SAPON(さぽん)は愛知県東栄町の古民家カフェ!旬のフルーツケーキと奥三河食材のランチが魅力
愛知県北設楽郡東栄町にある「SAPON(さぽん)」は、旬のフルーツを使った手作りケーキと、奥三河の食材を生かしたランチを楽しめる古民家カフェです。
もともとは愛知県東郷町で営業していたケーキ工房。2022年に東栄町へ移転し、古民家を改装した工房で洋菓子を販売してきました。
そして2026年春、ケーキ工房にカフェ機能を加えて新たに営業を開始。 段戸牛の煮込み料理や錦爽鶏のランチ、季節のショートケーキなどを楽しめるお店へと生まれ変わりました。
2026年10月24日放送予定のCBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』でも、東栄町のカフェ・洋菓子店としてSAPONが紹介されます。放送については奥三河観光協議会と東栄町観光まちづくり協会が公式に告知しています。
お店が大切にしているのは、身体にやさしい素材を使いながら、おいしさにも妥協しないこと。ケーキだけでなく、地域の肉や野菜を使った食事にも、その考え方が表れています。
この記事では、SAPONの住所・営業時間・予約方法、ランチやスイーツの価格、移転とカフェ開業の背景、こだわりの洋菓子について詳しく紹介します。
この記事でわかること
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SAPONの場所・営業時間・定休日・駐車場とアクセス方法
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段戸牛や錦爽鶏を使ったランチメニューと価格
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季節のフルーツケーキや焼き菓子へのこだわり
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東郷町から東栄町への移転と2026年のカフェ開業までの歩み
SAPONの場所・営業時間・定休日・予約方法
SAPONは、愛知県北東部の山間地域・東栄町本郷地区にあります。
古民家を改装した建物を利用しており、和の落ち着いた空間でランチやスイーツを楽しめるお店です。
東栄町観光まちづくり協会が公開している店舗情報は、次のとおりです。
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店名: SAPON(さぽん)
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住所: 愛知県北設楽郡東栄町本郷東万場27-3
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電話番号: 0536-76-1796
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営業時間: 12:00~16:00
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ドリンクラストオーダー: 15:30
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定休日: 日曜日・月曜日・火曜日・水曜日
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営業日: 原則として木曜日・金曜日・土曜日
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駐車場: 4~5台
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支払い: クレジットカード利用可能
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予約: 席の予約を受付
2026年10月22日時点で、東栄町の公式観光サイトにはこの内容が掲載されています。
ただし、営業日については公式Instagramでの確認が案内されています。仕込みやイベントなどによって変更される場合があるため、訪問前の確認がおすすめです。
また、電話は基本的に営業時間中の対応となっています。
車でのアクセス
三遠南信自動車道「東栄IC」から、国道151号、主要地方道阿南東栄線を経由して約10分です。
店舗には4~5台分の駐車スペースがありますが、台数が限られるため、複数人で訪問する場合は乗り合わせも検討するとよいでしょう。
公共交通機関でのアクセス
JR飯田線「東栄駅」で下車し、東栄まちなか線のバスを利用します。
最寄りの案内バス停は「豊川信用金庫東栄支店前」です。
バスの運行本数や接続時刻は変更されるため、公共交通機関で訪れる場合は事前に時刻表を確認しておきましょう。
SAPONのランチメニューと価格!段戸牛・錦爽鶏を使った料理
SAPONでは、2026年春にカフェ営業が始まったことで、ケーキだけでなく本格的なランチを楽しめるようになりました。
特に特徴的なのが、奥三河の食材を使った肉料理です。
東栄町観光まちづくり協会の公式案内では、次のランチメニューが紹介されています。
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段戸牛の牛肉煮込みプレート:2,000円
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段戸牛すね肉カレー:1,650円
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サーモンの香草焼きプレート:1,650円
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錦爽鶏の手羽元唐揚げプレート:1,100円
メニューは仕入れによって変わることがあるため、記載の料理が毎日提供されるとは限りません。
段戸牛を使った煮込み料理
SAPONのランチで注目したいのが、段戸牛を使った料理です。
段戸牛は、愛知県の奥三河地域にゆかりのあるブランド牛です。
牛肉煮込みプレートでは、肉をじっくり加熱することで、柔らかな食感と深い味わいを引き出しています。
段戸牛すね肉カレーも、煮込み料理の一つです。
すね肉は筋が多い部位ですが、時間をかけて煮込むとゼラチン質が柔らかくなり、豊かな食感が生まれます。
