Pazulette(パズレッタ)は手紙をパズルにして贈る770円のレターセット
2026年11月7日放送の日本テレビ『サクサクヒムヒム』では、「パズルを解かないと読めない手紙」が登場予定です。「Pazulette(パズレッタ)」は、まさに手紙をパズルのピースにして贈れるレターセット。メーカーは大阪書籍印刷が展開する紙文具ブランドarchshop(アーチショップ)で、価格は1セット税込770円です。
受け取った人はピースを組み合わせてから手書きのメッセージを読みます。贈る時間だけでなく、完成させる過程も楽しんでもらえるのが特徴です。なお、この商品が今回の番組で紹介される正式な商品名かどうかは、放送前のため確定していません。
セット内容とサイズは?
パズレッタは特別な道具を追加しなくても使えるセットです。基本的な内容はパズル型便箋、封筒(宛名シール付き)、組み合わせ用シール、説明書。便箋にあらかじめ切り離し用の線があるので、書いたメッセージをピースに分けられます。
レターの外寸は約150×100mm、封筒の外寸は約162×114mm。紙製で日本製のアイテムです。封筒は完成後のパズルを載せる台紙としても使えるため、受け取った人が飾ったり保管したりできます。
送り方|書いて、ちぎって、封筒に入れるだけ
送る側の手順はシンプルです。誕生日、お礼、卒業や送別など、伝えたい言葉を選んでから書き始めると楽しく使えます。
- 1.便箋にメッセージを書く。 ばらばらになる前の状態で書けるので、通常の手紙のように文字をつづれます。
- 2.点線に沿ってピースを切り離す。 書き終えたら一片ずつちぎり、パズルにします。
- 3.ピースと付属品を封筒に入れる。 組み合わせ用シールと説明書を忘れずに同封します。
- 4.宛名を書いて送る。 メーカーによると普通郵便での発送が可能です。郵便料金は実際の重さや郵送条件に合わせて確認します。
メッセージの内容は、組み立てるまでお楽しみ。お祝いの言葉や感謝など、読み終わった後も残しておきたい内容と相性がよいレターセットです。
受け取ったらどうする?パズルの組み立て方
受け取った人は封筒からピースと説明書、組み合わせ用シールを取り出します。まず絵柄のある面を見ながらピースを並べ、組み合わせ用シールで固定していくと、イラストとメッセージがつながります。
付属のシールは貼ってはがせる弱粘着タイプで、メーカーはおよそ10回までの貼り直しを案内しています。完成したら封筒の台紙に収めて、手紙として保管したり飾ったりできます。
デザインは何種類?2026年に16デザインを追加
2025年の発売後、2026年には4人の作家が手がけた新デザイン16種類が追加発表されました。動物・スイーツ・風景など、相手の好みに合わせて選びやすいラインナップです。
パズレッタは武庫川女子大学経営学部の学生と共同開発された商品で、文具好きの投票で選ばれる「文具女子アワード2025」優秀賞を受賞しています。遊び心のある手紙を探す人にとって、贈る相手を想像しながらデザインを選ぶ楽しみもあります。
どこで買える?価格と公式通販の送料
1セットのメーカー販売価格は税込770円。archshopの公式オンラインストアでは各デザインの商品ページが用意されています。色や柄によって在庫状況が異なり、売り切れ表示の商品もあるので、購入前に選択したデザインの販売状況を確かめてください。
公式ストアでは2026年10月1日からクリックポストの送料が税込330円となり、5,000円以上の購入で送料無料と案内されています。1点だけ注文する場合は送料込みの総額も確認すると安心です。
まとめ
Pazulette(パズレッタ)は、手紙を切り離してパズルとして贈れる税込770円のレターセットです。書いて、ちぎって、封筒に入れるだけで準備でき、受け取った人はピースを組み立ててメッセージを読みます。お祝いやお礼の気持ちに遊び心を添えられるのが魅力。購入前には公式通販で好みのデザインの在庫と送料を確認してください。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント