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キッチンひらきのカニクリームコロッケはどこ?メニュー・営業時間・アクセス【覚王山】

覚王山の名物カニクリームコロッケをイメージした生成画像。サクサクした衣とクリームの断面 おでかけ

キッチンひらきは覚王山の名物カニクリームコロッケが人気の洋食店

名古屋市千種区の覚王山にあるキッチンひらきは、1960年(昭和35年)創業の洋食店です。看板料理は、紅ズワイガニの旨みが詰まったカニクリームコロッケ。エビフライやハンバーグ、ひれかつなど、昔ながらの洋食も楽しめます。

2026年11月8日放送のメ~テレ『超町人!チョコレートサムネット』では、覚王山エリアの茶色グルメとして登場。チョコレートプラネットやゲストが、お店の多彩な洋食を味わう企画が紹介されます。

キッチンひらきのカニクリームコロッケは何が特別?

キッチンひらきの名物カニクリームコロッケには、紅ズワイガニがたっぷり使われています。クリーミーな中身にカニの風味と濃厚な甘みが広がり、先代から受け継がれてきた味として親しまれています。

覚王山商店街でも名物として紹介される一品。クリームコロッケだけでなく、他の洋食と組み合わせて一皿で楽しめるのも、この店ならではの魅力です。

俳優の佐藤浩市さんや横浜流星さんが訪れたことでも知られ、2023年には『バナナマンのせっかくグルメ!!』でも取り上げられました。

人気メニューはエビフライ・チーズハンバーグ・ひれかつ

カニクリームコロッケと並ぶ人気のおかずが、大海老フライ、チーズハンバーグ、ひれかつ。カリッと揚がったエビフライ、ソースの酸味とチーズを楽しめるハンバーグ、食べ応えのあるひれかつなど、好みに合わせて選べます。

2026年11月8日放送の番組では、カードの絵柄を揃えておかずを獲得する「おかず神経衰弱」を実施。カニクリームコロッケに他の人気おかずを組み合わせ、豪華な一皿を作る企画です。なお、これは番組内の企画であり、通常の注文方法とは異なります。

店ではおかずの組み合わせが多彩で、その組み合わせは約50種類にのぼると紹介されています。カニクリームコロッケだけを目当てに行くのはもちろん、フライやハンバーグも一緒に味わいたい人にも向いています。

メニューの価格帯とランチの予算

食事の予算はおおむね1,000~1,999円が目安です。2026年8月の来店例には、エビフライとカニクリームコロッケ2個を組み合わせた定食1,500円という記録があります。

ほかにもカニクリームコロッケ定食、エビフライ定食、ハンバーグ定食、イタリアンスパゲッティなどが知られています。メニューの組み合わせや価格は時期によって変わる場合があるため、実際の注文時には店頭の案内を確認してください。

住所・アクセス・営業時間と定休日

キッチンひらきの現在の住所は、愛知県名古屋市千種区山門町2-23。地下鉄東山線覚王山駅の1番出口から徒歩約2~3分、日泰寺参道近くにあります。

以前は山門町2-22で営業していましたが、2022年に移転・リニューアルしています。古い紹介記事や地図に旧住所が残っていることがあるため、訪問時には「山門町2-23」を目印にしてください。

営業時間は11:00~17:30(ラストオーダー17:00)。定休日は月曜・火曜で、祝日や臨時休業などによって変わる場合があります。電話番号は052-751-6835です。

予約は受け付けておらず、専用駐車場もありません。車なら周辺の有料駐車場を利用することになります。ランチのピーク時には待ち時間が生じることもあるため、余裕を持って訪れると安心です。

覚王山の参道散策と一緒に楽しめる

キッチンひらきのある覚王山は、日泰寺参道沿いに昔ながらの店や新しいカフェが並ぶエリアです。駅から歩ける距離なので、ランチと街歩きを組み合わせやすいのも魅力です。

まとめ

キッチンひらきは、覚王山で長く親しまれてきたカニクリームコロッケが名物の洋食店です。エビフライやハンバーグなど組み合わせ豊富なメニューも魅力。現在の店舗は名古屋市千種区山門町2-23にあり、覚王山駅から徒歩数分です。利用しやすい一方、月曜・火曜は定休日なので、来店前に営業状況を確認してください。


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