SAPONのようにケーキを中心に営業してきたお店で、本格的な肉料理を楽しめることは、カフェとしての新しい魅力になっています。
錦爽鶏の手羽元唐揚げプレート
もう一つの注目メニューが、錦爽鶏の手羽元唐揚げプレートです。
錦爽鶏は、愛知県の三河地域などで生産されている銘柄鶏です。
SAPONでは手羽元を唐揚げにして提供しています。
鶏肉を主役にしたランチが1,100円で掲載されており、牛肉料理とは異なる選択肢になっています。
サーモンの香草焼きプレート
魚料理を食べたい人には、サーモンの香草焼きプレートがあります。
香草を使った魚料理は、肉の煮込みとは違った軽やかな味わいを楽しめるメニューです。
牛肉、鶏肉、魚と複数の主菜が用意されている点も、SAPONのランチの特徴です。
なお、上記の価格は公式観光サイトの掲載情報です。実際の提供内容や価格は、来店時に確認してください。
SAPONのケーキ・焼き菓子の値段と人気のスイーツ
SAPONの原点は、ケーキや焼き菓子を製造する洋菓子工房です。
現在も、旬の果物を使ったケーキや素材にこだわる焼き菓子が、店の中心となっています。
公式観光サイトで紹介されている主なスイーツの価格は、次のとおりです。
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季節のフルーツショートケーキ:700円
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季節のフルーツタルト:850円
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季節のタルト:850円
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デザートプレート:1,000円(土曜日限定)
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紅茶プリン+ドリンクセット:1,000円
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氷菓 チョコレート:1,100円
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冷凍のお菓子:350円~
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焼き菓子各種:330円
特に注目したいのは、季節の果物を主役にしたケーキです。
旬のフルーツを使ったショートケーキ
SAPONでは、季節によって異なる果物を使ったショートケーキを提供しています。
東栄町観光まちづくり協会の紹介には、地元産のいちごを使ったショートケーキも登場します。
旬の果物をたっぷり使うことで、その時期ならではの味わいを楽しめるのが特徴です。
クリームについても、無添加のクリームを使った、あっさりとした仕上がりが紹介されています。
生クリームのコクと果物の甘酸っぱさを組み合わせた、SAPONらしい一品です。
季節のフルーツタルト
果物を楽しみたい人には、季節のフルーツタルトもあります。
タルトは、生地の食感と果物の味わいを一緒に楽しめる洋菓子です。
SAPONでは旬の果物を使用しているため、訪れる時期によって異なる組み合わせを楽しめます。
使われる果物や仕上がりは、店頭の販売内容で確認できます。
土曜日限定のデザートプレート
土曜日には、デザートプレートも提供されています。
公式案内では1,000円の商品として掲載されています。
週末にカフェでスイーツを楽しみたい人にとって、特に気になるメニューです。
ただし、数量や具体的な組み合わせは日によって異なるため、予約時に確認すると安心です。
素材にこだわるSAPONの洋菓子づくり
SAPONが大切にしている考え方は、身体にやさしい素材を使いながら、しっかりとおいしいお菓子を作ることです。
東栄町観光まちづくり協会の店舗紹介でも、健康を大切にしたケーキや焼き菓子づくりが特徴として紹介されています。
特にこだわっているのが、旬の果物とクリームなどの素材です。
例えば、これまでに紹介されている商品には、次のようなものがあります。
自家製ブラックベリーソース入りバターケーキ
ブラックベリーの甘酸っぱさを生かしたバターケーキです。
濃厚なバターケーキに果実の酸味を組み合わせることで、味の変化を楽しめます。
国産ブランデーを使ったバタークリームのお菓子
国産ブランデーを使用したバタークリームも紹介されています。
芳醇な香りと、あっさりとした口当たりを特徴とするクリームです。
ブランデーを使用した商品は、子どもやアルコールを避けたい人が食べる場合、事前に使用状況を確認する必要があります。
季節の果物と無添加クリーム
SAPONのケーキでは、果物のおいしさを大切にするため、クリームの味わいにもこだわっています。
公式紹介では、あっさりと食べられる無添加クリームが特徴として挙げられています。
ただし、「無添加」という表現がすべての商品に共通するわけではありません。使用材料やアレルギーに関する情報が必要な場合は、お店に直接確認しましょう。
東郷町から東栄町へ移転したSAPONの歩み
SAPONの歴史を知るうえで重要なのが、愛知県内での移転です。
もともとSAPONは、愛知郡東郷町で営業していたケーキ工房でした。
その後、愛知県北東部に位置する東栄町本郷地区へと拠点を移しました。
東栄町観光まちづくり協会の公式サイトでも、東郷町にあったケーキ工房が東栄町へ移転した経緯が紹介されています。
移転後は、古民家を改装した工房でケーキや焼き菓子を製造しました。
休暇村茶臼山高原が2026年6月に公開した現地紹介記事によると、2022年に古民家をリフォームしてケーキ工房を開き、テイクアウトを中心に営業してきたそうです。
東栄町に移った後も、旬の果物や素材にこだわる洋菓子づくりを継続してきました。
その一方で、地元の食材を使った料理を提供できるカフェへと活動の幅を広げています。
2022年のケーキ工房開業から、2026年のカフェ開業へ。
SAPONの歩みは、洋菓子の製造販売から、食事やカフェタイムを楽しめる場所へと広がってきた歴史でもあります。
なお、移転を決めた個人的な理由や、経営者の詳しい経歴については、確認できる公式資料には記載されていません。
2026年春に古民家カフェとして新しい営業を開始
SAPONが新しいカフェ営業を始めたのは、2026年春です。
2026年5月21日にはプレオープンが行われ、ランチやスイーツを楽しめる店舗として営業が始まりました。
