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天冨久の天ぷら三昧コースは11000円!大森で60余年続く江戸前天ぷら【ザワつく!金曜日】

グルメ

ザワつく!金曜日の「天ぷら三昧コース」と一致する大森の天冨久

2026年9月18日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日』では、「天ぷらVSから揚げ」の究極の2択が行われ、ごほうびグルメとして東京・大森の老舗店主が作る「天ぷら三昧コース」が登場します。

番組予告では店名が明記されていませんが、大森に店を構え、公式メニューに「天ぷら三昧コース」があり、車海老・穴子・サツマイモという予告の食材とも一致するのが「天ぷら割烹 天冨久(てんふく)」です。

天冨久は大森で60余年続く江戸前天ぷら店。夜は予約制のコース料理、昼は天丼という、時間帯によって異なる楽しみ方ができるお店です。

この記事でわかること

  • 天冨久の天ぷら三昧コースの価格と内容
  • 車海老・穴子・サツマイモへのこだわり
  • ランチとディナーの違い
  • 天冨久の場所・営業時間・予約方法

天冨久の天ぷら三昧コースは11000円

出典:天ぷら割烹 天冨久公式サイト・夜のコース

天冨久の公式サイトで案内されている天ぷら三昧コースは11,000円(税込)です。

内容は次の通りです。

  • 前菜2品
  • 季節の天ぷら8品ほど
  • 食事
  • 甘味
  • 価格:11,000円(税込)
  • 提供:カウンター席のみ
  • 事前予約制

さらに食材のグレードが変わる「上 天ぷら三昧コース」14,300円(税込)も用意されています。

番組予告にある「天ぷら三昧コース」という表現が、天冨久の正式なコース名とそのまま一致している点は大きな特徴です。

なお夜営業では、表示価格とは別にサービス料5%がかかります。

車海老・穴子・サツマイモまで予告内容と重なる

『ザワつく!金曜日』の予告では、ごほうびとして車海老、穴子、サツマイモなどを味わう天ぷら三昧コースが紹介されます。

天冨久が公式に看板食材として挙げているのが活き穴子と活き車海老です。

江戸前天ぷらは素材そのものがシンプルに仕上がりへ出る料理だけに、天冨久では素材ごとに水分量を見極め、衣や油の状態を変えながら揚げています。

公式のコース紹介でも、活け巻き海老や鳴門金時などが写真付きで紹介されています。

特にサツマイモは、短時間で表面だけを揚げるというより、内部の甘さや食感を引き出す火入れが見どころになる食材です。

車海老のプリッとした食感、穴子のふっくらした身、サツマイモの甘みと、同じ「天ぷら」でも素材によってまったく違う仕上がりを楽しめます。

大森で60余年受け継がれてきた江戸前天ぷら

天冨久は公式サイトで、大森駅周辺で60余年にわたり店を構えてきたと紹介しています。

昔ながらの江戸前天ぷらの技法を守りながら、現在の食材や客の好みに合わせて味を磨き続けてきました。

特徴的なのは、単に決まった温度の油へ材料を入れていくのではなく、季節や食材によって衣と油を調整すること。

魚介と野菜では含んでいる水分も火が通る速度も異なります。その違いを見ながら一品ずつ揚げ、素材が持つ食感や香りを引き出していきます。

1階のカウンターでは、目の前で天ぷらが揚がっていく音や香りまで楽しめる造りになっています。

番組のごほうびグルメとして映像で見るなら、この職人の手仕事も大きな見どころになりそうです。

天ぷら三昧だけではない夜のコース

天冨久の夜営業では、天ぷら三昧コース以外にも割烹料理を組み合わせたコースがあります。

代表的なのが天ぷらとお造りのコース 14,300円(税込)です。

内容は前菜2品、厳選したお造り、季節の天ぷら7~8品ほど、食事、甘味という構成。上コースは17,600円(税込)となっています。

さらに、天ぷらと料理を組み合わせた19,800円(税込)からのコースもあり、希望や予算によってウニ、毛ガニ、フグなど季節の高級食材を加えることもできます。

天ぷらだけを集中して楽しみたいなら「天ぷら三昧コース」、刺身や一品料理まで含めてゆっくり食事をしたいなら他のコースという選び方ができます。

ランチは予約なしの天丼が中心

夜は予約制のコース料理ですが、昼は雰囲気が変わります。

ランチ営業は11時から14時で、基本的に天丼を楽しむ時間帯です。公式サイトでは売り切れ次第終了となるため、早めの来店が案内されています。

「テレビで見た天ぷらを食べてみたいけれど、夜の11,000円コースは少しハードルが高い」という場合には、まずランチを利用する選択肢もあります。

一方、番組予告にあるような一品ずつ揚げた天ぷらをコースで味わいたい場合は、夜の予約が必要です。

昼と夜では営業スタイルが異なる点には注意したいところです。

天冨久の場所・営業時間・予約方法

天冨久はJR大森駅から歩いて行ける場所にあります。

  • 店名:天ぷら割烹 天冨久
  • 読み方:てんぷらかっぽう てんふく
  • 住所:東京都大田区大森北1-26-2
  • アクセス:JR京浜東北線「大森駅」東口から徒歩5分
  • アクセス:京急本線「大森海岸駅」から徒歩10分
  • ランチ:11:00~14:00
  • ディナー:18:00~
  • 定休日:月曜日
  • 電話:03-3766-1029
  • 駐車場:なし
  • 席数:22席
  • 夜:事前予約制・コースのみ

夜のコースは事前予約が必要です。

また、2階には1日1組限定の完全個室がありますが、税込55,000円以上の会計から利用できる設定になっています。

天冨久は素材に合わせて「揚げ方」を変える

天ぷらは、見た目だけなら「衣を付けて油で揚げる」というシンプルな料理です。

だからこそ、食材の状態、衣、水分、油、温度、揚げ時間のわずかな違いが味に表れます。

天冨久が公式サイトで掲げるのも「素材・衣・油、すべてを丁寧に」という考え方です。

活き車海老なら身の弾力を残し、穴子ならふっくらとした身を生かし、野菜なら水分や甘みを引き出す。それぞれ同じ揚げ方ではなく、素材に合わせた仕事を重ねて1つのコースが完成します。

天ぷら三昧コースは、単に天ぷらをたくさん食べるメニューではなく、食材ごとの違いを順番に楽しめる構成といえます。

まとめ

2026年9月18日の『ザワつく!金曜日』では、東京・大森の老舗店主が手がける、車海老や穴子、サツマイモを味わう「天ぷら三昧コース」がごほうびとして登場します。

放送前の番組公式情報では店名は公表されていません。一方、大森の天ぷら割烹 天冨久には、正式名称が同じ「天ぷら三昧コース」11,000円(税込)があり、活き車海老・活き穴子・サツマイモを扱うことも公式情報から確認できます。

大森で60余年受け継がれてきた江戸前天ぷらを、職人が目の前で一品ずつ揚げるカウンターのコース。番組で紹介される天ぷらと見比べながら、その手仕事にも注目です。

参考リンク


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