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アンモナイトクッキーはどこで買える?国立科学博物館の販売場所・値段・9種類と通販の注意点

化石のような渦巻き模様のクッキーを並べたイメージ画像 グルメ

アンモナイトクッキーの販売場所と特徴

2026年11月7日放送のテレビ東京『出没!アド街ック天国』上野公園特集で、クリマロ(kurimaro collection)の「アンモナイトクッキー」全9種類が紹介されました。番組の上野公園ランキングでは16位「ミュージアムグッズ」のコーナーに登場しています。購入先は国立科学博物館・日本館地下1階の「くじらカフェ」。メーカーの発売案内に記された価格は税込600円からで、このコラボ商品は通常の公式通販とは販売方法が異なります。

どこで買える?国立科学博物館の「くじらカフェ」限定

『アンモナイトクッキー』は、三重県桑名市の株式会社クリマロと国立科学博物館のアンモナイト研究者によるコラボ商品です。クリマロの商品案内では、販売場所を東京都台東区上野公園にある国立科学博物館「くじらカフェ」としています。国立科学博物館での限定販売品として案内されており、クリマロの通常のオンラインショップではこれら9種類のコラボ商品を購入できません。くじらカフェの通常営業時間は10時30分~17時(ラストオーダー16時30分)ですが、博物館の開館状況によって変わる場合があります。

同じ公式ショップには「古生物」や「専門家コラボ」のクッキーが並んでいますが、アンモナイト9種類の博物館コラボ商品と、ほかの恐竜・古代生物クッキーは別商品です。ネットショップの「恐竜クッキー」を選んでも、11月7日の番組で紹介されたアンモナイトが届くとは限りません。

遠方から買いに行く場合は、当日の在庫や取り扱い状況を事前に確かめておくと安心です。くじらカフェの営業状況、商品在庫、購入に入館券が必要かどうかについては、今回確認した商品案内だけでは断定できません。

値段はいくら?公式に掲載されている価格

クリマロが2025年6月に公開した商品案内には、価格600円(税込)からと記載されています。2026年11月7日の『アド街ック天国』で紹介された商品も同じ9種類のシリーズです。一方、公式ネットショップの商品掲載欄には660円(税込)の表示もありますが、そのページは「販売不可」「SOLD OUT」となっており、注文できません。

価格の表示が異なるため、放送後も現地の最新価格を確認できていません。現地で購入する際は、店頭の価格表示を確認してください。通販サイトに金額が表示されていても、販売可能であることを意味しない点に注意が必要です。

全9種類のデザインと研究者とのコラボ

このシリーズは、国立科学博物館のアンモナイト研究者重田康成氏とのコラボレーションで誕生しました。2025年7月に展開が発表され、殻の巻き方、表面の筋、イボやトゲの違いなど、アンモナイトの形の多様さをクッキーで表現しています。

公式商品案内に掲載されている9種類は、ニッポニテス、ユーバリセラス、パキディスカス、マリエラ、ハイポツリリテス、ノストセラス、ゴードリセラス、ハイパープゾシア、ペロニセラスです。単に渦巻きの形をそろえたお菓子ではなく、種類ごとの特徴を見比べられることが魅力です。

アンモナイトは、かつて海に生息していた殻を持つ頭足類の仲間です。クッキーをきっかけに、国立科学博物館の日本館3階にあるアンモナイトの展示にも関心を広げられるよう企画されています。実物の化石とクッキーの形を見比べる楽しみ方もあります。

卵不使用でも小麦・乳・大豆には注意

クリマロのアンモナイトコラボ商品は、卵不使用と案内されています。主な原材料は、小麦粉、バター、砂糖、豆乳、塩、野菜・果物パウダー、バニラオイルなどです。商品案内では合成着色料を使用しないことも説明されています。季節によって原材料が変更される場合があります。

アレルギー表示対象として乳・小麦・大豆が挙げられ、商品によってはごまを使用する場合もあります。卵を使っていないことと、すべてのアレルギーに対応していることは同じではありません。食物アレルギーがある場合は、購入時に個包装や店頭の最新表示を必ず確認してください。

賞味期限と家庭での保存方法

アンモナイトコラボ商品の公式掲載情報では、賞味期限は製造から50日です。これは購入日から50日という意味ではありません。実際に手元に届く商品の期限は製造日によって異なるため、包装の表示を優先してください。

保存方法は高温多湿を避けた常温保管です。直射日光が当たる窓辺や湿気の多い場所を避け、未開封でも表示期限内に食べるようにしましょう。冷蔵・冷凍による長期保存や、開封後に何日持つかについては商品案内で確認できていないため、自己判断で保存期間を延ばさないことが大切です。

大きさと手作りならではの特徴

公式の商品案内によると、クッキー1枚の内容量は約20g、大きさは約60mm、厚さは約5〜10mmが目安です。形状やデザインを優先した手作り商品のため、種類によって大きさや見た目に違いがあります。野菜や果物など自然由来の素材を使っており、掲載写真と色味が多少異なる場合もあります。

クリマロは、三重県産小麦粉や国産バターなどの素材を使い、生きものの姿をクッキーで表現している専門店です。アンモナイトシリーズも、食べる楽しみだけでなく、生きものや化石に興味を持つきっかけとして作られています。繊細な形をしたお菓子なので、持ち帰る際は箱や袋に強い力をかけないよう気を付けたいところです。

購入前に確認しておきたいこと

2026年11月の公式商品案内では、アンモナイトコラボ商品は国立科学博物館限定・ネット通販不可と明記されています。通常のクリマロ店舗やほかの取扱店でも同じ9種類を購入できるかは、今回の公式案内では確認できません。

プレゼント用に探す場合は、欲しい種類が選べるか、9種類すべてが店頭に並ぶか、セット販売があるかを事前に問い合わせるとよいでしょう。最新の取り扱い情報はクリマロ公式のアンモナイトコラボ商品案内で確認できます。ただし、このページ自体は通販注文を受け付けていません。

まとめ

クリマロの『アンモナイトクッキー』は、国立科学博物館の研究者と共同で制作した全9種類のお菓子です。販売先は館内の「くじらカフェ」と案内され、公式通販では購入できません。11月7日の『アド街』上野公園特集ではミュージアムグッズ16位で紹介されました。発売案内では価格が600円(税込)からですが、現地の最新価格と在庫は要確認。卵不使用ですが、小麦・乳・大豆などの表示と、製造から50日という賞味期限も確認して選びましょう。


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