記事内には、広告が含まれています。

松平健が訪れた東家本店はどこ?わんこそばの予約・料金・駐車場を確認【ララLIFEで紹介】

グルメ

松平健さんが挑戦した盛岡のわんこそば

次々とそばが入る小さなお椀を前に、給仕の掛け声とともに食事を楽しむわんこそば。見るだけでもにぎやかですが、店を訪れるとなると、予約や待ち時間、終わり方など気になる点も少なくありません。

『ララLIFE 松平健、岩手でわんこそばを打って、お客さんに振る舞う(2026年7月24日)』では、松平健さんが盛岡の名店東家で、そば打ちと給仕に初挑戦します。ここでは、訪れた店舗や料金、予約方法、食べ方までわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 松平健さんが訪れた東家の店舗
  • わんこそばの料金と予約方法
  • 食べ方と終了するときのルール
  • 本店へのアクセスと駐車場の注意点

※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。

沢尻エリカが熊野古道で巡った場所はどこ?熊野3山の順番と那智の滝・めはり寿司まで紹介【ララLIFEで話題】

松平健さんが訪れたのは盛岡の東家本店

松平健さんがそば打ちとわんこそばの給仕に挑戦した店は、岩手県盛岡市にあるそば処 東家です。

番組では店舗名を「東家」と紹介していますが、東家から出された案内では、ロケが行われた店舗は東家本店とされています。

東家本店の基本情報は次のとおりです。

  • 店名:そば処 東家 本店
  • 読み方:あずまや
  • 住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
  • 最寄りのバス停:盛岡バスセンター
  • 通常営業時間:11時~15時、17時~19時
  • わんこそばの夜のラストオーダー:18時30分
  • 通常の定休日:毎月第1水曜日

盛岡駅のすぐ近くにある店舗ではなく、盛岡バスセンターや中ノ橋通に近い市街地の本店です。

旅行中に立ち寄る場合は、盛岡駅前にある「東家駅前店」と間違えないようにしたいところです。店舗名が似ているため、地図を開くときは「東家本店」まで入力すると迷いにくくなります。

東家本店と駅前店は何が違う?

東家には、盛岡市内に本店・駅前店・別館があります。

わんこそばを楽しめる主な店舗は、本店と駅前店です。別館は、原則として宴席や会食など、事前予約をした人向けに使われています。

本店と駅前店の違いを簡単に整理すると、次のようになります。

比較するポイント 東家本店 東家駅前店
場所 中ノ橋通 盛岡駅前通
最寄り 盛岡バスセンター 盛岡駅前地下道A1出口
通常の定休日 毎月第1水曜日 毎週火曜日
向いている人 街歩きや観光も楽しみたい人 電車の乗車前後に利用したい人

松平健さんが訪れた店舗と同じ場所を体験したいなら、選ぶのは東家本店です。

一方、盛岡駅で新幹線や電車を利用する予定があり、移動時間を短くしたい場合は駅前店の方が便利です。

個人的には、番組と同じ雰囲気を味わうことが目的なら本店、限られた旅行時間の中で体験するなら駅前店と考えると選びやすいと感じます。

東家のわんこそばの料金はいくら?

東家のわんこそばは、大人1人4,500円(税込)です。

料金には、お給仕付きのわんこそばだけでなく、次のような薬味や付け合わせも含まれています。

  • 鮪の刺身
  • なめこおろし
  • とりそぼろ
  • 胡麻
  • 海苔
  • 一升漬
  • とろろ
  • ねぎ
  • わさび
  • もみじおろし
  • 漬物
  • デザート

同じそばをひたすら食べ続けるのではなく、途中で薬味を替えながら味の変化を楽しめる内容です。

小中学生は設定料金から700円引きとなり、3歳以上6歳未満の未就学児は、大人と一緒に利用する場合1,800円です。

料金や内容は変更される可能性があるため、実際に選ぶなら、来店前に最新メニューを確認しておきたいところです。

わんこそばは予約なしでも食べられる?

東家のわんこそばは、事前予約が必須ではありません

基本的には、店舗を訪れて受付をした順番に案内されます。

ただし、平日は一部の席で予約を受け付けています。反対に、次の期間は原則として事前予約ができません。

  • 土曜日
  • 日曜日
  • 祝日
  • ゴールデンウイーク
  • 海の日から8月末まで

2026年7月24日は夏休み期間に入っているため、その後の土日や夏休みに訪れる場合も、基本的には当日受付と考えておく必要があります。

夏の盛岡旅行では、わんこそばを目的に訪れる人も多くなります。予約できない日に「昼ごろ行けば入れるだろう」と考えてしまうと、受付終了や長い待ち時間に重なる可能性があります。

たしかにこれは気になるところですが、東家では当日の受付状況を公式サイトで案内しています。出発前だけでなく、店舗へ向かう直前にも確認しておくと安心です。

整理券はいつから受け取れる?

