りんごねぷた列車2026の運行期間・料金・乗り方
青森県の弘南鉄道大鰐線「りんごねぷた列車」は、職人が手作りした約200個のりんごねぷたを車内に飾る、秋限定の列車です。2026年は9月5日(土)から11月30日(月)まで運行し、金・土・日曜日と祝日の夜には、りんごねぷたの明かりを生かした特別ライトアップ運行を実施します。追加予約や特別料金は不要で、通常の乗車券で乗れます。
2026年10月30日(金)放送予定の日本テレビ『ヒルナンデス!』では、王林さんとタイムマシーン3号による青森・弘前のアポなし旅で「廃線迫るローカル列車限定ライトアップ」が予告されています。運行条件が一致する有力候補がこの列車ですが、番組内での登場は放送前の時点で未確認です。※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
2026年の運行期間とライトアップ実施日
りんごねぷた列車の運行期間は2026年9月5日〜11月30日です。夜間特別ライトアップは期間中の金曜・土曜・日曜・祝日に実施。通常運行と異なり、車内のりんごねぷたの明かりを主役にした雰囲気を楽しめます。平日でも列車自体は運行期間中に乗車できますが、ライトアップ対象日は限られます。
イベント列車は車両整備などにより運転しない場合があると鉄道会社が案内しています。乗車日が決まったら弘南鉄道の2026年公式案内を確認し、必要に応じて駅へ問い合わせると安心です。
料金と予約方法|中央弘前〜大鰐は片道440円
夜間ライトアップを含め、乗車予約は不要。イベント専用の入場券も必要なく、利用区間に応じた普通乗車券で乗れます。弘南鉄道の2026年公開運賃では中央弘前駅〜大鰐駅は大人片道440円、小児は220円です。途中駅で乗り降りする場合は区間によって運賃が変わります。
弘南鉄道には小学生・中学生・高校生向けの「トレジャーチケット」もあります。利用条件と購入方法は公式案内で確認してください。
どこから乗る?大鰐線の乗車駅と注意点
大鰐線は青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐町の大鰐駅を結ぶ路線です。中央弘前駅の所在地は弘前市大字吉野町1-6。JR弘前駅とは別の駅なので、初めて行く場合は取り違えないようにしましょう。
弘南鉄道が公開している2026年2月12日改正の時刻表では、中央弘前駅から大鰐方面への通常列車は夕方以降も設定されています。ただし、すべての便がりんごねぷた列車とは限りません。ライトアップ便の運行日は中央弘前駅(0172-32-6449)または大鰐駅(0172-48-2129)に確認できます。中央弘前駅ではICカード乗車券を使用できないため、現地の案内に従い切符を購入してください。
大鰐線は2028年4月から運行休止予定
この列車が注目されるもう一つの理由は、大鰐線の今後です。弘南鉄道は2025年10月、2028年3月31日の運行を最後に、4月1日から大鰐線を運行休止すると発表しました。「廃線が確定した」という意味ではなく、現時点で発表されているのは運行休止です。
2026年秋のりんごねぷた列車は11月30日までの季節限定企画。列車に乗る前後は、弘前のアップルパイ巡りと食べ比べ観光も候補にすると、津軽らしい秋の旅を組み立てやすくなります。
まとめ
弘南鉄道大鰐線のりんごねぷた列車は、2026年11月30日まで運行し、金・土・日曜日と祝日の夜に特別ライトアップを実施します。予約不要で普通運賃のみ、中央弘前〜大鰐は大人片道440円です。車両整備などによる変更もあるため、乗車前に公式情報を確認してください。大鰐線は2028年4月から運行休止予定で、いまの沿線風景を楽しめる機会にもなります。
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