予定を書き込むスペースは欲しいけれど、厚い手帳を毎日持ち歩くのは大変。そんな人に向けて、伊藤手帳株式会社が新作『はんつき手帳』を発表しました。2026年10月29日(木)午前10時からMakuakeで応援購入が始まります。薄さ6mm、重さ約156gという仕様に加え、月間予定とタスク管理を一度に見渡せる構造が特徴です。
はんつき手帳2027の発売日・価格と使い方
『はんつき手帳』は、2026年10月27日に発表された、2027年向けの上下分割型スケジュール帳です。購入できる時期、割引価格、紙面の使い方を順番に確認します。
どこで買える?Makuakeは10月29日10時開始
販売方法は応援購入サービスMakuake(マクアケ)です。プロジェクト期間は2026年10月29日(木)10時から12月13日(日)22時まで。発表時点では開始前のため、一般的な通販サイトでの通常販売が決まったという案内ではありません。
プロジェクトの確認先はMakuakeの『はんつき手帳』公式ページです。メーカーの案内によると、ページは10月29日10時から閲覧可能になります。開始前にアクセスして表示されなくても、販売終了を意味するものではありません。
価格はいくら?最速割と早割の違い
メーカーが発表した1冊の応援購入価格は、最速割と超早割がいずれも税込1,875円(25%OFF)、早割が税込2,125円(15%OFF)です。割引率の基準となる価格は2,500円に相当しますが、一般販売価格や将来の店頭価格が確定したという意味ではありません。
最速割は11月下旬、超早割と早割は12月中旬~下旬に発送・お届け予定と案内されています。申し込むタイミングだけでなく、選んだリターンによって到着予定が異なる点に注意してください。割引枠の在庫や送料など、最終的な購入条件は申込画面で確認するのが確実です。
月間カレンダーと半月ガントを同時に見られる
最大の特徴は、手帳の上下が分かれた構造です。上側に広々としたマンスリー、もう一方に時間軸付きの半月分のガントチャートを配置し、ページを何度も行き来せずに予定と作業の進み具合を確認できます。
マンスリーには通院日、家族の予定、仕事の締切など日付が決まっている用事を記入。ガントチャートには掃除の分担、資格勉強、年末の準備といった複数日にまたがる作業を書き込む、といった使い分けが考えられます。これらは使い方の一例で、メーカーが用途を限定しているわけではありません。
ガントチャートは、作業の期間や進捗を横方向に見渡すための表です。家事や仕事を細かく時間単位で記録するというより、いつ何を進めるかを整理したい人に向いた形式です。
A5・6mm・156g。持ち歩きやすさを重視
本体はA5サイズ、厚さ約6mm、重量約156g。用紙には上質紙を使用し、糸かがり綴じで製本された日本製です。使用期間は2026年12月から2027年12月までと発表されています。
カバー素材はPVCで、外側にはノートやペン、スマートフォンなどの小物を収納できるポケットが付いています。カバーはツートーンカラーの2色展開。具体的な色名や選択できる組み合わせは、販売ページで確認してください。
手帳を薄くしたい人にとって6mmという厚さは魅力ですが、実際の携帯時にはカバーのポケットへ入れる物の量によって厚みや重さが変わります。荷物を最小限にしたいなら、必要な物だけを入れる使い方がよさそうです。
セパレートダイアリーとは何が違う?
『はんつき手帳』は、同じメーカーのロングセラー『セパレートダイアリー』の利用者から寄せられた、予定は十分に書きたいが重くかさばる手帳は避けたいという声をきっかけに開発されました。
どちらも上下分割の考え方を活かしていますが、新作はマンスリーと半月ガントという組み合わせに機能を絞り、薄さと軽さを重視しています。週間・デイリーの細かな記入欄が必要な人は、購入前に自分の書き方に合うか確認しておきたいところです。
まとめ
伊藤手帳の『はんつき手帳』は、2026年10月29日10時からMakuakeで応援購入が始まる2027年向けの新作です。最速割は税込1,875円、A5で厚さ約6mm。月間予定と半月ガントを同時に見られる点が特徴です。販売開始前のため、購入条件や在庫、発送予定は公式プロジェクトページで最新情報を確認してください。
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