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どんぶり会館の営業時間・場所・陶芸体験料金は?美濃焼と器付きソフトも

道の駅土岐美濃焼街道どんぶり会館をテーマにした美濃焼の茶碗・どんぶりと陶器のイメージ画像 おでかけ

どんぶり会館は土岐市で美濃焼を買える道の駅

岐阜県土岐市の道の駅「土岐美濃焼街道・どんぶり会館」は、美濃焼の器を産地で選び、陶芸体験や食事まで楽しめる施設です。2026年11月7日放送の日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では、羽鳥慎一さんが美濃焼の道の駅を訪れ、売上1位の商品を予想する企画が予定されています。

どんぶり会館の住所は岐阜県土岐市肥田町肥田286-15。営業時間は9時~17時30分で、12~2月は17時まで。毎週火曜日が休館日で、火曜日が祝日の場合は翌日が休みです。入場は無料です。

場所・アクセス・駐車場

車では中央自動車道の土岐IC、または東海環状自動車道の土岐南多治見ICから約15分です。敷地内の駐車場は、土岐市の施設案内では大型車・車いす用を含む60台。道の駅として休憩に立ち寄れるほか、屋上の展望スペースから御嶽山や中央アルプス方面を望めます。

所在地:岐阜県土岐市肥田町肥田286-15。電話:0572-59-5611。営業時間と各店舗の利用時間は異なる場合があるため、食事や体験が目的なら訪問前に問い合わせると安心です。

美濃焼の直売所は普段使いの器から作家作品まで

館内の美濃焼展示販売コーナーには、土岐市内の窯元が手掛けた茶碗、皿、どんぶり、湯飲みなどが並びます。施設の案内によれば、100社以上の窯元の製品を取り扱い、日常使いしやすい器から作家による一点ものまで幅広い品ぞろえです。

同じ美濃焼でも、色、釉薬、形、手触りはさまざま。食器を探す場合は、家でよく作る料理や収納場所を思い浮かべながら比べると選びやすくなります。美濃焼の志野茶碗には、人間国宝の荒川豊蔵の作品など、独特の魅力を持つ器もあります。

陶芸体験の料金と予約方法

電動ろくろ体験は予約制で、公式案内の参加料金は大人3,000円・子ども2,500円。体験時間は10時~11時30分、13時~14時30分、15時~16時30分の3枠が案内されています。予約は電話0572-59-5611で、受付時間は9時~17時です。

手びねりや絵付けの体験もあります。公式サイトでは随時開催と案内されていますが、参加できる日や各コースの料金・所要時間などは事前に確認してください。初めての方も、自分の手でつくる器を旅の思い出にできます。

どんぶりソフトクリームと窯暮れ定食

食事や休憩の目当てにしたいのが、名物の「どんぶりソフトクリーム」です。直径約12cmの美濃焼の器にソフトクリームを盛り付けたメニューで、公式サイトでは6種類の味が案内されています。食べ終わった器は持ち帰れるので、旅の記念にもなります。味や価格、提供状況は当日の店頭で確認してください。

館内にはレストランもあり、窯職人の食事をイメージした「窯暮れ定食」が紹介されています。陶器のどんぶりが付くメニューやパン工房など、美濃焼を見るだけでなく味わう楽しみもあります。

家族で訪れるときの楽しみ方

建物は大きなどんぶりを思わせる個性的な形。1階には美濃焼や物産品の販売コーナー、2階にはレストラン、地下1階には展示室と陶芸体験のスペースがあります。器を選び、ソフトクリームを楽しみ、時間に余裕があれば陶芸にも挑戦する流れがおすすめです。

岐阜の道の駅グルメを巡るなら、郡上市の道の駅明宝も立ち寄り先として知られています。目的地に合わせてドライブの行程を組むとよいでしょう。

まとめ

どんぶり会館は、岐阜県土岐市で美濃焼を買い、陶芸やグルメも楽しめる道の駅です。開館は通常9時~17時30分、火曜休館。電動ろくろ体験は大人3,000円・子ども2,500円で予約制です。器を持ち帰れるどんぶりソフトも魅力。食事や体験は、当日の営業状況を確認して訪れると安心です。


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