假屋崎省吾の軽井沢別荘は花・家具・庭まで自らの美意識を反映した大邸宅
2026年9月18日放送の日本テレビ「ヒルナンデス!」の「有名人ハウス探偵!誰の家ナン?」で、軽井沢にある8億円超の豪華別荘が登場しました。家主の正体は華道家の假屋崎省吾さん。1300坪を超える広大な敷地に、天井高8mの吹き抜け、約4000㎡の庭、グランドピアノ、隠し和室など、一般的な別荘とは桁が違う住まいが公開されました。
この記事でわかること
- 假屋崎省吾さんの軽井沢別荘の広さと間取り
- 土地・建物を合わせて8億円超と紹介された理由
- 8m吹き抜けや4000㎡の庭など別荘の見どころ
- 華道家だけではない假屋崎省吾さんのピアノ・ガラス・料理の活動
假屋崎省吾の軽井沢別荘は8億円超・1300坪以上の6LDKKS
公式動画:假屋崎省吾さんの軽井沢の別荘ルームツアー
番組で公開された假屋崎省吾さんの軽井沢別荘は、とにかく規模の大きさが目を引きます。
主な特徴は次の通りです。
- 場所:長野県軽井沢町
- 敷地:約1300坪以上
- 庭:約4000㎡
- 間取り:6LDKKS
- 建物だけで3億円超
- 土地を含めると8億円超
- 1階リビングは天井高約8mの吹き抜け
- 普段の生活拠点は鎌倉
1300坪は約4300㎡に相当します。假屋崎さんの公式ブログでも軽井沢の別荘が継続的に紹介されており、本人が「8メートルの吹き抜け空間」と記しているほか、三方に庭の緑が広がり、浅間山も望めることを明かしています。
さらに、假屋崎さんが紹介しているルームツアーでは、この別荘を自身で設計・デザインしたこと、敷地が1300坪以上あることも紹介されています。単純に高価な家具を並べた家ではなく、建物から庭、インテリアまで假屋崎さん自身の美意識を反映した住まいになっています。
8mの吹き抜けリビングと大きな窓が軽井沢の自然を室内へ取り込む
別荘の象徴ともいえるのが、1階にある巨大な吹き抜けリビングです。
天井までの高さは約8m。大きな窓の向こうには軽井沢の緑が広がり、室内からでも季節の変化を楽しめる造りになっています。
假屋崎さんの公式ブログに掲載された写真では、床から天井近くまで伸びる大きなガラス面と、室内に置かれたグランドピアノを確認できます。庭の木々が窓いっぱいに広がり、ピアノの表面にも緑が映り込むほど自然と室内が近い空間です。
番組では豪華な家具も多数紹介されましたが、この別荘で特に印象的なのは「外の景色そのものをインテリアにしている」点です。
華道で花や枝の形、空間とのバランスを長年扱ってきた假屋崎さんらしく、建物の中だけで完結するのではなく、窓の向こうの木々まで含めて一つの空間として見せています。
約4000㎡の庭は花や木を自ら選び四季の景色をつくっている
もう一つの主役が、約4000㎡にも及ぶ広大な庭です。
番組では、假屋崎さん自身が花や木を選び、家のどこから見ても絵画のような景色を楽しめるようにつくっていることが紹介されました。
秋には紅葉、冬には雪景色。軽井沢ならではの季節の変化が、そのまま別荘の景観になります。
假屋崎さん自身も軽井沢の別荘について、新緑や浅間山、雪景色などをたびたび発信しています。夏だけを過ごす避暑用の建物ではなく、季節ごとに庭の表情を楽しむ場所として使われていることがわかります。
華道家にとって植物は単なる装飾ではありません。庭そのものを巨大な作品のように考える假屋崎さんの感覚が、この別荘にも強く表れています。
隠し和室には自分で見つけた木を柱として使用
豪華な洋風空間の中に、意外な部屋もあります。
それが約10畳の和室です。
番組では、假屋崎さん自身が見つけた木を柱として使用し、軽井沢彫の机などを置いたこだわりの空間として紹介されました。
