亀有銀座商店街ゆうろーど|東京・葛飾の下町に残る食べ歩きと買い物の魅力
東京都葛飾区の「亀有銀座商店街」は、JR亀有駅南口に広がる、地元では「ゆうろーど」の愛称で親しまれる商店街です。
全長約200mの通りには、うなぎ、メンチカツ、もんじゃ焼き、和菓子などの専門店が集まり、昔ながらの下町の食文化を楽しめます。
商店街の加盟店数は約110店。120mのアーケード部分があり、買い物だけでなく食事や散策にも利用できる場所です。2025年には亀有観光案内所も整備され、訪れる人への案内機能が充実しました。
2026年10月21日放送予定の日本テレビ『ヒルナンデス!』でも、橋本涼さん、吉村崇さん、田中卓志さん、松本明子さんらが亀有銀座商店街を舞台に、1万円ぴったりを目指す食べ歩き企画に挑戦します。
ここでは、ゆうろーどの場所とアクセス、特色ある飲食店、買い物情報、商店街の成り立ちを詳しく紹介します。
この記事でわかること
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亀有銀座商店街ゆうろーどの場所とアクセス
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うなぎ・メンチカツ・もんじゃ焼きの専門店
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各店舗の営業時間・定休日と食べ歩き情報
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昭和から続く商店街の歴史と観光案内所の利用方法
亀有銀座商店街ゆうろーどの場所とアクセス

亀有銀座商店街は、東京都葛飾区亀有3丁目に位置します。
JR常磐線各駅停車の亀有駅南口から歩いてすぐの場所にあり、電車で訪れやすい商店街です。
商店街の基本情報
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正式名称:亀有銀座商店街
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愛称:ゆうろーど
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所在地:東京都葛飾区亀有3丁目
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組合事務所:東京都葛飾区亀有3-21-6
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最寄り駅:JR常磐線各駅停車・亀有駅
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商店街の長さ:約200m
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アーケード部分:約120m
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加盟店数:約110店
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商店街振興組合の電話:03-5680-8685
亀有駅南口を出たら、イトーヨーカドーの入るリリオ館方面へ進みます。スクランブル交差点の向こうに、マクドナルドと三菱UFJ銀行が並ぶ入口があり、その間から商店街が始まります。
商店街は駅に近い側からA街区、B街区、C街区、D街区、E街区の5つに分かれています。
商店街そのものに入場料金や予約は必要ありません。ただし、個々の飲食店や小売店は、それぞれ営業時間・定休日が異なります。
うなぎ・佃煮の川亀|昭和20年創業の老舗専門店

亀有銀座商店街のA街区にある「川亀」は、1945年(昭和20年)創業のうなぎ・佃煮専門店です。
長年受け継いできた製法を大切にし、特にうなぎを蒸す工程に時間をかけています。
その理由は、購入した翌日に温め直しても、ふんわりとした食感を楽しめるようにするためです。
店頭では、うなぎのほか、昔ながらの製法で作られた各種佃煮も取り扱っています。
川亀の店舗情報
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店名:うなぎ・佃煮 川亀
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住所:東京都葛飾区亀有3-21-7
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街区:A街区
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営業時間:11:00〜18:00
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定休日:水曜日・不定休
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電話番号:03-3601-3507
川亀では商品の発送も受け付けています。
電話で注文でき、代引き発送にも対応。うなぎについてはクール便で発送する方式です。
お中元やお歳暮など、贈答品として利用できる点も老舗専門店ならではの特徴です。
なお、2026年10月21日は水曜日に当たり、通常の定休日です。訪問する場合は営業日を確認してください。
亀有メンチ|持ち帰りも店内飲食もできる専門店

B街区にある「亀有メンチ」は、さまざまな種類の手作りメンチカツを販売する専門店です。
メンチカツを単品で購入できるだけでなく、店内で丼や定食として食べられることが特徴です。
代表的な食べ方
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メンチカツ単品
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メンチカツ丼
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メンチカツ定食
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メンチカツサンド
食べ歩きには持ち帰りのメンチカツ、しっかり食事をしたい場合は丼や定食というように、利用する目的に合わせて選べます。
亀有メンチの店舗情報
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店名:亀有メンチ
