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分杭峠2026のバス乗り場はどこ?往復1500円+施設料500円・駐車場と最終便

分杭峠へのシャトルバス乗り場変更を伝えるイメージ画像。山々と小型バス、文字「乗り場が変わった!」。ChatGPT生成画像。 旅行・観光

分杭峠2026のバス乗り場・料金・最終便を確認

分杭峠へ車で行くなら、現在のバス乗り場は「南アルプス長谷 戸台パーク」です。以前の粟沢駐車場は閉鎖され、そこから乗車できません。大人の往復バス運賃は1,500円、施設利用料500円、駐車場は1台1,000円です。2026年10月31日(土)放送予定のテレビ東京『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』でも、長野縦断の旅の出発地として分杭峠が紹介されます。伊那市と観光協会の最新案内をもとに、間違えやすい乗り場・費用・時刻を整理します。

分杭峠に車で直接行ける?乗り場は戸台パーク

分杭峠の頂上付近には一般の来訪者向け駐車スペースがなく、車は戸台パークに停めて路線バス「分杭 気の里ライン」に乗り換えます。2024年からバスの発着所が変わり、古い観光情報にある「粟沢駐車場」は閉鎖されています。粟沢からの乗車もできません。

カーナビには長野県伊那市長谷黒河内1847-2、または「仙流荘」を指定します。中央道の伊那IC・小黒川スマートICから約25km、車で約40分が目安です。駒ヶ根ICから県道49号線を使う経路には狭い道があるため、観光協会は伊那市街地から高遠町を経由するルートを勧めています。路上駐車はしないでください。

伊那市観光協会が提供する分杭峠からの眺望。緑の山並みが遠くまで広がる。
画像出典:伊那市観光協会公式サイト(資料提供:伊那市観光協会)

2026年のバス代と駐車場代はいくら?

伊那市が公表する2026年の料金は、大人の往復運賃1,500円+施設利用料金500円=1人2,000円です。小児は往復運賃760円と施設利用料金500円で、合計1,260円。片道の運賃は大人750円、小児380円で、施設利用料金は別にかかります。大型の手回り品には別料金が設定されています。

戸台パークの駐車場は普通車1台1,000円。大人1人が車で往復すると、バス・施設利用料と駐車代で合計3,000円が目安です。大人2人なら合計5,000円。駐車料金は人数ではなく車1台単位です。現地で必要な費用を事前に分けて用意すると安心です。

土日の始発・最終便と滞在時間の決め方

戸台パークから分杭峠までバスで約30分。伊那市の2026年時刻表では、毎日運行する上り便は9:00、10:30、13:00、14:30発です。土日祝日などの指定運行日には9:45、11:30、14:00発の便も追加されます。

帰りの分杭峠発は、毎日運行が10:00、12:00、14:00、最終16:00。指定休日の追加便は10:45、12:30、15:00発です。例えば9:00発で上り、12:00発で戻ると、現地に約2時間半滞在できます。休日便の運行日や臨時変更は公式カレンダーで必ず確認してください。

時刻・料金の最新情報は伊那市「分杭 気の里ライン」公式案内で確認できます。

2026年はいつまで運行?冬季の閉鎖に注意

2026年の「分杭 気の里ライン」は4月12日から12月1日までの運行予定です。ただし、伊那市観光協会は天候や道路状況によって予定より早く終了する可能性を案内しています。冬は積雪・凍結により分杭峠への立ち入りが制限されるため、運休中に自家用車で向かう計画は避けましょう。

茅野駅からの「南アルプスジオライナー」は2026年10月12日で今季の運行を終了しています。一方、平日限定の「長谷循環バス」は10月31日までの案内です。分杭峠行きのバス本体と、戸台パークへ行く接続バスは運行期間が違うため、公共交通機関で訪れる人は乗り継ぎを別々に確認する必要があります。

公共交通機関での行き方と帰りの注意

JR飯田線「伊那市駅」から徒歩約3分で伊那バスターミナルへ向かい、JRバス高遠線で「高遠駅」へ。その先は時期・曜日に応じたバスかタクシーで戸台パークに進み、「分杭 気の里ライン」に乗り換えます。

観光協会の通常アクセス案内では、高遠駅から戸台パークまでタクシー約25分・約6,000円が目安とされています。往復の乗り継ぎが合わない場合は費用が大きくなるので、現地で最終便を逃さないことが重要です。接続の最新情報は伊那市観光協会のアクセス案内で確認してください。

「ゼロ磁場」と呼ばれる場所での過ごし方

分杭峠は中央構造線に近い山あいの峠で、「氣場」や「ゼロ磁場」と呼ばれる場所として知られています。ただし、そこで特別な治療効果が得られるといった主張を、医学的に確認された事実として受け取らないことが大切です。静かな森の空気や山の景色を楽しむ場所として訪れるのがよいでしょう。

観光協会は、分杭峠の木製ベンチや山並みの写真も公開しています。山の天気は変わりやすいため、歩きやすい靴と防寒・雨具を準備し、現地の通行案内に従ってください。バスの運行問い合わせは南アルプス林道バス営業所0265-98-2821です。

伊那市観光協会が提供する分杭峠の氣場。森林の斜面に木製ベンチが並ぶ。
画像出典:伊那市観光協会公式サイト(資料提供:伊那市観光協会)

まとめ

分杭峠の2026年の正しいバス乗り場は戸台パークで、旧粟沢駐車場からは乗れません。大人の往復運賃と施設利用料は計2,000円、車なら駐車料金1,000円が別途必要です。最終の帰り便は16:00、運行予定は12月1日まで。古いアクセス記事をうのみにせず、出発前に伊那市の公式時刻表と当日の運行情報を確認しましょう。


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