さらに「全て丸く収まるように」という思いから、ドアや窓にも丸いデザインを採り入れています。
欧風家具や大きな吹き抜けだけで統一するのではなく、和室や植物、工芸品を組み合わせているところも假屋崎さんらしい部分です。
海外で数多くの活動を行う一方、日本の伝統文化である華道を世界へ発信してきた人物だからこそ、洋と和の両方が自然に共存する住まいになっています。
グランドピアノが置かれている理由は50年以上続けてきたピアノ
別荘には大きなグランドピアノも置かれています。
番組では、假屋崎さんのピアノ歴が50年以上に及ぶことや、フジコ・ヘミングさんともコンサートを行ってきたことが紹介されました。
華道家のイメージが強い假屋崎さんですが、音楽との関係も深い人物です。
公式プロフィールにも、フジコ・ヘミングさんをはじめ多くの音楽家との「花と音楽」のコラボレーション歴が掲載されています。また、ピアノ曲を集めたCD作品も発表しています。
軽井沢の別荘のグランドピアノも飾りではありません。
公式ブログでは調律を依頼した様子や、軽井沢から鎌倉へピアノを移動させる様子まで紹介されており、ピアノが假屋崎さんの暮らしの一部になっていることが伝わります。
ガラス作品はフランスの老舗Daumとのコラボで世界展開
番組では書斎に置かれていたガラス作品も大きなヒントになりました。
假屋崎さんは華道だけでなく、ガラス作品のデザインも手掛けています。
公式プロフィールでは、フランスの老舗クリスタルブランド「Daum」と共同で、世界限定のクリスタル花器「四季~花鳥風月~」をデザインしたことが紹介されています。
花を生ける華道家から、器そのものをデザインする世界へ。
さらにピアノ、料理、インテリア、庭づくりへと活動が広がっているため、軽井沢の別荘も単なる「豪邸」という言葉だけでは説明しきれません。
家そのものが、假屋崎さんのこれまでの仕事と趣味を集めた巨大な作品のような場所になっています。
料理好きで料理本も出版している
キッチンやパントリーが充実していたのにも理由があります。
假屋崎さんは料理好きとしても知られています。
番組では、出版社の知人に料理を振る舞ったことがきっかけで料理本を出版するようになったエピソードが紹介されました。
公式プロフィールにも『假屋崎省吾の食卓にあふれる愛』など複数の料理・暮らし関連書籍が掲載されています。
花、音楽、ガラス、料理、家具、庭。
軽井沢の別荘には、それぞれ別々に見える假屋崎さんの活動が一つの空間へ集約されています。
軽井沢別荘の場所は一般公開施設ではない
この別荘は假屋崎省吾さんの私邸です。
そのため、詳しい住所は公開されていません。観光施設や宿泊施設として自由に見学できる場所でもありません。
軽井沢には假屋崎さんが作品展示を行ってきた施設などもありますが、今回「ヒルナンデス!」で紹介された1300坪超の建物とは別です。
番組や本人が公開しているルームツアー、公式ブログなどを通じて楽しむのが基本となります。
まとめ
「ヒルナンデス!」で公開された假屋崎省吾さんの軽井沢別荘は、敷地1300坪以上、6LDKKS、土地・建物を合わせて8億円超と紹介された大邸宅でした。
中でも目を引くのが、
- 天井高約8mの吹き抜けリビング
- 約4000㎡の庭
- 軽井沢の緑を映し込む巨大な窓
- グランドピアノ
- こだわりの10畳和室
- 世界各地から集めた家具や作品
です。
ただ豪華なだけではなく、花、植物、音楽、ガラス、料理、インテリアという假屋崎省吾さんの人生そのものが空間に反映されているところが、この別荘最大の特徴といえます。
参考リンク
假屋崎省吾オフィシャルブログ「軽井沢の別荘でロケでした〜っ‼️」
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