ちゃんこ霧島のランチ・店舗情報
2026年11月5日放送予定のテレビ東京『よじごじDays』では、東京十社巡りの途中で元大関霧島が営むちゃんこ料理店のランチが取り上げられます。両国にあるちゃんこ霧島は、力士の食事文化を身近に楽しめるお店です。駅の旧駅舎に入る江戸NOREN店と、別の場所にある両国本店の違い、ランチの値段、営業時間、予約方法を紹介します。
ちゃんこ霧島はどこ?両国の2店舗を比較
ちゃんこ霧島には、両国本店と両国江戸NOREN店があります。どちらもJR両国駅の西口から近いものの、住所や入口、定休日が異なります。
江戸NOREN店は、JR両国駅の旧駅舎を活用した商業施設『-両国- 江戸NOREN』の中にあります。江戸の町屋をイメージした館内には原寸大の土俵もあり、食事の前後に立ち寄って楽しめます。住所は東京都墨田区横網1-3-20。JR両国駅西口直結の施設内にあり、電話は03-3621-0075です。
一方、両国本店は東京都墨田区両国2-13-7。JR両国駅西口から徒歩約1分で、電話は03-3634-0075です。旧駅舎の中の店と、本店は別店舗なので、待ち合わせや予約時には店名を確認しましょう。
ランチの値段とメニュー
ちゃんこ霧島の昼食は、一人分ずつの紙鍋で本格ちゃんこを楽しめるのが魅力です。店舗が掲載する2026年10月更新のメニューでは、平日限定の『昼御膳-西-』が1,900円(税込)。紙鍋ちゃんこに小鉢、刺身三点盛、一品料理などを組み合わせた内容です。
『昼御膳-東-』は2,400円(税込)。紙鍋ちゃんこ、小鉢、刺身五点盛、名物の霧島手羽先を楽しめます。ちゃんこだけでなく刺身や一品料理も食べたい人に向いたセットです。
さらに、平日・土日祝日に用意される『昼十両コース』は4,180円(税込)との案内があります。ちゃんこや刺身、ローストビーフ、茶碗蒸しなどを組み合わせた昼のコースです。小さな子ども向けの『わんぱく御膳』も用意されています。
平日限定の昼御膳は、年末年始や大相撲の東京場所開催期間には提供されません。価格や料理内容も改定される場合があるため、訪問前に公式ランチメニューで最新の内容を確認するのが安心です。
ちゃんこ鍋はどんな味?
看板料理は、元大関霧島ゆかりの相撲部屋の味を受け継ぐちゃんこ鍋。鶏ガラと豚骨を使ったスープを土台に、肉、魚介、野菜のうまみを重ねています。
しょうゆ・みそ・塩・キムチなどの味が用意されており、具材を追加して好みの一鍋にする楽しみ方もあります。通常のちゃんこ鍋は複数人向けの注文が基本ですが、ランチの紙鍋御膳なら一人でも味わいやすいのが特徴です。
ちゃんこ料理と一緒に食べたい一品が『霧島手羽先』。昼御膳-東-にも組み込まれている名物料理です。お昼に短時間で楽しむなら御膳、ゆっくり味わうならコースという選び方ができます。
営業時間・定休日は本店と江戸NOREN店で違う
両国江戸NOREN店のランチは11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)、夕食は17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)。通常の定休日は水曜日で、6〜8月は水・木曜日がお休みです。
両国本店はランチ11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)、夕食17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)。通常の定休日は月曜日で、6〜8月は月・火曜日がお休みです。
大相撲東京場所の開催中は通常の休業日と異なる場合があり、祝日や施設都合でも変更されます。両国観光や相撲観戦の前後に立ち寄るなら、目的の店舗の営業状況を事前に確認してください。
予約方法と気をつけたいこと
両国江戸NOREN店は公式予約ページ、両国本店は本店の公式予約ページから予約できます。
大相撲東京場所がある1月・5月・9月は電話予約の案内があります。また、ネット上で予約できない日でも、店舗に直接電話すると席を案内できる場合があります。子ども連れや大人数の場合も、電話で相談するのが確実です。
予約の変更やキャンセルは、予約した店舗へ直接電話する決まりです。店名を取り違えないよう、予約完了時の店舗名と住所を確認しておきましょう。
まとめ
ちゃんこ霧島は、両国本店と旧駅舎内の江戸NOREN店の2店舗があります。平日昼御膳は1,900円からで、一人でも紙鍋ちゃんこを楽しめます。店舗ごとに営業時間と定休日が違うため、訪問先を決めてから最新メニューと営業日を確認し、必要に応じて公式予約を利用しましょう。
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