東家本店では、通常、昼のわんこそば受付を10時30分ごろから始める予定と案内しています。

通常の営業時間は11時からですが、受付自体は開店前に始まることがあります。

夜の部は17時からで、わんこそばの受付は16時30分ごろから始まる予定です。

ただし、その日の混雑状況や団体利用、貸し切りなどによって、受付開始時刻や案内方法が変わる場合があります。予定杯数や席数に達した場合は、営業時間内でも受付が終わることがあります。

特に土日や連休に訪れる場合は、次の流れで動くと失敗しにくくなります。

  1. 当日の営業情報を確認する
  2. 本店と駅前店の受付状況を比べる
  3. 開店時刻より少し早めに店舗へ向かう
  4. 店頭で受付や整理券の案内を確認する

個人的には、遠方から行くなら「営業時間に間に合うか」より、受付終了前に到着できるかを重視した方がよいと感じます。

わんこそばの所要時間はどのくらい?

東家では、わんこそばの所要時間を、個人差はあるものの30~45分程度と案内しています。

ただし、これは実際に食べている時間の目安です。

店頭での待ち時間、受付、席への案内、食べ方の説明、食後の会計などを含めると、旅行日程にはもう少し余裕を持たせた方が安心です。

特に観光シーズンは、次の予定まで1時間しかない状態で入店すると、落ち着いて楽しめない可能性があります。

わんこそばは早食い大会のように見えることがありますが、本来は急いで食べなければならないものではありません。

給仕との掛け合いや薬味の変化も含めて楽しむ料理なので、移動予定を詰め込みすぎず、店に到着してから1時間以上は確保しておくと動きやすいでしょう。

わんこそばは何杯で普通のそば1杯分?

東家の小さなお椀に入るそばは、15杯ほどで一般的なかけそば1杯分が目安です。

杯数を普通のそばに置き換えると、次のようになります。

  • 15杯:約1杯分
  • 30杯:約2杯分
  • 60杯:約4杯分
  • 100杯:約6~7杯分

初めて知ると少し驚きますが、「50杯食べた」と聞いても、通常サイズのそばを50杯食べたという意味ではありません。

東家では、食べ終えた空のお椀をテーブルに重ねていくため、目の前に積み上がるお椀の数も楽しみのひとつです。

また、わんこそばを食べた人には証明書が渡され、100杯以上食べると証明手形を受け取れます。

ただし、杯数を増やすことだけが目的ではありません。食べられる量には個人差があるため、数字を競うよりも、自分の体調に合わせて楽しむことが大切です。

わんこそばを終わりたいときはどうする?

わんこそばを終えるときは、給仕の人が見ている前で、そばを食べ切った空のお椀に蓋をします

蓋を閉める前に次のそばを入れられると、その分も食べてから終えることになります。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. お椀に残っているそばを食べ切る
  2. 次のそばが入る前に蓋を取る
  3. 給仕の人に見えるように蓋を閉める

給仕の「はい、じゃんじゃん」「はい、どんどん」という掛け声が続くため、初めてだと蓋を閉めるタイミングを逃しそうに感じます。

ただ、無理に食べ続ける必要はありません。終わりたくなったら、その意思を伝えながら蓋を閉めれば大丈夫です。

実際に挑戦するなら、最初に終わり方を理解しておくことがいちばん大事です。ルールがわかっていれば、焦らずに掛け合いを楽しめます。

わんこそばは大食いではなくおもてなしの料理

わんこそばは杯数が目立つため、「どれだけ食べられるかを競う料理」という印象を持たれやすいものです。

しかし、本来の魅力は、給仕が客のお椀へ少量ずつそばを入れ、客が満足するまで振る舞う岩手のおもてなし文化にあります。

そばを小分けにして何度も入れることで、給仕と客の間に掛け声や会話が生まれます。

一般的なそば店では、料理が運ばれた後は自分のペースで静かに食べることが多いですが、わんこそばでは給仕そのものが食事体験の一部です。

松平健さんがそばを食べる側だけでなく、そばを打ち、客に給仕する側にも挑戦したことで、わんこそばの魅力がより伝わりやすくなっています。

「はい!どんどーん」という掛け声も、単に食べる速度を上げるためではありません。客を楽しませ、場を盛り上げながら、次の一杯を勧めるための声掛けです。

松平健さんが挑戦したそば打ちは何が難しい?

