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春秋風亭はどこ?豊田市の手造り山奥食堂のメニュー料金・予約方法・営業時間

愛知県豊田市の山奥の手造り食堂をイメージした生成画像。木造の山小屋風レストランにチーズを載せた熱々のカレー料理。 おでかけ

春秋風亭は愛知県豊田市の山奥にある手造りレストラン!場所・メニュー・予約方法

2026年11月8日放送予定の『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日)では、愛知県の山奥で店も料理も独学で作り上げた飲食店が予告されています。豊田市の山あいにある春秋風亭(ちゅんちゅぷうてい)は、店主が約6年かけて建てた木造の食事処で、料理も自ら手がけています。住所は愛知県豊田市御内町大下里3-12、問い合わせ先は0565-62-2668です。今回の放送回で正式に店名が発表されたわけではないため、番組への登場は現時点で未確定です。

春秋風亭の住所・電話番号と香嵐渓からのアクセス

春秋風亭があるのは、愛知県豊田市御内町の自然に囲まれた山間部です。紅葉の名所香嵐渓から約12km、車で25分ほどの場所にあり、街中の店舗とは違った静かな環境で食事を楽しめます。

住所は〒444-2411 愛知県豊田市御内町大下里3-12。電話は0565-62-2668です。車で向かう場合は「神越渓谷ます釣り場」の案内看板が目印になります。道路が細い区間もあるため、明るい時間帯の訪問が安心です。

駐車場は店舗前と店舗横にあり、飲食店情報サイトでは8台程度と案内されています。公共交通機関だけではアクセスしにくい場所なので、車での来店が中心になります。山間部では携帯電話がつながりにくい場合もあるため、訪問前に地図と連絡先を確認しておくと安心です。

営業時間・定休日は?来店前に電話予約を

店舗情報では完全予約制・電話での問い合わせと案内されています。食事の内容や人数、希望日を0565-62-2668に伝え、席と料理を確認してから向かうのがおすすめです。

2026年に更新された店舗掲載情報では、月・木・金曜は10:00~15:00、土・日曜は9:00~15:00。料理のラストオーダーは14:00、ドリンクは14:30で、火曜・水曜が定休日とされています。

ただし、別の店舗情報には季節別の営業時間が記載されており、案内に差があります。臨時休業や貸切、メニューの提供日も変わる可能性があるため、上記を確定した当日営業時間と考えず、電話で最新情報を確かめてください。

メニューと値段は?チーズカレーやビーフシチューが人気

春秋風亭では、山の食材を取り入れた洋食やそばなどを提供しています。2025年10月のテレビ紹介などで取り上げられた料理と当時の参考価格は次のとおりです。

  • とろとろチーズカレー:1,300円(スープ・サラダ付き)
  • 当家凡ビーフシチュー:2,600円(ライス・スープ・サラダ付き)
  • 牛タンシチュー:2,600円(ライス・スープ・サラダ付き)
  • 猪肉の赤ワイン煮込み:2,600円(ライス・スープ・サラダ付き)
  • 当家風ハンバーグ:2,100円(ライス・スープ・サラダ付き)
  • うな丼そば御膳:3,200円
  • おすすめケーキセット:950円

これらは2026年11月現在の確定価格ではありません。料理の提供日や仕入れによって内容・価格が変わる場合があるため、希望する料理がある場合は予約時に伝えてください。

特に話題になったチーズカレーは、鶏ガラ、魚、猪のガラを使い、約2日かけてだしをとったルーにチーズをのせて焼き上げる料理です。猪肉の赤ワイン煮込みは、近隣の山で捕れた猪肉を赤ワインに漬け込み、さらに時間をかけて煮込む一品。ほかにも長野県の戸隠そばを使った天ぷらそばなど、洋食と和食の両方が味わえます。

春秋風亭が「究極の手造り食堂」と呼ばれる理由

春秋風亭の大きな特徴は、料理だけでなく店そのものを店主が自分で造ったことです。店主の古宏(いにしえ・こう)さんは、65歳ごろから山の土地で建物づくりに取り組み、約6年かけて完成させました。

基礎や天井の梁、テーブル、玄関、薪ストーブの設置に至るまで、自分の手で造り上げた木のぬくもりにあふれる空間です。建築を学校で専門的に学んだわけではなく、必要な知識を調べたり人に聞いたりしながら進めたそうです。資格が必要な作業は専門家が担当し、建築確認申請や完了審査も受けています。

料理も独学で磨いてきたもので、フランス料理店の経営に関わった時代、料理長の仕事を見ながら技術を身につけました。店で使う米まで自分で栽培し、山間部で育つ「ミネアサヒ」を作っています。店づくりから食材づくりまで、古さんの工夫が重なったレストランです。

店主・古宏さんはどんな人?山奥へ移り住んだ理由

古宏さんは愛媛県松山市出身で、本名の姓は古茂田さん。20歳で上京して衣料品店を開き、のちに飲食店も経営して店舗を広げた経験があります。故郷へ向かう途中に立ち寄った豊田市周辺の豊かな自然に惹かれ、都市部での事業を離れて山間部で暮らすことを決めました。

2026年3月のCBCテレビの取材では82歳。自作した店で料理を提供しながら、さらに宿泊できるレストラン「オーベルジュ」を目指して建物づくりにも挑戦していました。ただし、その構想がすでに宿泊営業として始まっているという情報はなく、現時点で宿泊予約ができるとは限りません。

支払い方法や店内設備は?

店舗掲載情報では現金払いが基本で、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済には対応していないと案内されています。全席禁煙、貸切相談可能、駐車場ありという情報も掲載されています。

ただし、決済方法や席の利用条件も変更される場合があるため、現金を用意したうえで電話予約時に確認するのが安心です。山の中にある小さなお店で、料理も建物もじっくり楽しみたい人に向いた場所です。

まとめ

春秋風亭は、愛知県豊田市御内町の山奥にある、店主が約6年かけて自作した食事処です。チーズカレーやビーフシチュー、猪肉料理、そばなどを提供し、米作りまで手がけています。住所は豊田市御内町大下里3-12、電話は0565-62-2668。メニューの価格や営業時間は変更される場合があるため、事前に予約と確認をして訪れましょう。


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