深大寺「八起」の数量限定よもぎそばとお店の魅力
2026年11月9日放送のテレビ朝日『帰れマンデー見っけ隊!!』では、東京・深大寺を舞台に、そば店の人がすすめる名店を巡る企画が予定されています。登場する料理には、色鮮やかな「よもぎそば」もあります。
深大寺の山門すぐ横にある「八起(やおき)」は、数量限定の「よもぎそば」を提供する老舗です。江戸打ちのそばや自家製の甘味もあり、参拝の前後に立ち寄りやすい場所にあります。ここでは、食べたいメニューや値段、営業日、アクセスを紹介します。
八起のよもぎそばは数量限定!掲載価格は950円
よもぎそばは、八起のメニューに「数量限定」と記載されている一品です。一般的なそばとは異なる緑色が印象的で、よもぎの風味を楽しめます。
店舗案内に掲載されている価格は950円です。ただし、掲載ページには以前の消費税率に基づく価格が含まれる可能性があると案内されているため、現在の販売価格は店頭で確認してください。
数量限定のため、いつでも注文できるとは限りません。よもぎそばを目当てに訪れる場合は、電話で提供状況を確かめてから向かうと安心です。
江戸打ちの細切りそばと辛めのつゆが特徴
八起は約60年の歴史がある深大寺そばのお店で、現在は3代目が伝統の味を受け継いでいます。
そばは江戸打ちの細切り。粉の状態を気候や湿度に合わせて見極めながら毎日打ち、コシだけでなく、なめらかなのどごしにもこだわっています。
つゆは初代から受け継ぐ、辛めの江戸風です。その日に提供する分だけそばを作っているため、日によっては早めに売り切れることも考えられます。
ざるそば・鴨せいろ・天ざるなどのメニュー
よもぎそば以外にも、冷たいそば、温かいそばがそろっています。店舗案内ではもり850円、ざるそば900円、鴨せいろ1,300円、まいたけせいろ1,250円、天ざるそば1,600円と掲載されています。
温かいメニューには、かけそば900円、山かけそば1,050円、けんちんそば1,300円、天ぷらそば1,350円などがあります。これらも掲載時点の価格で、最新の料金とは異なる場合があります。
よもぎそばが売り切れていたときにも選択肢が多いのはうれしいところです。しっかりそばを味わいたい人は冷たいそば、寒い日に訪れる人は温かいメニューを選ぶのもよさそうです。
草まんじゅうや団子も自家製!甘味処としての顔も
八起は、そばだけでなく自家製の甘味でも知られています。創業当時は甘味処としてまんじゅうなどを出しており、現在もその伝統が続いています。
店舗では団子、そばまんじゅう、草まんじゅう、くずもち、あんみつ、季節の和菓子と抹茶セットなどを用意しています。特に、くずもちは自家製の黒みつときな粉で楽しむ一品です。
持ち帰りの甘味もありますが、店の案内では保存料を使わず、その日のうちに食べるようすすめています。深大寺を散策しながら楽しむなら、購入する時間にも気を配りたいですね。
八起の営業時間・定休日・駐車場
八起の所在地は、東京都調布市深大寺元町5-13-6。深大寺山門のすぐ横です。連絡先は042-482-0141です。
営業時間の案内は平日10:00〜15:00、土日祝日10:00〜16:00。定休日は火曜日・水曜日で、祝日の場合には翌平日に振り替わる場合があります。観光案内の古い掲載情報とは異なる場合があるため、遠方から訪れるときは最新の営業状況を確認してください。
深大寺そば組合の案内では店舗専用の駐車場はありません。車で訪れる場合は周辺の駐車場を利用する形になります。また、車いすで利用できる席の用意はありますが、ペット同伴の入店はできません。
調布駅・三鷹駅・吉祥寺駅からのアクセス
京王線の調布駅・つつじヶ丘駅、JRの三鷹駅・吉祥寺駅から深大寺方面のバスを利用できます。「深大寺」バス停からは徒歩約1分です。
お店は深大寺の山門横にあり、参拝と合わせて立ち寄りやすい場所です。休日は周辺のそば店が混み合うことがあるため、昼食の時間帯に余裕を持って訪れるとよいでしょう。
そば以外の深大寺名物を食べ歩きたい人には、近くにある「あめや」のそばぱんの味・値段・販売場所もおすすめです。
まとめ
深大寺の八起は、数量限定のよもぎそばや江戸打ちの細切りそば、自家製甘味が楽しめる老舗です。山門のすぐ横という立地も魅力で、参拝と食事を一緒に楽しめます。よもぎそばの掲載価格は950円ですが、価格や提供状況は変更されることがあります。訪問前に営業日とあわせて確認しておくと安心です。
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