そば打ちは、そば粉とつなぎの粉を混ぜ、水を加え、生地をまとめ、薄く延ばして切る作業です。

工程だけを見ると単純に感じますが、水分を全体へ均一に行き渡らせる「水回し」や、生地の厚さをそろえる作業には経験が必要です。

生地の厚さが部分によって違うと、そばをゆでたときに、硬い部分と柔らかい部分ができやすくなります。

さらに、そばの幅をそろえて切ることも簡単ではありません。初めてのそば打ちで、見た目も食感も整った麺に仕上げるのは難しい作業です。

松平健さんは72歳で初めてそば打ちに挑戦しています。新しいことを始めるのに年齢は関係ないと感じさせる点も、今回の体験が印象に残る理由のひとつです。

東家本店に専用駐車場はある?

東家本店には、店舗専用の無料駐車場はありません

車で訪れる場合は、近隣の有料駐車場を利用します。案内されている主な駐車場は次のとおりです。

  • ヤマセ駐車場
  • 盛岡バスセンターサイドパーキング
  • 志家大駐車場

東家では、2,200円以上の飲食をした場合、利用した駐車場に応じてサービス券の提供や一部現金での還元を行っています。

会計時に駐車場を利用したことを伝える必要があるため、駐車券を車内に置いたままにしないよう注意しましょう。

「東家には駐車場がある」と紹介されることもありますが、店舗に隣接した専用駐車場へ無料で停められるという意味ではありません。

実際に車で行くなら、駐車場の場所だけでなく、サービスの対象になるか、駐車券が必要かまで確認したいところです。

盛岡駅から東家本店へ行く方法

東家本店は、盛岡駅から歩くと距離があります。

公共交通機関を利用する場合は、盛岡駅から盛岡バスセンター方面のバスに乗り、盛岡バスセンターで下車する方法がわかりやすいでしょう。

店舗は盛岡バスセンターの近くにあります。

電車の乗り換え時間が迫っている場合や、大きな荷物を持っている場合は、盛岡駅近くの東家駅前店も選択肢になります。

一方、本店周辺には中津川や盛岡城跡公園、歴史を感じる街並みなどがあり、食事と一緒に街歩きを楽しみやすい立地です。

観光の途中に組み込むなら、

盛岡駅からバスで本店へ向かう→わんこそばを体験する→周辺を散策する

という流れが動きやすいでしょう。

訪れる前に確認しておきたいこと

東家本店でわんこそばを楽しむなら、出発前に次の点を確認しておくと安心です。

  • 当日の本店の営業状況
  • わんこそばの受付が終了していないか
  • 予約できる日か当日受付の日か
  • 貸し切りや団体利用の時間帯がないか
  • 利用する駐車場と駐車サービス
  • そばアレルギーの有無
  • 食後の移動時間に余裕があるか

わんこそばには、そばと小麦が使用されています。そばアレルギーがある場合は食べられないため、同行者を含めて事前に確認が必要です。

また、たくさん食べたい場合でも、空腹にしすぎたり、急いで飲み込んだりするのはおすすめできません。

わんこそばは、杯数だけでなく、給仕との掛け合いや薬味、岩手ならではの雰囲気を含めて楽しむ料理です。

無理に記録を狙わず、「自分が気持ちよく食べられる量で蓋をする」と決めておくと、初めてでも落ち着いて楽しめるでしょう。

まとめ

松平健さんがそば打ちと給仕に挑戦したのは、岩手県盛岡市中ノ橋通にある東家本店です。

東家のわんこそばは、大人1人4,500円で、通常のかけそば約1杯分は小さなお椀15杯が目安です。

事前予約は必須ではありませんが、土日祝日や海の日から8月末までは原則予約できず、当日の受付順となります。

本店には専用の無料駐車場がないため、車で訪れる場合は近隣の有料駐車場と駐車サービスの条件を確認しておきましょう。

わんこそばは、単なる大食いではなく、掛け声とともにそばを振る舞う岩手のおもてなし料理です。

杯数にこだわりすぎず、そばの味や薬味、給仕とのやり取りまで楽しむことが、東家らしいわんこそば体験につながります。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました