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TOFROM YAESU TOWERの場所と注目レストラン・YAESU 東京界|ひるおび

スポット

TOFROM YAESU TOWERは東京駅直結、八重洲に誕生した新グルメスポット

2026年9月14日(月)放送の『ひるおび』では、東京駅直結の新名所**「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」から中継。「ミシュラン和食&極上寿司」が紹介される予定です。TOFROM YAESU TOWERは、そのわずか4日前となる9月10日にグランドオープンしたばかり。飲食店を中心とした大型商業ゾーンの中でも、12の名店が集まる「YAESU 東京界」**が注目されています。

この記事でわかること

  • TOFROM YAESU TOWERの場所と東京駅からのアクセス
  • YAESU 東京界に入る12店舗
  • 天よこた 明日へ、八重洲 いっさい喝采など注目店の特徴
  • 68店舗の商業ゾーンと9月10日の開業状況

TOFROM YAESU TOWERの場所は東京駅八重洲側・地下直結

出典:東京建物「TOFROM YAESU TOWER」公式発表

TOFROM YAESU TOWERの所在地は、東京都中央区八重洲1丁目6番1号です。

最大の特徴は、JR東京駅から八重洲地下街「ヤエチカ」を通って地下直結で行けること。雨の日でも地上に出ずにアクセスできます。

アクセスを整理すると、

  • 所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番1号
  • JR「東京駅」:八重洲地下街経由で地下直結
  • 東京メトロ丸ノ内線「東京駅」:地下直結
  • 東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋駅」:徒歩3分
  • 東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」:徒歩6分

となっています。

建物は地上51階・地下4階、高さ約250m。ショップやレストランだけではなく、オフィス、医療施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、住宅などが入る大規模複合施設です。

つまり「東京駅にできた新しい飲食ビル」というより、八重洲の街そのものを大きく変える再開発の中心施設と考えたほうが近いでしょう。

YAESU 東京界は2階に12の名店が集まる専門店ゾーン

今回特に注目したいのが、TOFROM YAESU TOWERの**2階に誕生した「YAESU 東京界」**です。

公式サイトでは「東京の情緒を表現する専門店」や「知る人ぞ知る名店」の味を、より身近に楽しめる「八重洲の路地空間」と位置づけています。営業時間の目安は11:00~23:30ですが、店ごとに異なります。

入っているのは次の12店舗です。

  • 牡蠣や粋
  • 釜山海鮮 ホールちゃん
  • 八重洲 いっさい喝采
  • 天よこた 明日へ
  • 焼肉ブラボーTOKYO
  • Archan
  • 焼うおいし川 八重洲
  • 炭羊 lamb & sake
  • うなぎの登龍門
  • 魚河岸 立食い鮨 きいつ
  • サーティーエイト ハナレ
  • 鶏おでん 清水

オイスターバー、割烹、天ぷら、焼肉、フレンチイタリアン、焼き魚、羊料理、鰻、江戸前寿司、おでんなどジャンルもかなり幅広く、1つの巨大レストラン街というより、東京の小さな名店が路地に集まったような作りになっています。

なお、『ひるおび』の事前情報で明らかになっているのは**「トフロム八重洲タワーのミシュラン和食&極上寿司」**までです。放送前の番組情報では具体的な店舗名までは明記されていないため、「ミシュラン和食」が八重洲 いっさい喝采、「極上寿司」が魚河岸 立食い鮨 きいつを指す、と現段階で断定することはできません。

「天よこた 明日へ」は星付き天ぷら店から生まれた新店

YAESU 東京界を象徴する店のひとつが、**「天よこた 明日へ」**です。

母体となるのは麻布十番の天ぷら店「天よこた」。東京建物は、ミシュラン一つ星獲得店「天よこた」の新店舗として「天よこた 明日へ」が出店すると発表しています。商業施設への出店は初めてです。

本店の格式をそのまま持ち込むのではなく、公式サイトでは本物の江戸前天ぷらをより身近に楽しめる店と紹介されています。

高級店で磨かれた技術を、東京駅前という入りやすい場所でどう見せるのか。YAESU 東京界が目指す「名店の味を敷居低く楽しむ」という考え方がよく表れた一軒です。

「八重洲 いっさい喝采」はビブグルマン実績のある割烹

もう一軒見逃せないのが、**「八重洲 いっさい喝采」**です。

代官山の「いっさい喝采」は2023年にミシュラン・ビブグルマンを獲得し、現在もミシュランガイド東京のセレクテッドレストランとして紹介されている店。八重洲店では、和牛や旬の野菜・魚の炭焼き、天然鮮魚の刺身、季節の土鍋ごはんなどを提供しています。

店舗情報は、

  • 場所:TOFROM YAESU TOWER 2階・YAESU 東京界
  • ランチ:11:00~14:00
  • ディナー:17:00~22:30(L.O.22:00)
  • 定休日:なし
  • 席数:22席
  • 予約:可能
  • 平均予算:7,000~8,000円

となっています。

カウンターを中心に料理と酒を楽しむスタイルで、日本酒だけでなく自然派ワインもそろえています。

「魚河岸 立食い鮨 きいつ」は江戸前寿司を立ち食いで楽しむ

寿司で注目したいのが、**「魚河岸 立食い鮨 きいつ」**です。

特徴は店名の通り立ち食いスタイル。公式サイトでは、職人が握る本格江戸前寿司を手頃に楽しめる店として紹介されています。ランチはもちろん、仕事帰りに寿司と一杯という使い方も想定されています。

高級寿司店の多い東京駅周辺で、本格的な江戸前寿司を「立ち食い」という入りやすい形にしたところが面白い部分です。

ただし先ほど触れた通り、『ひるおび』が予告している「極上寿司」がこの店を指しているかは、放送前の時点では確認できていません。

牡蠣・鰻・焼き魚・羊料理まで「東京の名店」を横断できる

YAESU 東京界は、ミシュラン掲載実績のある店だけを集めた場所ではありません。

例えば**「牡蠣や粋」**は、豊洲市場の老舗仲卸「築地三代」が直営するオイスターバー。市場とのつながりを生かし、旬の牡蠣を提供します。

**「焼うおいし川 八重洲」**は「築地青空三代目」が手掛ける焼き魚専門店で、鮨店が選ぶ旬魚を焼いて味わうスタイルです。

さらに、秘伝のたれで厳選した鰻を提供する**「うなぎの登龍門」、世界各地から羊肉を選び、炭火とフレンチ・和の技法を組み合わせる「炭羊 lamb & sake」**などもあります。

「今日は寿司」「次は天ぷら」「仕事帰りに牡蠣と酒」というように、店を変えながら楽しめること自体が、このエリアの魅力になっています。

68店舗が一斉に9月10日オープンしたわけではない

TOFROM YAESU Shop & Restaurantでは、最終的に飲食店を中心とする68店舗が集まる計画です。

ただし、ここは少し注意が必要です。

東京建物によると、9月10日のTOFROM YAESU TOWER開業時点でオープン予定なのはTOWER内の55店舗。TOWERの一部店舗と「TOFROM YAESU THE FRONT」側の店舗は、2026年冬以降に順次開業します。

つまり「9月10日に68店舗がすべて開業した」という意味ではありません。

実際、公式フロアマップにも冬以降オープン予定の店舗が掲載されています。訪れたい店が決まっている場合は、事前に個別店舗ページで営業開始日を確認したほうが安心です。

八重洲の老舗と新店を同じ場所でつなぐのがTOFROMの特徴

TOFROM YAESU TOWERの面白さは、新しい人気店だけを集めたわけではないことです。

商業ゾーンには、創業170年を超える**「割烹 嶋村」や創業70年を超える「Tai Kou Rou TOKYO」**といった、再開発前から八重洲で親しまれてきた老舗も戻ってきます。

一方では「天よこた 明日へ」のような新店も加わります。東京建物は、八重洲に昔からあった路地裏の文化や人のにぎわいを現代的に再編集し、「歴史」と「新しさ」が共存する場所を目指しています。

施設名「TOFROM」も、「八重洲へ(TO)」と「八重洲から(FROM)」を組み合わせたもの。人・物・時間をつなぎ、八重洲から新しい価値を発信するという意味が込められています。

単なる再開発で昔の街を消すのではなく、これまで八重洲で続いてきた店と新しい料理人を同じ街の中でつなぐ。それがTOFROM YAESUの大きな特徴です。

TOFROM YAESU TOWERへ行く前に確認したい基本情報

実際に食事へ出かける場合は、次の点を押さえておくと分かりやすいです。

  • 施設名:TOFROM YAESU TOWER
  • 所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番1号
  • 最寄り:JR・東京メトロ東京駅から地下直結
  • YAESU 東京界:TOWER 2階
  • YAESU 東京界の営業時間目安:11:00~23:30
  • 営業時間・定休日:店舗ごとに異なる
  • 日本橋駅:徒歩3分
  • 三越前駅:徒歩6分

車用駐車場は、施設公式サイトでは2026年9月下旬から利用開始予定と案内されています。開業直後に車で訪れる場合は注意が必要です。

東京駅からなら八重洲地下街経由でそのまま向かえるため、まずは電車でのアクセスが分かりやすそうです。

まとめ

TOFROM YAESU TOWERは、東京駅地下直結・東京都中央区八重洲1丁目6番1号に2026年9月10日開業した大型複合施設です。

飲食エリアの中でも注目なのが2階の**「YAESU 東京界」**。天ぷらの「天よこた 明日へ」、割烹の「八重洲 いっさい喝采」、立ち食い江戸前寿司の「魚河岸 立食い鮨 きいつ」など、ジャンルの異なる12の店が八重洲の路地を思わせる空間に集まっています。

『ひるおび』では「ミシュラン和食&極上寿司」が紹介予定ですが、放送前情報では具体的な店舗名までは発表されていません。番組で紹介される店と、今回紹介したYAESU 東京界の既存店舗を推測で同一視せず、それぞれ確認する必要があります。

参考リンク


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