記事内には、広告が含まれています。

南蛮渡来のメニューと値段|北千住の500円立ち飲み・支払い方法・営業時間

北千住の立ち飲みバー南蛮渡来をイメージしたグラスとおつまみ、レコードのあるレトロな空間(生成画像・実店舗写真ではありません) グルメ

南蛮渡来は北千住の500円から楽しめる立ち飲みバー

南蛮渡来(なんばんとらい)は、東京都足立区千住1-32-2にある路地裏のスタンディングバーです。長崎産ほうじ茶割り、嬉野産緑茶割りなどのお茶割りは各500円。ドリンクも軽いおつまみも、注文ごとに支払うキャッシュオンデリバリー方式で、営業時間は18:00〜24:00です。2026年11月3日放送予定のTBS『マツコの知らない世界』では、北千住の格安ハシゴ酒が取り上げられます。

南蛮渡来のドリンクメニューと値段

500円で飲めるのは、お茶を使った割りものです。公式メニューには長崎産ほうじ茶割り、嬉野産緑茶割り、黒豆茶割り、コーン茶割り、午後の紅茶割り、烏龍茶割りが各500円と記載されています。どのお茶を選ぶかで香りや味の違いを楽しめます。

そのほか、自家製蜂蜜レモンサワー550円、レモンサワー550円、陸ハイボール550円、生ビール(キリンハートランド)600円。ウイスキー・本格焼酎は550円から、日本酒は600円からの案内です。500円均一のお店ではないため、頼む前に各メニューの価格を確認しましょう。

おつまみの価格と1,000円前後で楽しむ組み合わせ

食べ物は軽いおつまみが中心です。公式メニューでは柿の種350円、ミックスナッツ400円、ポッキー400円、あたりめ400円、チーズサラミ400円、ビーフジャーキー500円などが案内されています。

例えば、お茶割り500円と柿の種350円なら合計850円。生ビール600円とミックスナッツ400円なら合計1,000円です。いずれも掲載価格による組み合わせ例で、最新の料金やメニューは店頭の表示を優先してください。食事をしっかり済ませるお店というより、ハシゴ酒の途中に立ち寄って一杯と軽いつまみを楽しむスタイルです。

注文方法はキャッシュオン|支払いは現金を用意

南蛮渡来では、カウンターで飲み物やおつまみを注文し、その都度代金を支払うキャッシュオンデリバリーが基本です。最後にまとめて会計する一般的な居酒屋とは仕組みが異なります。少額紙幣や小銭を用意しておくとスムーズです。

店舗掲載情報では、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は利用不可とされています。現金を持参して訪れるのが安心です。立ち飲みカウンターが中心ですが、壁際には軽く腰を掛けられるスペースもあります。席の予約は受け付けないとの店舗掲載情報があります。

場所とアクセス|北千住駅から徒歩約2〜3分

住所は東京都足立区千住1-32-2、電話番号は03-3879-6090。北千住駅から徒歩約2〜3分で、飲み屋が集まる飲み横エリアの細い路地にあります。駅に近い一方、大通り沿いではないので、初めてなら地図アプリに店舗名または住所を入力して向かうと見つけやすくなります。

店内はアンティークの照明が灯るレトロな雰囲気。アナログレコードと真空管アンプの音が流れる空間で、一人で静かに過ごしたり、友人と短時間の一杯を楽しんだりできます。

営業時間・定休日|11月3日の祝日営業は?

営業時間は18:00〜24:00、定休日は年末年始を除き無休です。2026年11月3日(火・文化の日)も、通常の案内では営業日に当たります。ただし臨時休業や営業時間変更の可能性があるため、訪問前に南蛮渡来の公式サイトの案内を確認してください。

飲み歩きでは、最初の一軒の終了時間と次の店の開店時間を見比べておくと無駄なく回れます。北千住で別のスタイルのお酒を楽しむなら、成田酒店の角打ちの営業時間と注文方法も参考になります。

まとめ

北千住の南蛮渡来は、お茶割り500円から楽しめる路地裏の立ち飲みバーです。注文ごとに代金を支払う方式なので、現金を持参すると安心です。生ビールは600円、柿の種は350円など、軽く一杯飲みたい人にも使いやすい価格帯。営業時間は18時から24時で、北千住駅から徒歩約2〜3分です。


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

タイトルとURLをコピーしました