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住所:東京都葛飾区亀有3-32-5
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街区:B街区
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定休日:月曜日
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電話番号:03-6231-2058
営業時間(商店街公式掲載情報)
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火〜金曜日:11:00〜15:00、17:00〜21:00
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土・日・祝日:11:00〜21:00
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ラストオーダー:各営業終了の30分前
メンチカツは精肉店などでも親しまれてきた身近な惣菜ですが、亀有メンチでは、その料理を専門店の主役にしています。
一つの料理をさまざまな種類や食べ方で提供していることが、この店の独自性です。
お好焼・もんじゃ 嵯峨野|具だくさんの両さんもんじゃ

亀有銀座商店街のD街区には、もんじゃ焼きとお好み焼きの店「嵯峨野」があります。
場所は商店街にある少年両さん像の前。2階に店舗を構え、もんじゃ焼き、お好み焼き、鉄板焼きなどを提供しています。
看板メニューの一つが「両さんもんじゃ」です。
通常の2倍量のもんじゃ焼きに具材をたっぷり使ったメニューで、商店街の公式掲載価格は2,350円です。
主なメニューと掲載価格
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両さんもんじゃ:2,350円
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平日ランチのお好み焼き:800円
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平日ランチのもんじゃ焼き:650円
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トリプルセット:2,000円
トリプルセットは、お好み焼き・もんじゃ焼き・ハーフサイズの焼きそばを組み合わせたメニューです。
複数の鉄板料理を一度に楽しめる構成になっています。
嵯峨野の店舗情報
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店名:お好焼・もんじゃ 嵯峨野
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住所:東京都葛飾区亀有3-33-1 2階
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街区:D街区
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営業時間:11:00〜16:00、17:00〜22:00
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ラストオーダー:昼15:00、夜21:00
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定休日:火曜日・第3水曜日
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電話番号:03-3601-2049
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席数:36席
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予約:可能
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テイクアウト:対応
土日祝日の夜は混雑するため、店舗では事前の電話予約を勧めています。
また、2026年10月21日は第3水曜日に当たるため、通常の定休日です。
掲載メニューや価格は変更される場合があるため、来店前に確認すると安心です。
食べ歩き以外にも楽しめるゆうろーどの専門店
亀有銀座商店街は、飲食店だけが並ぶ観光地ではありません。
地元の人が毎日の食材や日用品を購入する、生活に密着した商店街として発展してきました。
商店街の公式店舗案内には、次のような専門店が掲載されています。
食品を購入できる店
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みよし食品:手作り餃子専門店
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FOOD PLACE ITO:野菜・果物など
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サンリョウ:肉の業務卸
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葛飾伊勢屋:和菓子
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みたから:和菓子
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やおさだ:青果店
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やなか珈琲店:コーヒー豆販売
また、ジェラート店や喫茶店、ラーメン店、居酒屋などもあります。
食品以外では、薬局、衣料品店、時計店、寝具店、理美容店など、日常生活に必要な店舗も集まっています。
昔ながらの個人商店と新しい専門店が共存していることが、ゆうろーどの大きな特色です。
亀有観光案内所|商店街を歩く前に立ち寄れる場所
初めて亀有を訪れる場合に利用できるのが、商店街のA街区にある「亀有観光案内所」です。
商店街振興組合の事務所機能に加え、観光客向けの案内や地域関連商品の販売などを行っています。
観光案内所の基本情報
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所在地:東京都葛飾区亀有3-21-6
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営業時間:9:45〜17:45
