「抱っこしていないのに揺れる」新米ママ・藤田ニコルの現在
2026年9月9日放送の『上田と女が吠える夜』では、2026年春に第1子を出産した藤田ニコルさんが新米ママとして出演します。予告で特に目を引くのが、赤ちゃんを抱いていないのに体を無意識に揺らしてしまうという“産後の癖”。実はこの話、放送直前に発表された『VERY』専属モデル就任インタビューでも藤田さん本人が明かしていました。
出産準備、産後ケア、夫・稲葉友さんとの育児、そして仕事復帰まで追っていくと、この数か月で藤田さんの生活が大きく変わったことが見えてきます。
この記事でわかること
- 藤田ニコルさんの第1子出産までの経緯
- 退院後すぐに利用した4泊の産後ケア
- 「抱いていなくても揺れる」という産後の癖
- 出産後にVERY専属モデルとなった現在
藤田ニコルは2026年春に第1子となる女の子を出産
藤田ニコルさんは2023年8月に俳優の稲葉友さんと結婚。2025年12月に第1子妊娠を発表し、2026年春に第1子となる女の子を出産しました。今回の『上田と女が吠える夜』では「今年4月出産」と紹介されており、出産したことを公に報告したのは5月1日でした。
現在は子どもの名前や顔など必要以上の情報を前面に出さず、自分自身の妊娠・出産・育児体験を中心に発信しています。
以前から仕事の計画を立て、自分の将来像を考えながら動いてきた藤田さんですが、出産については思い通りにならないことの連続だったようです。その経験が、9月から始まる『VERY』での新しい活動にもつながっています。
出産直前は妊娠39週、計画無痛分娩を希望していた
出産直前の2026年4月26日、藤田さんは自身のYouTubeで陣痛バッグと入院バッグを公開しました。
撮影時は妊娠39週。歩くことや立つことにも痛みを感じる状態で、計画無痛分娩を希望していることを明かしていました。バッグには破水に備えたセット、ナプキン、母乳パッド、スキンケア用品、充電機器、お菓子などを準備しています。
藤田さんらしいのは、かなり細かく準備していたところです。
ところが、光文社が『VERY』専属モデル就任を発表した際にも、「ママになるための準備も余念なし」だった一方、実際の出産や育児は想定外の連続だったと紹介されています。
準備をすればすべて予定通りになるわけではない。そのギャップは、今回の『上田と女が吠える夜』全体の「出産は予定通りにはいかない」というテーマとも重なります。
退院後はそのまま産後ケア施設へ行き4泊
藤田さんは産院を退院したあと、そのまま産後ケア施設を利用していました。
6月30日に公開した投稿では、産後の体がまだ十分に回復していない中、赤ちゃんとの生活に慣れながら自分自身もケアするため施設を利用したことを紹介。宿泊は4泊で、夜は赤ちゃんを預け、睡眠を優先していたそうです。
ここは中川翔子さんの記事とも共通する部分です。
産後ケアを「どうしても育児ができない人が使う場所」と考えるのではなく、出産後の回復や睡眠を確保しながら育児生活へ移行するために使っています。
藤田さんの場合は出産直後、中川さんの場合は双子が生後9か月の時期にも利用していました。同じ番組に出演する2人でも、必要になった時期や利用の仕方は違います。
「赤ちゃんを抱いていなくても体が揺れる」はVERYでも告白
今回の番組予告で特に検索されそうなのが、藤田さんの「赤ちゃんを抱えていないのに無意識に揺れる」という話です。
実はこれは『上田と女が吠える夜』だけで明かされたエピソードではありません。
2026年9月1日にVERY公式サイトが公開したインタビューでも藤田さんは、赤ちゃんを抱いていない時にも体が勝手に揺れてしまうことがあり、そうした育児で染みついた癖が日常に出た時に「自分は子育てをしているんだ」と実感すると話しています。
日々、赤ちゃんを抱っこしながら自然に体を揺らしてあやす。その動作を何度も繰り返しているうち、抱っこしていない場面でも同じ動きが出てしまうという藤田さん自身の育児実感です。
病気や異常という話ではなく、本人は新しく身についた“ママとしての癖”として語っています。
『上田と女が吠える夜』では若槻千夏さんも似た経験をしたことが予告されており、「あるある」と共感が広がりやすいテーマになりそうです。
夫・稲葉友との育児分担で「お風呂時間」を確保
藤田さんの育児生活では、夫の稲葉友さんとの役割分担も見えてきました。
2026年8月放送の『夫が寝たあとに』では、稲葉さんが子どもをお風呂に入れ、藤田さんが受け取って着替えなどのケアを担当。その後、再び稲葉さんがミルクを担当することで、藤田さん自身がゆっくり湯船につかる時間を確保していると話しています。
夜の寝かしつけも、お風呂から部屋の明るさ、ミルクまで一定の流れを作り、午後9時ごろに眠れるようルーティン化していることが紹介されています。
出産直後は産後ケア施設を頼り、自宅に戻ってからは夫婦で分担する。
藤田さんの現在の育児を追うと、「1人ですべてこなす」のではなく、その時々で休める仕組みを作っていることが分かります。
産後復帰と同時に「VERY専属モデル」へ
そして2026年9月、藤田さんに大きな仕事の転機がありました。
9月7日発売の『VERY』10月号から、新たに専属モデルへ加わります。産後初の雑誌撮影となった企画は「藤田ニコル、ママになる!」。結婚・出産・育児・復職といったライフステージを扱うVERYにとっても、母親になった藤田さんのリアルな変化そのものが新しい魅力になっています。
藤田さんは以前からVERYを読んでおり、2025年に初登場。ママになった時にVERYモデルになることも1つの目標だったとされています。
出産したから以前とまったく違う人物になるのではなく、モデルやタレントとして積み上げてきたものに「母親」という新しい生活が加わった形です。
番組で語られる“無意識の揺れ”は小さなエピソードですが、その数か月の変化を象徴しているともいえます。
実用情報:2026年の藤田ニコルを時系列で見る
4月26日には妊娠39週で陣痛バッグと入院バッグを紹介し、計画無痛分娩を希望していることを公表。番組紹介によると4月に第1子を出産し、5月1日に出産を発表しました。
退院後はそのまま産後ケア施設へ移り、4泊して睡眠と体の回復を優先。6月には少しずつ仕事へ戻り、8月には育児生活や夫婦の分担についてテレビで詳しく語っています。
そして9月1日にVERY専属モデル就任が発表され、9月7日発売号から正式にスタート。9月9日の『上田と女が吠える夜』では、同じ時期に母親になった女性たちと産後の変化について語ります。
わずか半年ほどですが、出産準備から育児、仕事復帰、新しいモデル活動まで大きく生活が動いていることが分かります。
まとめ
藤田ニコルさんは2026年春に第1子となる女の子を出産し、新米ママとしての生活をスタートしました。
出産前には計画無痛分娩に向けて入念に準備し、退院後は4泊の産後ケアで睡眠と回復を優先。自宅では夫・稲葉友さんと役割を分担しながら子育てを続けています。
そして本人が「ママになったと実感する瞬間」として語っているのが、今回の『上田と女が吠える夜』でも登場する「赤ちゃんを抱いていないのに体が揺れる」という癖でした。
9月からは『VERY』専属モデルという新しい仕事もスタートします。産後の変化を隠すのではなく、その変化そのものを新しい活動につなげている点も、今の藤田ニコルさんを知るうえで注目したいところです。
参考リンク
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