの魚屋の形だけを守っているわけではありません。

有限会社タナカでは、鮮魚に加えて惣菜や加工品も扱っています。現在の代表は田中雄一郎さん。1971年柳川市生まれで、17歳から父が経営する割烹料亭で修業し、水産・飲食・加工の現場に携わってきました。2026年には有限会社タナカを起点として、新たなプライベートブランド「TANAKA UO」も立ち上げています。

「魚を売る」だけではなく、選び、加工し、食べてもらい、その背景まで伝える方向へ店の役割が広がっていることが分かります。

海鮮丼やバーベキューを楽しめるのも、その延長にあります。

有明海でとれる魚介を目の前にして、魚屋の目利きで選んでもらい、その味を体験する。創業100年を超える歴史と現在の楽しみ方が同じ場所に共存しているのが、SAKANA TANAKAの特徴です。

通販は有限会社タナカ公式サイトから

有限会社タナカには公式通販サイトもあります。

公式サイトでは鮮魚、ふりかけ、惣菜などを取り扱い、商品の在庫がある場合は発送にも対応しています。ただし魚介を扱うため、天候や漁の状況などによって発送時期が変わる場合があります。

店頭の商品と通販商品の内容は必ずしも同じではありません。

柳川で魚介そのものを楽しみたい場合は実店舗、取り扱い商品を自宅から確認したい場合は公式通販サイトという使い分けになります。

まとめ

SAKANA TANAKAは、福岡県柳川市大和町中島で100年以上続いてきた魚屋です。

後藤久美子さんが2025年の「鶴瓶の家族に乾杯」で訪れ、有明海の魚介を楽しんだ店として、2026年10月5日の特別編にも再登場します。

鮮魚を販売するだけでなく、刺身、海鮮丼、海鮮バーベキュー、惣菜などを通して「魚を食べる体験」まで提供しているのが大きな特徴です。

柳川には、うなぎや海苔だけではなく、有明海で育まれた独特の魚介文化があります。

旅の途中で後藤さんが立ち寄ったSAKANA TANAKAは、その土地ならではの魚を、魚屋だからこその距離感で味わえる一軒です。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました