ヒョンジェ商会は釜山・東莱市場で搾りたてごま油を買える店
韓国・釜山で搾りたてのごま油をお土産に買いたいなら、東莱市場(トンネシジャン)の「ヒョンジェ商会」が購入先のひとつです。場所は市場の東入口付近で、2026年に紹介された価格の目安はごま油25,000ウォン、えごま油20,000ウォン。営業時間は8時~19時、第1・第3日曜日が定休日と案内されています。2026年11月4日放送予定の『ヒルナンデス!』でも、韓国・釜山での搾りたてごま油の買い物が予告されています。
ごま油とえごま油の価格はいくら?
ヒョンジェ商会では、韓国産のごまを高温で煎って搾ったごま油を扱っています。2026年4月時点の販売価格の目安は、ごま油が25,000ウォン、えごま油が20,000ウォンです。瓶の容量やその日の販売条件が分からない価格を、100mlあたりの価格として換算しないようにしましょう。
韓国語でごま油は「참기름(チャムギルム)」、えごま油は「들기름(トゥルギルム)」といいます。香ばしいごまの風味を楽しみたいならごま油、えごま特有の風味を試したいならえごま油を選ぶと分かりやすいでしょう。購入時には瓶の容量、原料の産地、賞味期限、保存方法をラベルで確認してください。
店舗の場所・営業時間・休み
ヒョンジェ商会は東莱市場の東入口にあるごま油の販売店です。市場の所在地は釜山広域市東莱区東莱市場ギル14(부산광역시 동래구 동래시장길 14)。初めて行くときは、地図で「東莱市場(동래시장)」を目的地にして東入口を目指すと探しやすくなります。
- 店名:ヒョンジェ商会(형제상회)
- 場所:東莱市場・東入口付近
- 所在地の目安:釜山広域市東莱区東莱市場ギル14
- 営業時間:8:00~19:00
- 定休日:第1・第3日曜日
- 主な商品:ごま油、えごま油
営業時間・定休日は変更される場合があります。市場全体の営業案内と個別店舗の営業日は必ずしも一致しないため、訪問当日は現地の案内も確認しておくと安心です。
地下鉄4号線「寿安駅」からの行き方
釜山市の観光案内では、東莱市場へのアクセスは釜山都市鉄道4号線「寿安(スアン)駅」7番出口から徒歩約5分とされています。地下鉄から徒歩で行けるため、現地ツアーを予約しなくても立ち寄りやすい市場です。ごま油を探すなら市場の東入口方面へ進みましょう。
東莱市場は歴史ある地元密着型の市場で、食料品、乾物、生活用品などを扱う店が集まっています。観光地向けのお土産売り場とは異なり、日常の買い物の雰囲気も味わえます。
搾りたてごま油は日本へ持ち帰れる?飛行機の100mlルール
釜山でごま油を買って飛行機で帰るときは、液体物の機内持ち込み制限に注意してください。国際線では原則として、機内に持ち込む液体は1容器100ml以下で、容量1リットル以下の再封可能な透明袋にまとめる必要があります。中身が少なくても、100mlを超える大きさの瓶は通常の機内持ち込みにできません。
大きめの瓶を買う場合は、受託手荷物として預けるスーツケースに入れるのが基本です。液漏れや破損に備え、キャップを確かめて瓶を袋に入れ、緩衝材や衣類で包みましょう。航空会社ごとに受託手荷物の条件が異なるため、利用便の案内も確認してください。
日本への食品の持ち帰りでは、未加工の種子など油以外の商品を一緒に購入する場合、植物検疫の対象になり得ます。ごま油と一緒に生の種子や農産物を持ち帰る際は、それぞれの持ち込み条件も確かめましょう。
買ったごま油をおいしく使う方法
香りを楽しみたいごま油なら、ナムルや冷ややっこ、卵かけご飯、スープの仕上げに少量加える使い方が手軽です。韓国料理なら、ゆで野菜をごま油と塩であえるだけでも家庭の副菜になります。えごま油は、まず加熱せずにサラダやあえ物に少量使うと風味を確かめやすいでしょう。
保存するときは商品のラベルに書かれた保管方法を優先し、開栓後は酸化を避けるためしっかりふたを閉めてください。
釜山での夜の観光を組み合わせるなら、土曜日開催の広安里ドローンショーの時間と見学場所も旅行計画の参考になります。
まとめ
ヒョンジェ商会は、釜山・東莱市場の東入口付近にあるごま油の販売店です。価格の目安はごま油25,000ウォン、えごま油20,000ウォン。地下鉄4号線の寿安駅から市場まで徒歩約5分で、営業時間は8時~19時です。瓶入りの油を日本へ持ち帰る際は、国際線の液体物制限に注意し、100mlを超える容器は預け荷物に入れましょう。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント