アラスカ・ステートフェアの場所・開催時期と名物グルメ
アラスカ・ステートフェア(Alaska State Fair)は、アメリカ・アラスカ州パーマーで開かれる州最大級の農業・食・エンターテインメントの祭典です。会場はアンカレッジから車でおよそ1時間。2027年は8月20日〜9月6日の開催予定が発表されています。
2026年11月7日放送予定のTBS系『世界くらべてみたら』では、はらぺこツインズがこのフェアを訪れ、生牡蠣やカニ、サーモンドッグなどを楽しむ企画が案内されています。現地へ出かける際に役立つ住所、行き方、入場料と名物料理を紹介します。
会場はアラスカ州パーマー|アンカレッジから車で約1時間
開催地はAlaska State Fairgrounds(アラスカ・ステートフェア会場)。所在地は2075 Glenn Hwy, Palmer, Alaska 99645, USAです。アラスカの最大都市アンカレッジからグレン・ハイウェイを北へ進む場所にあり、山々を望むマタヌスカ・スシトナ渓谷に広がっています。
会場の主な駐車場はレッド、イエロー、パープルの3エリア。送迎やチケット受け取りにはグリーンゲートが使われます。曜日によって場内への進入経路が異なるため、車で向かう場合は公式アクセス案内を確認しておくと安心です。
2027年の開催日は8月20日〜9月6日
公式サイトで案内されている次回の開催期間は2027年8月20日(金)〜9月6日(月)です。秋の始まりにあたる時期に行われ、地元の農産物展示や巨大野菜のコンテスト、ライブ、遊園地型のアトラクション、屋台料理などが集まります。
開催期間が18日間でも、期間中のすべての日に開場するとは限りません。2026年は火曜日と水曜日が休場日でした。2027年の営業日・営業時間は最新案内で確認してください。フェア公式の開催案内で確認できます。
入場料はいくら?2026年の価格を参考に
2027年の一般入場料は、確認できる公式案内ではまだ確定していません。参考として、2026年の公式オンラインチケットでは、大人が20米ドル、シニアと青少年がそれぞれ13米ドルで案内されていました。
これらは2026年の料金で、2027年の販売価格を示すものではありません。また、コンサートや一部アトラクション、飲食などは別料金の場合があります。最新料金は公式チケットページをご確認ください。
名物グルメは牡蠣・サーモン・カニ料理
フェアの楽しみの一つが、アラスカ産の海の幸を使った屋台料理です。2026年の公式出店ガイドには、地域の食材を生かす店舗が多数掲載されています。ただし、次回も同じ店舗が出店するとは限りません。
Pristine Productsは、プリンス・ウィリアム湾産の新鮮な牡蠣を扱う店舗として掲載されています。出店場所はレッド・トレイルで、ガイド上の支払い方法は現金のみです。
Salmon Expressの看板メニューは、アラスカ産の天然サーモンを使ったサーモン・ケサディーヤ。レッド・トレイルの出店として紹介され、ガイドでは現金とカードに対応しています。
Alaska Crab Shackはカニ料理やホタテ、エビ、クラブケーキ、カニのビスクなどが名物です。公式ガイドに載るエリアはマイナーズ・ループ周辺。なお、番組予告にある焼きズワイガニがこの店舗の提供品かどうかは放送前には特定できません。
さらにFish On! Camp Grillでは、直火で調理するアラスカ産サーモンも紹介されています。食べたい料理に合わせて公式フードガイドの店舗名・場所・支払い方法を調べられます。
食べ物以外の見どころは巨大野菜とステージ
アラスカ・ステートフェアは食のイベントだけではありません。地元の農業文化を象徴する巨大カボチャや巨大キャベツの展示・競技が名物です。農産物のほか、動物、工芸品、ライブ音楽、遊具など幅広い催しがあります。
農業・収穫祭らしさと、アメリカの大規模なお祭りならではのにぎわいを一度に味わえるのが魅力です。会場は広いため、目的の屋台とステージを事前に確認すると動きやすくなります。
まとめ
アラスカ・ステートフェアの会場はパーマーにあり、アンカレッジから車で約1時間です。次回は2027年8月20日〜9月6日の開催予定。牡蠣、サーモン、カニ料理に加え、巨大野菜の展示も楽しめます。2027年の入場料や休場日、出店店舗は確定情報が出てから公式サイトで確認しましょう。
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