休暇村茶臼山高原の公式ブログでも、2026年6月26日に「東栄町の人気ケーキ屋さんがカフェとしてオープン」と紹介されています。
これまでのケーキ工房では、持ち帰り用の洋菓子の販売が中心でした。
カフェ営業が始まったことで、店内で食事をする楽しみが加わりました。
ランチでは牛肉の煮込み料理やカレー、魚料理などが提供され、食後にケーキを楽しむこともできます。
さらに、ドリンクも充実しています。
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オーガニックコーヒー:550円
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オーガニックハーブティー:550円
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キッズドリンク:220円~
SAPONの古民家カフェは、落ち着いた和の空間も特徴です。
観光地の大型レストランとは異なり、ゆっくり食事やお茶の時間を過ごせる店舗として紹介されています。
お菓子だけを買って帰る利用方法に加え、食事のために訪れるという新しい選択肢が生まれました。
SAPONのケーキはテイクアウト可能!予約と購入方法
SAPONでは、店内飲食だけでなく、ケーキのテイクアウトにも対応しています。
東栄町観光まちづくり協会の公式店舗情報でも、ケーキの持ち帰りが可能と案内されています。
席の予約も受け付けているため、ランチ利用を予定している場合は事前に問い合わせることができます。
予約・問い合わせ先は、電話番号0536-76-1796です。
電話対応は基本的に営業時間中のため、12時から16時の間に連絡する方法が案内されています。
焼き菓子は町内のスーパーでも購入できる
SAPONの商品は、店舗以外にも販売場所があります。
東栄町本郷地区にある「食彩広場 東栄店」では、SAPONの焼き菓子が取り扱われています。
食彩広場は、地元の食品や日用品、東栄町のお土産などを販売しているスーパーです。
東栄町観光まちづくり協会の公式サイトにも、SAPONの焼き菓子が販売されていることが掲載されています。
食彩広場 東栄店の基本情報は次のとおりです。
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住所:愛知県北設楽郡東栄町本郷上桜平16-1
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営業時間:9:00~19:00(1月・2月は18:30まで)
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定休日:原則年中無休
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電話番号:0536-76-1544
SAPONの営業日以外に焼き菓子を探す場合は、こちらの店舗も購入先の一つになります。
ただし、商品の種類や在庫は変動するため、訪問前に確認してください。
なお、SAPONの通販については、現在の常設オンラインショップでの販売を確認できません。過去の町の案内では予約販売や発送への対応が紹介されていますが、現在の注文条件については公式Instagramなどで確認する必要があります。
SAPONへ訪れるときに知っておきたいポイント
SAPONを訪れる場合、ランチ利用とカフェ利用のどちらを目的にするかで、事前に確認したい内容が少し異なります。
ランチを楽しみたい場合は、料理の提供内容と席の空き状況を確認しておくと安心です。
特に段戸牛などを使った煮込み料理は、仕入れや仕込み状況によって提供内容が変わります。
また、営業時間は12時から16時までとなっており、一般的なレストランよりも短めです。
午後遅くに訪れると、食事メニューの提供が終了している場合もあるため、ランチ目的なら早めの時間帯がおすすめです。
スイーツ目的の場合も、希望するケーキが販売されているかを確認するとよいでしょう。
SAPONは旬の果物を使ったケーキが特徴なので、季節によって商品が変わります。
東栄町の公式観光サイトでは、営業日の最新情報をInstagramで確認するよう案内しています。
来店前にチェックしたいのは、営業日・提供メニュー・席の空き状況の3点です。
遠方からの訪問や家族での利用を考えている場合は、事前に問い合わせておくと安心です。
まとめ
SAPON(さぽん)は、愛知県北設楽郡東栄町にある、ケーキ工房から生まれた古民家カフェです。
愛知県東郷町から移転し、2022年に古民家を改装した工房を開業。2026年春には新たにカフェ営業を始めました。
旬のフルーツを使ったショートケーキやタルト、素材にこだわる焼き菓子に加えて、段戸牛の煮込み料理や錦爽鶏の唐揚げなど、奥三河の食材を取り入れたランチも楽しめます。
営業時間は12時から16時までで、原則として木曜日・金曜日・土曜日に営業しています。席の予約やケーキのテイクアウトにも対応しています。
ケーキ屋として培ってきた洋菓子づくりと、地元食材を生かした食事を組み合わせたSAPONは、奥三河でランチやカフェタイムを楽しみたい人にとって、知っておきたい一軒です。
参考リンク
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東栄町観光まちづくり協会「SAPON」公式店舗情報 — 住所・営業時間・駐車場・メニュー・価格・店舗の特徴
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奥三河観光協議会「10月24日テレビ放送のおしらせ」 — 番組での紹介予定に関する公式告知
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休暇村茶臼山高原「愛知県東栄町のランチスイーツ SAPON」 — 2022年の工房開業と2026年のカフェ開業について
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東栄町観光まちづくり協会「食彩広場 東栄店」 — SAPONの焼き菓子を扱う販売店
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SAPON公式Instagram — 営業日や商品情報の確認先
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