深大寺「多聞」のそば雑炊はそばの実を味わう名物料理
2026年11月9日放送のテレビ朝日『帰れマンデー見っけ隊!!』では、東京・深大寺のそば名店を巡る企画が放送予定です。そばの実を使った「そば雑炊」も登場します。
深大寺の「多聞(たもん)」は、そば雑炊を自慢の一品として掲げるそば・甘味処です。場所は深大寺と神代水生植物園の入り口付近。そば雑炊の特徴やメニューの掲載価格、営業時間、駐車場まで紹介します。
多聞のそば雑炊とは?麺ではなくそばの実を使う一品
そば雑炊は、細長いそば麺を使った料理ではありません。そばの実を使って雑炊に仕立てた、多聞の名物です。
そばの実を主役にした料理なので、いつものざるそばやかけそばとはまた違った食感を楽しめます。温かいそば料理を食べたいときや、深大寺の散策で体を温めたいときにも気になるメニューです。
多聞の店舗案内に掲載されている価格は1,350円。ただし、メニュー欄には消費税改定前の価格が含まれる可能性があると明記されているため、現在の支払額は店頭で確認してください。以前のグルメ情報には1,300円の掲載もあり、価格の違いには注意が必要です。
そば好きなら八割の「多聞そば」もチェック
多聞は、そばとつゆに個性のあるお店です。そばはコシのある食感、つゆは甘みを感じる濃いめの味わいが特徴とされています。
看板のひとつは八割蕎麦の「多聞そば」。そば粉を八割使ったそばで、店舗案内に記載された価格は870円です。
このほか、深大寺そば770円、冷したぬき900円、天ざる1,700円、温かい山菜そば1,030円、山かけそば1,160円なども掲載されています。いずれも店舗ページにある参考価格で、現行価格とは異なる場合があります。
野草の天ぷらやそばの実アイスも人気メニュー
多聞では、そば料理と一緒に味わえる季節の野草の天ぷらも案内されています。掲載価格は1,250円です。植物を使った天ぷらの内容は季節や仕入れ状況で変わることがあります。
食後の甘味には、そばだんご(きな粉)580円、そばの実アイス430円、クリームあんみつ820円、抹茶白玉あんみつ930円などがあります。そば雑炊の後にそばの実を使った甘味まで楽しむのも、このお店ならではです。
平日限定の「多聞べんとう」も掲載されており、幕の内、おそば、お新香、わらびもち、コーヒーの組み合わせで、参考価格は1,320円です。
多聞の場所・営業時間・定休日
多聞の所在地は東京都調布市深大寺元町2-37-4です。深大寺の門前から少し離れた、神代水生植物園の入り口付近にあります。電話番号は042-485-4043です。
営業時間は平日10:00〜15:30、土日祝10:00〜16:30。定休日は月曜日で、月曜日が祝日に当たるときは翌日が休みとなります。
店内には室内席と屋外席があります。店内は終日禁煙で、ペットの同伴には対応していません。混雑や臨時休業の可能性もあるため、訪問前には店舗の営業状況を確認しておくと安心です。
駐車場は17台!調布駅や三鷹駅からのアクセス
多聞には普通車17台分の駐車場があります。食事をした人は無料で利用できますが、大型バスには対応していません。車で深大寺を訪れる人にとっては便利な設備です。
公共交通機関なら、京王線の調布駅からバスで約10分、つつじヶ丘駅から約20分、JR中央線の三鷹駅から約25分が案内されています。道路状況やバスの経路によって所要時間は変わります。
深大寺を訪れるなら、もうひとつの個性的なそばメニューである八起の数量限定よもぎそばもあわせてチェックしてみてください。多聞はそばの実を使った雑炊、八起は緑色のよもぎそばと、異なる楽しみ方ができます。
まとめ
深大寺の多聞は、そばの実を使った温かいそば雑炊が名物のそば・甘味処です。八割の多聞そばや野草天ぷら、そばの実アイスなども楽しめます。平日と土日祝で営業時間が異なり、月曜日は原則休業。食事客向けの無料駐車場は17台分あります。メニュー価格は変更の可能性があるため、訪問前に確認しましょう。
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