和牛すき焼 そしじ軽井沢本店の料金・メニューと予約方法
2026年11月7日放送予定のテレビ東京「飯尾くっきー!のハンコください!」では、軽井沢で南部鉄器を使ったすき焼きが予告されています。軽井沢の「和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店」も、特注の南部鉄器鍋でA5黒毛和牛を味わえる専門店です。放送で実際に訪れる店舗かどうかは、放送前時点では確定していません。
そしじ軽井沢本店は長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢628にあり、営業時間は11時30分〜22時(ラストオーダー21時)。すき焼きセットは税込3,278円からで、公式のネット予約にも対応しています。2025年7月8日に開店した、旧軽井沢エリアのすき焼き専門店です。
すき焼きセットのメニューと料金
看板料理は黒毛和牛を使った「すき焼きセット」。野菜と専用の平飼い卵「そしじ卵」が付く3種類が用意されています。
- 上:3,278円(税込)
- 特:3,718円(税込)
- 天:4,378円(税込)
「上」「特」は赤身、「天」は霜降りの肉を楽しめるメニューです。すき焼きは原則として来店人数分の注文が必要です。店舗にはサービス料5%の案内もあるため、合計金額は予約や注文時にご確認ください。メニュー・価格は変更される場合があります。
南部鉄器の鍋とA5黒毛和牛が特徴
そしじが使用するのは、伝統工芸の南部鉄器で作られた特注のすき焼き鍋。蓄熱性に優れた厚みのある鉄鍋を使い、肉を香ばしく焼きながら、野菜や豆腐にじっくり熱を通します。
肉には最高等級のA5黒毛和牛を使用し、霜降りのきめ細かさにもこだわっています。卵は濃厚な黄身が特徴の平飼い卵「そしじ卵」。ごはんには京都の米専門店八代目儀兵衛が手がける、すき焼きに合わせたブレンド米を採用しています。
土鍋ごはんや一品料理も注文できる
すき焼きと一緒に頼みたい土鍋ごはんは、2合1,100円、3合1,650円、4合2,200円(税込)。炊き上がりに20〜30分ほどかかるため、食べる予定なら早めの注文が便利です。
そのほか、だし巻き玉子、馬刺し、和牛ユッケ、クリームチーズの信州味噌漬けなどの一品料理もあります。追加の「そしじ卵」は税込165円。軽井沢本店では長野県の地酒を取りそろえた店舗限定メニューも提供しています。
住所・営業時間・アクセスと駐車場
店舗の基本情報は次のとおりです。
- 店名:和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店
- 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢628
- 電話番号:0267-42-1258
- 営業時間:11:30〜22:00(料理ラストオーダー21:00)
- 定休日:年中無休
- アクセス:JR軽井沢駅から車で約8分
- 駐車場:専用駐車場なし。周辺の駐車場の利用を検討してください
旧軽井沢銀座周辺の観光とあわせて立ち寄りやすい立地です。食事前後の軽井沢散策では、長野・群馬の県境にある熊野皇大神社も訪問先の一つになります。
予約方法と利用前に知っておきたいこと
軽井沢本店はネット予約に対応しています。和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店の予約ページから希望日時と人数を選んで申し込めます。当日予約や人数の相談は、店舗(0267-42-1258)への電話が案内されています。
店内は全席禁煙で、個室は設けられていません。週末や観光シーズンの食事は、早めに席を確保しておくと予定を組みやすくなります。店舗情報や提供内容は変更される場合があるため、訪問前には予約ページの案内もご覧ください。
まとめ
和牛すき焼 そしじ軽井沢本店は、A5黒毛和牛を南部鉄器の特注鍋で楽しめる専門店です。すき焼きセットは税込3,278円から。軽井沢町軽井沢628にあり、11時30分から22時まで営業しています。食事代にはサービス料が加わる場合もあるため、メニューと予約条件を確認してから訪れると安心です。
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