日芸祭2026は入場無料!一般入場は予約不要
日芸祭2026は、2026年11月1日(日)〜3日(火・祝)に日本大学芸術学部・江古田キャンパスで開催されます。入場は無料で、通常の来場には事前登録も不要です。作品展示、屋台、学生によるステージなどを一般の人も楽しめます。ただし、一部のゲスト企画には事前予約が必要です。
11月2日(月)放送予定のNHK総合『午後LIVE ニュースーン』でも、日芸祭の会場から中継が行われる予定です。訪れる前に確認したい時間・予約・アクセスをまとめます。
開催日と営業時間は?屋台は17時30分まで
開催期間は2026年11月1日(日)から11月3日(火・祝)までの3日間。基本の開催時間は10時〜18時です。
- 屋台企画:10時〜17時30分
- 教室企画:10時〜18時
- ステージ企画:会場・公演ごとに異なり、一部は19時30分ごろまで
夕方に食べ歩きを楽しみたい場合は、屋台の終了時刻に注意しましょう。出演時間や公演会場は日芸祭のステージタイムテーブルで確認できます。
予約が必要な企画と当日券の扱い
キャンパスへの入場は原則予約不要ですが、ゲスト企画の一部は事前申込制です。特に次の公演は通常の自由入場とは異なります。
- ダウ90000 日芸祭ライブ:11月1日(日)13時開演・大ホール。無料、事前予約制
- 脚本家・八津弘幸トークショー:11月2日(月)11時開演・南棟6階の音楽小ホール。無料、一般来場者は事前予約不要。ただし混雑時は入場を締め切る場合があり、開演後の入場はできません
- NICHIGEI ROCK STAGE 〜In Bloom〜:11月3日(火・祝)18時開演・大ホール。Sakurashimejiが出演。無料、事前予約制
事前申込制の公演に当日券はありません。一般入場の予約不要と、ゲスト公演の入場条件は別なので注意が必要です。ゲスト企画には物販・配信も用意されていません。詳しくは日芸祭のよくある質問でも案内されています。
屋台では何が食べられる?注目の出店
日芸祭2026の屋台では、食事から甘いものまでさまざまなメニューが並びます。たとえば「Once Upon a Café」では紅茶と8学科のキャラクターを使ったクッキー、「Nimm die Gabel」では揚げたてのチュロスと紅茶、「Once Upon a Soup」では温かなポトフを提供します。
このほか、シャカシャカポテト、ワッフル、焼きそば、はしまき、からあげ、焼き鳥なども出店予定です。商品ごとの販売価格は一律ではないため、購入時に各屋台の掲示を確認してください。出店情報は屋台企画の一覧に掲載されています。
建物内の教室や各ホールへの飲食物の持ち込みはできません。飲食スペースまたは食堂の席で食べるルールです。
場所はどこ?江古田駅から徒歩約1分
会場は日本大学芸術学部 江古田キャンパス(東京都練馬区旭丘2-42-1)。鉄道なら次の駅から歩いて行けます。
- 西武池袋線「江古田駅」北口から徒歩約1分
- 都営大江戸線「新江古田駅」A2出口から徒歩約9分
- 東京メトロ有楽町線・副都心線など「小竹向原駅」2番出口から徒歩約11分
最寄りは江古田駅です。構内には大ホール、中庭ステージ、教室展示、南棟6階の音楽小ホールなど複数の会場があります。音楽小ホールへは南棟入口付近の階段・エレベーターを利用します。東棟側からは入れません。会場の構内地図も見ておくと移動しやすくなります。
子ども連れや初めての来場で注意すること
日芸祭は一般の人も訪れられます。子ども連れの場合、ベビーカーの預かりはありません。授乳・おむつ替えには保健室を利用できます。ペットの同伴はできません。
学生の作品や公演の撮影可否は企画ごとに異なります。カメラやスマートフォンを向ける前に確認しましょう。天候により企画が中止となる場合もあります。
日芸には写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザインの8学科があります。作品展示やライブを通じて学びの雰囲気に触れたい人は、日本大学芸術学部の授業や特徴を紹介した記事も参考になります。
まとめ
日芸祭2026は11月1〜3日に江古田キャンパスで開催され、入場無料・原則予約不要です。屋台は10時〜17時30分、教室企画は18時まで楽しめます。ただし、ダウ90000やSakurashimejiのゲスト公演は事前予約制で当日券はありません。江古田駅北口から徒歩約1分の会場へ向かい、観たい企画の時間をあらかじめ確認しましょう。
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