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ナッツダムは創業121年の豆専門店!京都寺町の場所と挽きたてピーナッツバター通販|ちゃちゃ入れマンデー

グルメ

ナッツダム|1905年創業の豆新本店から生まれた京都・寺町京極商店街のナッツ専門店

京都の寺町京極商店街に、明治時代から続く豆づくりの技術を生かしたナッツ専門店「NutsDOM(ナッツダム)」があります。

2026年10月13日(火)放送の『ちゃちゃ入れマンデー』では、京都・寺町京極商店街のおすすめグルメとして、創業121年の老舗が手がけるナッツ専門店が登場します。

その歴史の始まりは1905年。奈良県産のそら豆を煎って大阪で販売した豆専門店「豆新」にさかのぼります。

現在は昔ながらの豆菓子だけでなく、カレーやチーズなどの新しい味を取り入れたナッツ菓子、店頭で挽きたてを楽しめるピーナッツバターも人気です。

京都の店舗は寺町通六角下る式部町にあり、公式オンラインショップから全国へのお取り寄せもできます。

この記事でわかること

  • ナッツダム京都店の場所・営業時間・アクセス

  • 挽きたてピーナッツバターの種類・価格・通販方法

  • 1905年創業の豆新本店からナッツダムが誕生した歴史

  • 人気の豆菓子やナッツ商品、全国の店舗情報

ナッツダム京都店の場所と営業時間

京都寺町京極商店街にあるナッツダムの店舗

出典:京都寺町京極商店街公式サイト・ナッツダム

ナッツダム京都店は、京都市中京区の寺町京極商店街にあります。

京都の中心部で長く親しまれている商店街の一角にあり、豆菓子やナッツ、ドライフルーツ、ピーナッツバターなどを扱っています。

店舗情報

  • 店名:NutsDOM(ナッツダム)京都店

  • 住所:京都府京都市中京区寺町通六角下る式部町247-1

  • 電話番号:070-6546-8572

  • 平日営業時間:11:00~20:30

  • 土日祝営業時間:10:30~20:30

  • 定休日:元旦

  • 主な商品:豆菓子、素煎りナッツ、ドライフルーツ、挽きたてピーナッツバター

寺町京極商店街は、京都の繁華街である四条河原町と三条通の間に広がる商店街です。

ナッツダム京都店は寺町通の六角通付近に位置し、阪急京都線の京都河原町駅から徒歩で向かえる場所にあります。

店内には、抹茶、きな粉、わさびなどの和風の味を生かした豆菓子に加え、カレーやチーズ、メープルシロップなどのフレーバーを取り入れた商品も並びます。

なかでも特徴的なのが、店内で作る挽きたてのピーナッツバターです。京都店では3種類の挽きたてピーナッツバターを常時販売しています。

挽きたてピーナッツバターの通販と価格

ナッツダムの代表的な商品が、注文を受けてから作るピーナッツバターです。

公式オンラインショップでは、ピーナッツだけを使ったプレーンタイプから、メープルやチョコレートを組み合わせた商品まで販売されています。

公式通販の主な商品と税込価格

  • ピーナッツバター・プレーン(小・110g):930円

  • ピーナッツバター・プレーン(大・150g):1,180円

  • ピーナッツバター・メープル(小):590円

  • ピーナッツバター・ベルギーチョコ(小):590円

  • ピーナッツバター・ホワイトチョコ(小):590円

  • アーモンドバター・沖縄黒糖(小):590円

  • くるみバター・黒糖カシューナッツ入り(小):590円

価格は2026年10月時点の公式オンラインショップ掲載価格です。実店舗とは価格が異なる場合があります。

特に人気なのが「ピーナッツバター・プレーン」です。

使用する原料は、千葉県産の落花生「千葉半立(ちばはんだち)」のみ。煎りたての落花生を使い、ピーナッツ本来の濃厚な香りと味を引き出しています。

砂糖や余分な油脂を加えず、素材の味をそのまま楽しめるのが特徴です。

さらに、プレーンタイプは好みに合わせて挽き方を選べます。

  • 中挽き:適度な粒感があり、バランスのよい食感

  • 粗挽き:ピーナッツの粒感をしっかり楽しめる

  • なめらか:粒感を抑えた滑らかな口当たり

公式通販では、注文時にこの3種類から好みの挽き方を選択できます。

プレーンタイプの賞味期限は製造から60日間。常温保存の商品として案内されています。

通販・配送情報

  • 注文方法:ナッツダム公式オンラインショップ

  • 注文受付:24時間

  • 3,000円以上の購入:送料無料

  • 3,000円未満の購入:送料550円

  • 北海道・沖縄への3,000円未満の配送:送料1,100円

  • 発送:注文確認後、原則5営業日以内

全国へ配送しているため、京都まで行けない人でも、老舗豆専門店の味を自宅で楽しめます。

1905年創業の豆新本店からナッツダムが生まれた歴史

ナッツダムの歴史は、現在の京都店よりもずっと古く、1905年に始まります。

そのルーツとなるのが、豆専門の製造卸業を営んできた「豆新」です。

創業者は、奈良県広陵町で採れたそら豆を煎り、大阪市内で販売する商売を始めました。

当時の豆菓子は、身近なおやつや保存の利く食品として親しまれていた商品です。

豆を煎ることで香りを引き出し、おいしく食べてもらう。その仕事を続けながら、豆新は専門店としての技術を受け継いできました。

