にょろ助 東南屋 浅草のうな重と山椒味噌
にょろ助 東南屋 浅草(たつみや)は、東京都台東区浅草1丁目のうなぎ料理店です。うな重は並4,950円、上7,040円、特上9,240円(税込)。蒸さずに焼く『地焼き』のうなぎと、味の変化を楽しめる山椒味噌が特徴です。2026年11月3日放送予定の日本テレビ『ヒルナンデス!』では、浅草の「オリジナル山椒味噌で食べる鰻重」が予告されています。
名物の山椒味噌はどうやって食べる?
にょろ助 東南屋のうな重には、自家製の山椒味噌を添えて味わう食べ方があります。山椒の爽やかな香りと味噌のコクを加えることで、蒲焼の甘辛いたれとは異なる風味になります。
初めは蒲焼そのものの味を楽しみ、途中から山椒味噌を少量ずつ付けると、違いを比べながら食べられます。山椒味噌の提供方法や持ち帰り販売の有無は変更される場合があるため、注文時に店舗へ確認してください。
うな重の値段は並・上・特上でいくら?
店舗の公式グランドメニューに掲載されているうな重の価格(税込)は、並4,950円、上7,040円、特上9,240円です。うな重のほか、『ひつまぶし』は並5,280円、上7,370円、特上9,570円で案内されています。
鰻の白焼き・蒲焼の『地焼き』は各4,950円、鰻肝串は880円。ご飯と一緒に注文できる肝吸いは330円です。メニューの実施時期や価格は変更される場合があるため、店舗の公式ページでも案内を確認できます。
『地焼き』のうなぎはどんな焼き方?
この店のうなぎは蒸さずに焼く『地焼き』が特徴です。一般的な関東風の蒲焼は焼く途中に蒸す工程を入れますが、地焼きは蒸さずに焼き上げるため、香ばしい焼き目や食感を楽しめます。
うなぎ以外には、鰻天丼、どぜう鍋、どぜう柳川鍋、天ぷらなども提供。複数の浅草らしい料理を一度に味わいたい人にも向いています。
場所と浅草駅からの行き方
住所は東京都台東区浅草1-33-5。東京メトロ銀座線・東武線などの浅草駅から徒歩すぐで、銀座線浅草駅からは徒歩約1分が目安です。浅草寺の東南に位置することから、店名を『東南屋(たつみや)』と呼びます。
昭和の下町らしい外観と座敷を備えた店で、座席数は58席。専用駐車場はないため、電車でのアクセスが便利です。
営業時間・定休日とテイクアウト
公式案内の営業時間は11:00~21:30、ラストオーダー20:30。定休日なしで、電話番号は03-3842-7373です。混雑時や臨時の営業時間変更も考えられるため、来店前に確認すると安心です。
店内での食事に加え、テイクアウトにも対応しています。配達はUber Eatsの案内がありますが、注文できる時間・配達地域・料金は店内と異なる場合があります。クレジットカードも利用可能です。
浅草で甘味や食べ歩きも楽しみたいときは
同じ浅草で老舗の甘味処を探すなら、浅草梅園のあわぜんざいの価格と持ち帰りも参考になります。肉まんなどをテイクアウトする場合は、浅草セキネの肉まん・シューマイの購入情報を確認できます。
まとめ
にょろ助 東南屋 浅草は、地焼きのうな重を山椒味噌とともに楽しめる浅草の飲食店です。うな重は並4,950円、上7,040円、特上9,240円。場所は浅草1-33-5で、銀座線浅草駅から徒歩約1分です。営業時間は11時~21時30分、ラストオーダーは20時30分。テイクアウトにも対応しています。
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