記事内には、広告が含まれています。

ISETANカレーフェス2026の出店店舗と限定カレー|前半後半・開催期間・場所まとめ【ひるおびで紹介】

グルメ

ISETANカレーフェス2026は名店カレーを一度に楽しめる6日間

『ひるおび(3000円で満喫!お得朝市グルメ▼伊勢丹カレーフェス名店の味が集結!)(2026年8月19日)』で取り上げられるのが、ISETANカレーフェス2026です。インドカレーや欧風カレー、大阪スパイスカレー、ビリヤニなどが伊勢丹新宿店に集結。開催日は店によって異なるため、出店店舗や限定メニュー、前半・後半の違いを知ってから出かけると選びやすくなります。

この記事でわかること

  • ISETANカレーフェス2026の開催期間・場所・営業時間
  • 全期間・前半・後半の出店店舗
  • LOVE INDIAや予約困難店など注目のカレー
  • 混雑前に知っておきたい優先入場・売り切れ・予約の注意点

ISETANカレーフェス2026は8月19日から24日まで伊勢丹新宿店で開催

ISETANカレーフェス2026は、2026年8月19日から8月24日までの6日間、伊勢丹新宿店の本館6階催物場で開催されます。

今年は会場を本館6階催物場へ移し、インドカレーだけに絞らず、欧風カレー、大阪スパイスカレー、ビリヤニ、創作カレー、レトルトカレー、スパイスキットまで幅広く集めたイベントになっています。

基本情報は次の通りです。

項目 内容
開催期間 2026年8月19日~8月24日
会場 伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
住所 東京都新宿区新宿3-14-1
イートイン 10:00~20:00
最終日 18:00終了
ラストオーダー 各日終了30分前

伊勢丹新宿店は東京メトロ丸ノ内線の新宿三丁目駅・伊勢丹方面改札から徒歩約1分、副都心線の伊勢丹正面改札からは徒歩約30秒です。

出店店舗は全期間に加えて前半・後半で入れ替わる

このイベントで特に注意したいのが、8月19日~21日の前半と、8月22日~24日の後半で一部店舗が入れ替わることです。

6日間すべて出店するのは次のブランドです。

  • アンドビール
  • インディアゲート
  • 印度カリー子のスパイスショップ
  • N.HARVEST
  • オーベルジーヌ新宿本店
  • オステリア ルッカ♡東4丁目
  • Authentic Curry KANESHIMA
  • カリーケイオス
  • カレーの店 マボロシ
  • Kalpasi
  • キャニオンスパイス
  • 銀座スイス
  • 36チャンバーズ・オブ・スパイス
  • ジョニーのビリヤニ
  • スパイシア
  • すぱいす
  • スペーススパイス
  • ゼレンシック
  • タンジャイミールス
  • デリー
  • はなのさと
  • 白山文雅
  • バタチキラバー
  • HOPPERS by spice cafe
  • ホテルイタリア軒
  • Medel deli
  • 4000 Chinese Restaurant
  • LOVE INDIA

さらに8月19日~21日の前半限定で、インドカレー カーマ、北浜 丁子、スパイスカレーキテレツ、虹の仏、ハロガロが登場します。

8月22日~24日の後半限定は、Asian kitchen cafe 百福、クサカカレー、スパイスタリテマスカ?、大衆中遊華食堂 八戒、ドラマチックカリーゴールデン中崎です。

遠方の有名店を目当てに行く場合は、開催期間だけでなく「その店が何日に出るのか」まで見ておくことが大切です。

LOVE INDIAは前半と後半で4人のシェフが総入れ替え

イベントを象徴するイートインのひとつが、インド料理を愛する日本人シェフによるグループLOVE INDIAのターリーです。

1皿で4人のシェフのカレーを食べ比べられ、価格は3,850円。しかも前半と後半では担当シェフもカレーもすべて変わります。

8月19日~21日の前半は、

  • 飯塚俊太郎/ハバチャル「ベイガンバルタ」
  • 山登伸介/シバカリーワラ「タマリンドチキン」
  • 礒邊和敬/マロロガバワン「ゴアプローンとズッキーニ」
  • 田村修司/カッチャルバッチャル「アチャーリーマトン」

という組み合わせです。

焼きナス、タマリンド、海老とコリアンダー、マトンと青唐辛子というように、同じインドカレーでも方向性がかなり異なります。4店舗を巡らず一度に食べ比べられるのが大きな魅力です。

8月22日~24日の後半は、

  • 片岡大輔/新宿中村屋「ベンゴールカレー」
  • 渡辺玲/サザンスパイス「チキン・リゼラ」
  • 竹林久仁子/ビートイート「ツキノワグマと青唐辛子のキーマカレー」
  • 諏訪内健/スパイスキッチン ムーナ「真鯛のカレー」

へ切り替わります。

前半は個性の違うインド系カレー、後半はビーフ、チキン、ジビエ、魚という素材の幅も広く、LOVE INDIAを目的にするならどちらの日程を選ぶかで体験が大きく変わります。

カレーの店マボロシは百貨店催事に初出店

数ある出店の中でも見逃しにくい存在が、神奈川県相模原市のカレーの店マボロシです。

今回は百貨店催事への初出店となり、定番の「チキンカレープレート」2,200円に加え、この機会のために開発された「海老カレープレート」2,400円が用意されます。

大ぶりの鶏肉を使ったカレーに豆カレーや副菜を組み合わせたプレートで、海老カレーは今回のために開発されたメニューです。

店舗まで行かずに伊勢丹新宿店で食べられることに加え、通常メニューだけではない催事向けの1皿があるため、普段から店を知っている人にも気になる出店となっています。

Kalpasiなど普段は訪れにくい人気店も参加

「予約困難店からレトルトまで」という今回のラインナップを象徴しているのがKalpasiです。

Kalpasiは通常、完全予約制・お任せコースのみで営業する人気店。会場では「南インドのラムカレー」と「チャイニーズポークキーマ」が販売され、2種盛り2,301円、1種盛り各1,801円です。

