湯沢高原ロープウェイの料金と紅葉の楽しみ方
湯沢高原ロープウェイは、越後湯沢駅西口から徒歩約8分の山麓駅と、標高約1,000mの高原を結ぶ観光ロープウェイです。2026年秋の往復乗車料金は大人3,500円・小学生1,700円・65歳以上3,000円が窓口料金の目安。山頂の展望テラスから越後湯沢の山並みや紅葉を眺められます。2026年11月3日放送予定の『ヒルナンデス!』では、越後湯沢の紅葉絶景日帰り旅が取り上げられる予定です。
2026年のロープウェイ往復料金とチケットの買い方
2026年グリーンシーズンの窓口料金は、中学生以上3,500円、小学生1,700円、65歳以上3,000円です。3歳以下は無料。4~6歳の未就学児は大人1人につき1人無料となり、2人目以降は子ども料金が必要です。シニア料金などの適用には年齢が確認できるものを持参すると安心です。
乗車券にはロープウェイ往復・やまびこリフト・園内シャトルバス・kumo cafeオープンデッキ・アルプの里の利用が含まれます。山麓駅のチケット窓口で購入でき、事前購入の案内は湯沢高原ロープウェイの料金・営業時間ページから確認できます。入場日や前売り条件によって価格が変わる場合があります。
ロープウェイの営業時間・最終便と2026年秋の営業期間
2026年のグリーンシーズン営業は11月15日(日)までです。山麓駅舎の営業時間は8時20分~17時、ロープウェイは8時40分~16時40分。上り最終便は16時20分、下り最終便は16時40分です。
通常は上下とも毎時0分・20分・40分発車で、山頂まで約7分。紅葉の景色をゆっくり楽しむなら、最終便ぎりぎりではなく午前から午後の早い時間に訪れると便利です。雷・強風・降雪などで運休や営業時間変更になることがあります。2026年11月16日~12月17日は整備休業が予定されています。
展望テラス『kumo cafe』で見られる景色
山頂のパノラマステーション周辺にはkumo cafe(くもカフェ)のオープンデッキがあります。標高約1,000mから谷川連峰や巻機山、越後三山方向に広がる山並みを望める展望スポットで、足湯も設けられています。ロープウェイから山頂へ上がったら、まずここで眺望を楽しむのがおすすめです。
秋は黄色や赤に色づく山々を一望でき、天候が合えば山頂近くに初雪をかぶった山々と紅葉が重なる三段紅葉も期待できます。ただし、雲海・初雪・虹などの自然現象が必ず見られるわけではありません。
紅葉の見頃はいつ?2026年の色づき状況
湯沢高原では例年10月中旬から山々が色づきます。2026年10月29日時点では、大峰山山頂・山頂パノラマステーション周辺・アルプの里周辺が見頃と案内されています。一方、ロープウェイ沿線は色づき始めで、標高によって進み方が異なります。
ロープウェイで約7分間の空中散歩を楽しみ、山頂の展望デッキや高山植物園『アルプの里』を散策するだけでも秋の景色を満喫できます。山頂は山麓より肌寒いことがあるため、羽織れる上着と歩きやすい靴を用意してください。
越後湯沢駅からのアクセスと駐車場
山麓駅の住所は新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490。JR越後湯沢駅の西口から徒歩約8分で、関越自動車道の湯沢ICからは車で約5分です。山麓駅付近に無料駐車場があります。山頂エリアへ車で直接乗り入れることはできないため、山麓駅でロープウェイに乗り換えます。
駅周辺の散策と組み合わせるなら、温泉珈琲 水屋のメニュー・アクセスや、菓子処かんだの笹団子・地酒ゼリーも越後湯沢のお立ち寄り候補になります。
まとめ
湯沢高原ロープウェイは越後湯沢駅西口から徒歩約8分。2026年秋の窓口往復料金は大人3,500円、小学生1,700円、シニア3,000円です。約7分で山頂に着き、kumo cafeの展望デッキから紅葉と山並みを一望できます。グリーンシーズンは11月15日まで、上り最終便は16時20分です。
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