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菓子処かんだの地酒ゼリーは300円!笹団子・通販と越後湯沢の店舗情報

越後湯沢の笹団子と地酒ゼリーを描いたアイキャッチ画像(イメージ) おでかけ

菓子処かんだは越後湯沢駅から徒歩3分の老舗和菓子店

2026年11月3日放送予定の『ヒルナンデス!』では、越後湯沢の「創業70年の和菓子店」で笹団子と日本酒ゼリーが登場する予定です。菓子処かんだは、その特徴に合う温泉通りの和菓子店。初代から続く湯沢まんじゅうに加え、地元の銘酒を使ったゼリーや笹団子を扱っています。放送で紹介される店名については、放送前のため確定していません。

地酒ゼリーは「鶴齢」使用で1個300円から

名物の地酒ゼリーは、南魚沼の青木酒造が造る日本酒『鶴齢(かくれい)』を使ったスイーツ。さっぱりした甘さとつるんとした口当たりが特徴です。店舗案内の価格は1個300円(税込)からで、箱入りの商品もあります。

日本酒を使った商品なので、微量のアルコールを含みます。アルコールを避けたい方や子どもへのお土産には、原材料や表示を確かめて選ぶのが安心です。

笹団子と湯沢まんじゅうも買える

新潟の郷土菓子笹団子も取り扱っています。笹団子の最新の単品価格は公表されていないため、購入時に店頭で確かめてください。

初代から続く看板商品の湯沢まんじゅうは、多良間産の黒糖を使った生地で自家製のこしあんを包み、1個120円(税込)から。かりんとうまんじゅうは150円から、ちーずまんじゅうは200円からです。越後湯沢で少しずつ違う味のお菓子を買いたいときにも選びやすい品ぞろえです。

地酒ゼリーは通販でも購入できる

地酒ゼリーは、甘酒プリン『米花(まいか)』との詰め合わせが新潟直送計画の通販ページで販売されています。地酒ゼリーは『鶴齢』を使用し、甘酒プリンは地元の麹で造った甘酒を使う商品です。通販ページでセット内容・価格・在庫・配送条件を選んで注文できます。

住所・営業時間・定休日・支払い方法

店舗の住所は新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2442-2。JR越後湯沢駅の西口から温泉通りを徒歩約3分、店頭の白いお福人形が目印です。営業時間は8:30~19:00、定休日は水曜日、電話番号は025-784-2164です。

クレジットカード、交通系IC、nanaco、PayPayに対応。雪室コーヒーやソフトクリームのテイクアウトもあります。越後湯沢駅前でカフェを探すなら、温泉珈琲 水屋の場所とメニューも参考になります。

まとめ

菓子処かんだは、越後湯沢駅西口から徒歩約3分の温泉通りにある創業70年の和菓子店です。笹団子のほか、『鶴齢』を使った地酒ゼリーは税込300円から、湯沢まんじゅうは税込120円から。地酒ゼリーは通販の詰め合わせもあり、旅行中の手土産探しにも便利です。水曜定休なので訪問日にはご注意ください。


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