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定休日:こち亀記念館と同日
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電話番号:03-5680-8685
主な取り扱い内容は、亀有の観光案内、地域関連グッズの販売、マンホールカードの配布などです。
マンホールカードは原則1人1枚の無料配布となっています。
商店街の入口に近いため、周辺の散策情報を確認してから歩き始めることもできます。
昭和5年から始まった亀有銀座商店街の歴史
亀有銀座商店街の始まりは1930年(昭和5年)にさかのぼります。
亀有駅から旧水戸街道方面へ伸びる新しい道路が開通したことをきっかけに、沿道へ商店が自然発生的に集まるようになりました。
当時の亀有では、玩具製造などの工業が発展し、日立製作所をはじめとする大規模工場も町の活気を支えていました。
働く人やその家族が増えるにつれて、食料品店、日用品店、飲食店などが集まり、駅前の商店街が発展していきます。
商店街の歴史における主な出来事は次のとおりです。
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1930年:亀有銀座通りが開通
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1930年代:亀有中央商業組合を結成
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1948年:亀有銀座商店会が発足
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1984年:亀有銀座商店街振興組合を設立
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1986年:葛飾区のモデル商店街に指定
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1988年:ゆうろーどスタンプ事業開始
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1994年:ドーラカード事業開始
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2021年:ドーラカード事業終了
戦後、亀有は都心への交通アクセスがよい住宅地としても発展しました。
一方、大規模工場の移転や人口構成の変化など、商店街を取り巻く環境も変わっていきました。
そこで商店街では、振興組合の設立や共同事業、イベントの開催などを通して地域のにぎわいを守る取り組みを続けてきました。
現在のゆうろーどは、こうした長年の活動を経て形成された商店街です。
ゆうろーどのイベントと地域のにぎわい
亀有銀座商店街では、年間を通して地域に根差したイベントが開催されています。
代表的なものが、毎年8月最終の土曜・日曜日に行われる納涼盆踊り大会です。
会場では水かけまつりなども実施され、夏の恒例行事として親しまれています。
そのほか、季節ごとに次のような催しが行われています。
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春のガラポン大会
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亀有ロックまつり
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夏の納涼盆踊り大会
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ハロウィン関連イベント
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歳末ライトアップセール
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商店街の抽選会
商店街のE街区では、毎月第1日曜日に大道芸のイベントも開催されています。
また、仲町通りでは、毎週金曜日に「うれキン」と呼ばれるセールを行う取り組みがあります。
こうした催しは、商店街を買い物の場所としてだけでなく、地域の人が集まる交流の場として維持するための活動でもあります。
開催日時や参加店舗は企画ごとに異なるため、商店街公式サイトの最新案内を確認してください。
亀有銀座商店街を楽しむための歩き方
亀有銀座商店街は全長約200mのため、通り自体を歩くだけなら長い時間はかかりません。
ただし、飲食店や専門店を利用する場合は、営業時間に合わせた計画が必要です。
例えば、持ち帰りのメンチカツや和菓子を購入し、喫茶店で休憩してから、夕方に鉄板焼き料理を楽しむといった過ごし方ができます。
目的別に利用しやすい時間帯を整理すると、次のようになります。
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午前:青果店や食品店などで買い物
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昼:メンチカツ、ラーメン、もんじゃ焼きなどの食事
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午後:和菓子やコーヒー、観光案内所
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夕方以降:居酒屋や鉄板焼き店など
商店街全体に統一された営業時間はありません。
特に個人経営の専門店は定休日や営業時間が異なるため、複数の店を訪れるときは確認しておくと便利です。
また、亀有駅周辺には複数の商店街があり、それぞれ所属する店舗やエリアが異なります。
訪問先を探す際は、亀有銀座商店街振興組合の公式店舗マップを利用すると、A〜E街区のどこに目的の店があるか確認できます。
まとめ
亀有銀座商店街「ゆうろーど」は、東京都葛飾区の亀有駅南口にある、全長約200mの商店街です。
昭和初期に生まれた買い物通りには、うなぎやメンチカツ、もんじゃ焼きなどの専門店があり、地域の人々の暮らしを支えてきました。
飲食店だけでなく、生鮮食品店や和菓子店、日用品店なども集まっているため、下町ならではの買い物文化を楽しめる場所です。
観光案内所や季節のイベントなど、地域の魅力を伝える取り組みも続いています。
参考リンク
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