古着屋「十月十日」は辰野町・トビチ商店街にあるユーロ古着店
長野県上伊那郡辰野町でヨーロッパの古着を探すなら、トビチ商店街にある「十月十日」という店があります。住所は辰野町伊那富2852-50。ユーロヴィンテージやミリタリー、民族衣装など、各地で集めた服を扱う個人店です。店主は原田歩実さんで、2023年10月10日にオープンしました。
2026年11月8日放送予定のNHK総合『小さな旅「アルプスを仰ぐ谷 ~長野県 辰野町~」』は、辰野町で暮らす人々がテーマです。ここでは、辰野町で古着の買い物を楽しめる「十月十日」の場所や利用情報を紹介します。
十月十日の場所と最寄り駅は?
店舗の所在地は長野県上伊那郡辰野町伊那富2852-50(〒399-0428)です。JR宮木駅からおよそ400mの場所にあり、トビチ商店街に参加する店舗の一つです。初めて訪れる場合は、地図アプリで「十月十日 辰野町」と検索すると店舗の位置を確認できます。
トビチ商店街は、辰野駅前を中心とした空き店舗などを活用し、店舗や活動の場所が飛び飛びにつながる商店街です。店舗ごとに住所が異なります。商店街全体の代表所在地「辰野1705-1」と、「十月十日」の所在地「伊那富2852-50」を混同しないようにしてください。
営業時間と定休日|毎月10日は特別営業も
トビチ商店街の店舗案内に掲載されている営業時間は、平日10時~15時または13時~18時、土日13時~18時です。定休日は不定休で、毎月10日には日の出から営業する日もあると案内されています。
ただし、曜日やイベント、買い付けの都合で営業予定が変わることがあります。営業時間は固定と考えず、出発前に公式Instagram「@too_moon_to_sun」の営業案内を確認してください。特に遠方から訪れるときは、当日の営業状況を確かめると安心です。
どんな古着が買える?ユーロヴィンテージと民族衣装
「十月十日」が中心に扱うのはユーロヴィンテージ、ミリタリー、世界各地の民族衣装です。着るだけでなく、服が生まれた国の文化や歴史にも触れられることを大切にしています。
以前の活動名「Sin O to &」の時代には、メキシコやイギリスへ買い付けに出かけた経緯もあります。その後も海外に足を運び、土地ごとに異なる服の魅力を伝えようとしています。古着は一着ずつ状態や希少性、サイズが異なるため、商品在庫や値段は店頭で確認するのが確実です。現時点で一律の価格帯や通販の取り扱いは断定できません。
店主・原田歩実さんはどんな人?
店を営む原田歩実さんは、移住先を探す中で辰野町と出合いました。地域のライブハウス兼ゲストハウス「O to &(おとと)」を手伝ううちに、まちに集まる人々や雰囲気に引かれ、辰野町に移住したと紹介されています。
「十月十日」の店舗として利用しているのは、以前バス会社の事務所だった建物。仲間と手を動かして改装した空間に、海外で出合った古着などを並べています。個人商店が少しずつ増えていく辰野町で、古着を通じて新しい文化との出合いをつくっているお店です。
「十月十日」という店名の意味
店名の「十月十日」には、赤ちゃんが生まれるまでの月日を表す言葉と、漢字を組み合わせると「朝」になるという二つの意味が込められています。毎朝を新しい一日の始まりとして大切にしたいという思いが、2023年10月10日の開店日にもつながっています。
駐車場はある?トビチ商店街の利用案内
車で訪れる場合は、トビチ商店街の第1・第2駐車場が案内されています。ただし、駐車場の一部には契約者用の区画もあるため、駐車場所を確かめてから利用してください。店の目の前が専用駐車場とは限りません。
トビチ商店街には古着店以外にも飲食店や雑貨店が点在しています。町の文化に興味がある方は、辰野町で作られる伝統工芸品龍渓硯の特徴と職人の技についての記事も参考にしてみてください。
まとめ
辰野町の古着屋「十月十日」は、伊那富2852-50にあるユーロヴィンテージなどを扱う店です。店主の原田歩実さんが2023年に開き、世界各地の服や文化を紹介しています。定休日は不定休で、営業時間も変動するため、公式Instagramで確認してから訪れましょう。車の場合はトビチ商店街の駐車場案内も役立ちます。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント