2026年11月2日(月)、マスクブランド「MASCODE(マスコード)」から「MASCODE HOT EYE MASK(マスコード ホットアイマスク)」が発売されます。こめかみまで包む大きめの形と、約40℃の温かさが15~20分続く設計が特徴です。気になる販売店、1枚・3枚入りの値段、2種類の香り、選び方を、10月27日に発表されたメーカー情報から整理します。
マスコードのホットアイマスクはどこで買える?価格と特徴
発売元は株式会社サン・スマイルです。普段の衛生マスクで知られるMASCODEが、目元を覆う温熱タイプのアイテムを新たに展開します。仕事の休憩や移動の合間など、短い時間に使うことを想定した商品です。
発売日は11月2日!販売店と公式通販
発売日は2026年11月2日(月)。メーカーが案内している販売先は、全国のバラエティショップと、サン・スマイルの公式オンラインストア「サンスマルシェ」です。
店頭については一部取り扱いのない店舗があります。現時点でロフトやPLAZAなどの個別チェーン名まで確定しているわけではないため、「全国のバラエティショップなら必ず買える」とは考えず、店舗の入荷状況を確認するのが確実です。
オンラインで探す場合は、サンスマルシェの公式商品ページから確認できます。発売前のため、販売開始時刻や在庫の有無は実際の表示を確認してください。
値段は1枚275円・3枚入り770円
ラインナップは単包の1枚入りと、3枚入りのBOXタイプです。メーカー発表の税込価格は1枚入り275円、3枚入り770円。色と香りの違いによる価格差はありません。
3枚入りを1枚あたりに換算すると約257円で、単包を3枚買う場合の825円と比べると55円安くなります。香りや着け心地をまず確かめたいなら1枚入り、気に入って継続して使うなら3枚入りを選ぶと無駄がありません。
いずれも使い切りの温熱アイマスクとして案内されており、充電式の繰り返し使えるタイプとは異なります。購入時は個数を間違えないようにしましょう。
グレージュとピンク、香りの違いは?
選べるのは2種類です。グレージュ(ブラック紐)は「ハーバルシトラスの香り」、ピンク(ピンクブラウン紐)は「ハーバルラベンダーの香り」となっています。
グレージュは落ち着いた色合いで、すっきりした香りを好む人向け。ピンクはやわらかな見た目とラベンダー系の香りを楽しみたい人に向いています。香りの感じ方には個人差があるため、初めてなら単包タイプで好みを確かめる選び方もできます。
香り付きの商品なので、無香料タイプを探している場合は注意が必要です。今回の発表では、無香料のラインナップは案内されていません。
約40℃で15~20分、こめかみまで覆う大きめサイズ
温熱の目安は約40℃、持続時間は15~20分です。ただし、温度や持続時間は使用環境によって変わるとメーカーが説明しています。一定の温度が必ず続くという意味ではありません。
本体は幅270mm×高さ94mmで、紐を含まない寸法です。目元だけでなくこめかみまで深く覆うワイド形状で、ふわふわした生地を採用。光を遮りやすい大きさも特徴として紹介されています。
耳にかける部分は幅10mmの平紐です。通常の細いゴム紐とは違うフィット感を意識した設計ですが、顔や耳の形によって着用感は異なります。サイズや装着感が心配な場合は、まず1枚入りで試す方法が考えられます。
仕事の休憩・移動中に使うなら確認したいこと
15~20分という温熱時間は、昼休みや帰宅後の短い休息に取り入れやすい長さです。一方で、アイマスクを着けると視界が遮られるため、運転中や歩行中、作業を続けながらの使用には向きません。安全に座れる場所で使用しましょう。
また、目元に熱さや違和感がある場合は使用を中止し、パッケージに記載された使用上の注意を確認してください。商品はリラックスタイム向けの温熱アイテムであり、目の病気の治療や視力改善を目的とした製品として紹介されているわけではありません。
贈り物として選ぶ際も、香りの好みと使い切りタイプであることを伝えておくと、受け取る側が使いやすくなります。
まとめ
「MASCODE HOT EYE MASK」は2026年11月2日発売で、公式通販と全国のバラエティショップが販売先です。税込275円の1枚入りと770円の3枚入りがあり、グレージュはハーバルシトラス、ピンクはハーバルラベンダーの香り。約40℃で15~20分温めるワイドタイプなので、初めてなら1枚入りから試してみるとよさそうです。
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