そして2001年、4代目の竹村秀毅さんが、新たな豆専門店「ナッツダム」をオープンします。

目的は、豆本来のおいしさを、より多くの人に知ってもらうことでした。

それまで培ってきた豆の加工技術を生かし、一般の消費者が気軽に立ち寄って商品を選べる店舗へと展開したのです。

現在のナッツダムでは、昔ながらの豆菓子に加えて、さまざまなナッツやドライフルーツも扱っています。

1905年に始まった豆の商売が、2001年に専門店として新たな形になり、2026年には創業121年を迎えました。

長年受け継がれた技術を守りながら、新しい商品を生み出してきたことが、ナッツダムの歴史を特徴づけています。

注文後に挽くピーナッツバターが人気になった理由

ナッツダムのピーナッツバターには、一般的な瓶入り商品とは異なる特徴があります。

それは、注文を受けてから専用の機械でナッツを挽いて作ることです。

かつて紹介されたナッツダムの店舗には、熱風焙煎で豆を煎る工房がありました。

店内で煎ったナッツを使い、その場で専用の機械にかけてバター状に仕上げる方法が採用されています。

2015年に紹介された「ミックスナッツバター」には、次の5種類のナッツが使用されていました。

  • ピーナッツ

  • アーモンド

  • ピスタチオ

  • カシューナッツ

  • 生クルミ

こうしたナッツを組み合わせることで、落花生だけでは生まれない複雑な香ばしさを作り出しています。

現在の公式通販でも、注文を受けてからピーナッツバターを1つずつ製造する方法が続いています。

特にプレーンタイプは、千葉半立という落花生の品種を100%使用している点が特徴です。

千葉半立は、千葉県を代表する落花生の品種として知られています。

複雑な味付けを加えるのではなく、原料そのものの香りやコクを楽しんでもらうことが、ナッツダムのピーナッツバターの魅力です。

トーストやサンドイッチだけでなく、和え物や炒め物の隠し味にも使えるため、家庭での料理にも取り入れられます。

伝統的な豆菓子からチーズ・カレー味までそろう商品

ナッツダムはピーナッツバターだけのお店ではありません。

長年受け継がれてきた豆菓子を中心に、幅広い商品を取り扱っています。

公式通販で販売されている商品の一例

  • ふかふかきなこ大豆:きな粉の風味を楽しめる豆菓子

  • クランピー:煎った落花生を糖蜜で包んだ商品

  • わさピスタ:わさび風味の衣をまとわせたピスタチオ

  • くるみ・塩キャラメル:ローストしたくるみに塩キャラメルを合わせた商品

  • 素煎りアーモンド:アーモンド本来の風味を楽しめる商品

  • 素煎りピーナッツ:千葉半立を使用した商品

伝統的な豆菓子には、抹茶やきな粉、わさびなどの和の味が取り入れられています。

一方で、新しい世代にも豆を楽しんでもらえるよう、チーズ、カレー、メープルシロップなどを使ったフレーバーも展開しています。

また、ナッツ以外にドライフルーツも販売しています。

商品を自由に組み合わせたギフトにも対応しており、普段のおやつから手土産まで選べるのが特徴です。

豆新が長く扱ってきた豆という素材を中心に、現代の食生活に合う商品へと広げていることが、ナッツダムらしさにつながっています。

ナッツダムは大阪・京都・兵庫・広島の7店舗で購入できる

ナッツダムは京都だけでなく、関西を中心に7店舗を展開しています。

主な店舗

  • 京都店:京都市中京区・寺町京極商店街

  • 梅田店:大阪市北区・NU茶屋町プラス2階

  • なんばパークス店:大阪市浪速区・なんばパークス5階

  • あべのキューズモール店:大阪市阿倍野区・地下1階

  • うめだ阪急 まめ新:阪急うめだ本店地下1階

  • ピオレ姫路店:兵庫県姫路市・ピオレ1地下1階

  • LECT店:広島市西区・LECT1階

店舗ごとに特徴もあります。

なんばパークス店は、取り扱うピーナッツバターの種類が多い店舗です。

また、阪急うめだ本店の「まめ新」では、一部商品の量り売りも行っています。

豆の種類や味をじっくり選びたい人は、実店舗を訪れる楽しみがあります。

一方、遠方から購入したい人は、商品を選んで注文できる公式オンラインショップが便利です。

実店舗の品ぞろえや営業時間は変更される場合があるため、訪問前には各店舗の案内を確認しておくと安心です。

まとめ

ナッツダムは、1905年創業の豆新本店から生まれた豆とナッツの専門店です。

奈良県産のそら豆を煎って大阪で販売したことから始まり、4代目の竹村秀毅さんが2001年に新しい専門店を開きました。

京都店は寺町京極商店街にあり、昔ながらの豆菓子から新しいフレーバーのナッツ菓子まで幅広く扱っています。

なかでも、注文を受けてから作る挽きたてピーナッツバターは、ナッツダムを代表する商品です。

プレーンタイプには千葉県産の千葉半立を100%使用し、中挽き・粗挽き・なめらかの3種類から食感を選べます。

京都の店舗で直接購入するほか、公式通販で全国から注文できるのもうれしいポイントです。

2026年で創業121年。受け継がれてきた豆づくりの技術を、身近なお菓子や新しいナッツ商品へと発展させている専門店です。

参考リンク

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