さらにスパイスを生かしたジェラートも用意されます。

本格的な店のカレーを1食単位で試してみたい人にとって、こうした催事は店選びの入口にもなります。

デリー・オーベルジーヌ・銀座スイスなど名店の定番もそろう

個性的なスパイスカレーだけでなく、長く知られてきたカレー店も充実しています。

デリーでは創業70周年を記念し、創業当時のレシピを再現した「創業当時のカシミールカレー(牛ホホ肉)」が1,601円で登場します。さらに8月21日・22日・23日には日ごとに異なる限定ビリヤニが登場し、8月22日は「甲州ワインビーフを使ったマスタードビーフビリヤニ」2,501円が150点限定で販売されます。

欧風カレーでは、オーベルジーヌ新宿本店のビーフカレー弁当が1,566円。

銀座スイスからは、同店を代表する「元祖カツカレー」が2,001円で登場します。銀座スイスのカツカレーは1948年、常連客の注文をきっかけに誕生したことで知られるメニューです。

佐賀の老舗白山文雅からは、鹿児島県産黒豚を使った「黒豚カツカレー」2,484円も販売されます。

「最新のスパイスカレーを試したい」という人だけでなく、王道のカレーを食べ比べたい人にも選択肢があります。

ビリヤニ目当てならインディアゲートやジョニーのビリヤニも候補

カレーだけでなく、スパイスで炊き込む米料理ビリヤニが充実しているのも特徴です。

京都のインディアゲートは「鯛出汁チキンビリヤニ」1,880円を販売。鯛のアラから取った出汁を使い、辛さを抑えた仕立てになっています。

会場にはジョニーのビリヤニやゼレンシックも参加しているため、一般的なカレーライスとは違うスパイス料理を食べたい人にも選びやすい構成です。

レトルトカレーBARなら3種類を1,100円で食べ比べられる

名店の1皿をじっくり食べる以外に、ちょっと変わった楽しみ方もあります。

36チャンバーズ・オブ・スパイス、キャニオンスパイス、スペーススパイスによる「レトルトカレーBAR」では、常時6種類ほどから好きなカレーを選び、3種類のあいがけを楽しめます。

「あいがけレトルトカレー3種盛り」は1,100円。選べるカレーは日によって変わります。

食べて気に入ったカレーを自宅用として探す楽しみもあり、「レトルト=家で食べるだけ」という形ではなく、食べ比べそのものが企画になっています。

自宅用なら印度カリー子のビリヤニキットもある

その場で食べる商品以外にも、レトルトやスパイスキットが多数販売されます。

印度カリー子のスパイスショップでは「炊飯器でかんたん!チキンビリヤニキット」が4人分1,188円。

11種類のスパイスとバスマティライスがセットになっており、自宅の炊飯器でもビリヤニ作りに挑戦できます。

スペーススパイスではLOVE INDIA参加シェフが監修したスパイスセットやレトルトカレーも販売されるため、会場で食べるだけでなく名店の味を持ち帰る楽しみもあります。イベント商品の一部は三越伊勢丹オンラインストアでも購入できます。

限定カレーやコラボ商品は売り切れにも注意

イベント限定の商品を狙うなら数量にも注意が必要です。

スパイシアでは、ゼレンシックとの「ビリヤニパン」と、デリーとの「カシミールチキンキーマカレーパン」を各551円で販売。どちらも各日100点限定です。

デリーの8月22日限定ビリヤニも150点限定で、後半限定の「スパイスタリテマスカ?」の大山どりのチェティナードチキンは各日50食限定です。

数量限定商品だけでなく、各商品は品切れとなる場合があります。また、会場の商品について電話での取り置きや予約は受け付けていません。目当ての商品がはっきりしている場合は、遅い時間より早めの来場が選びやすいでしょう。

エムアイカード会員は開店前の優先入場がある

混雑が気になる人が知っておきたいのが、エムアイカード会員向けの優先入場です。

会期中はエムアイカード会員本人を対象に、開店前の優先入場が実施されます。利用する場合は各日9時30分までに本館地下1階・新宿三丁目駅側玄関ゲートKへ並ぶ必要があります。

ただし、混雑状況によって開店前の列が途中で締め切られる場合があります。カードを忘れた場合やエムアイ友の会カードの提示では対象になりません。

また会場内で当日合計3,300円以上購入したエムアイカード会員などを対象に、レトルトカレーなどが当たる抽選会も予定されています。

前半と後半のどちらに行くかで選び方が変わる

8月19日~21日は、LOVE INDIAの飯塚俊太郎さん、山登伸介さん、礒邊和敬さん、田村修司さんによる4種のカレーに加え、虹の仏、ハロガロ、スパイスカレーキテレツなどを楽しめる前半構成です。

一方の8月22日~24日は、LOVE INDIAが新宿中村屋、サザンスパイス、ビートイート、スパイスキッチン ムーナへ交代。クサカカレー、大衆中遊華食堂 八戒など後半限定店も加わります。

さらにデリーの限定ビリヤニのように販売日が1日に絞られる商品もあります。

そのためISETANカレーフェス2026は、「開催期間中ならいつ行っても同じ」というイベントではありません。食べたい店や料理を先に決め、その販売日に合わせて訪れるのが満足しやすい楽しみ方です。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました