記事内には、広告が含まれています。

エッセンのポテトサラダは年2トン販売、価格280円と祖師ヶ谷大蔵の場所|じゅん散歩

グルメ

祖師ヶ谷大蔵で見つけた「年2トン売れるポテトサラダ」

2026年9月16日放送のテレビ朝日『じゅん散歩』では、高田純次さんが祖師ヶ谷大蔵を散策します。特撮ヒーローゆかりの商店街やフラワーアートで活躍する生花店と並んで登場するのが、番組予告でも強調されている「年2トン売れる絶品ポテトサラダ」です。

そのポテトサラダを販売しているのが、祖師谷みなみ商店街にある「ホームメードソーセージ エッセン」。1980年創業の手作りハム・ソーセージ専門店ですが、専門店ならではのハムを使ったポテトサラダも長く支持される看板商品のひとつです。

この記事でわかること

  • エッセンのポテトサラダが年2トン以上売れること
  • ポテトサラダの価格と使われている材料
  • ホームメードソーセージ エッセンの場所・営業時間
  • ハム・ソーセージ専門店のポテトサラダが人気を集める背景

エッセンのポテトサラダは毎年2トン以上売れる看板商品

公式メディア:エッセン公式Instagram「毎年2トン以上売れるポテトサラダ」

『じゅん散歩』の番組予告にある「年2トン売れる絶品ポテトサラダ」は、ホームメードソーセージ エッセンのポテトサラダとみて間違いありません。

エッセン自身が公式Instagramで、ポテトサラダについて毎年2トン以上販売していると紹介しています。さらに2023年の販売量についても、年間2トンに達したことが地域メディアで紹介されていました。

2トンというと2,000kgです。

100gずつ販売したと単純換算すると、年間約2万食分に相当します。街の小さなハム・ソーセージ専門店の惣菜として考えると、かなり大きな販売量です。

しかもエッセンはポテトサラダ専門店ではありません。本来の主役はロースハムやベーコン、ウインナー、コンビーフなど。そんな店で、サイドメニューともいえるポテトサラダがここまで売れているところに、この商品の面白さがあります。

ポテトサラダの価格は100g280円

2026年4月12日にテレビ朝日『路線バスで寄り道の旅』でエッセンが紹介された際、ポテトサラダは100g280円と案内されていました。2026年9月の『じゅん散歩』放送に近い時期のテレビ朝日公式情報としては、この価格が参考になります。

同じ回では次の商品も紹介されています。

  • ポテトサラダ:100g 280円
  • ウインナーソーセージ:100g 370円
  • チーズソーセージ:100g 390円
  • ステーキハム:100g 560円
  • ロースハム:100g 580円

祖師谷みなみ商店街の店舗ページには以前の価格としてポテトサラダ100g230円の記載も残っていますが、2025年のテレビ朝日紹介時には260円、2026年4月には280円となっており、価格改定されてきたことが分かります。

そのため、現在購入する際は100g280円を直近の目安として考えるのがよさそうです。

場所は祖師ヶ谷大蔵駅近くのウルトラマン商店街

ホームメードソーセージ エッセンは、祖師ヶ谷大蔵駅周辺に広がる「ウルトラマン商店街」の一角にあります。

店舗情報は次の通りです。

  • 店名:ホームメードソーセージ エッセン
  • 住所:東京都世田谷区砧6-28-5 たけやビル1階
  • 電話:03-3416-5480
  • 最寄り駅:小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅
  • 営業時間:10:00~18:30
  • 定休日:日曜日・月曜日

営業時間については、2026年4月のテレビ朝日公式ページに掲載された情報を記載しています。

祖師ヶ谷大蔵駅からは徒歩圏内。飲食店として店内で食べるというより、ハムやソーセージ、惣菜を購入するテイクアウト中心の専門店です。

北海道産じゃがいもを毎日6~10kg使うポテトサラダ

年2トンという数字を支えているのが、毎日のかなりの仕込み量です。

エッセンの公式Instagramによると、ポテトサラダに使うじゃがいもは北海道から取り寄せており、1日に6~10kgほど使用。以前は店でじゃがいもを蒸して皮をむくところから行っていたものの、販売量が増えたことで仕込みも大仕事になったことが紹介されています。

地域情報では、ポテトサラダの具材として北海道産のじゃがいもに加え、人参、キャベツ、きゅうり、玉ねぎ、そしてエッセンのハムが使われていると紹介されています。

一般的なポテトサラダより野菜が細かく入り、さらにハム・ソーセージ専門店のハムが加わるのがエッセンらしいポイントです。

単にじゃがいもをマヨネーズで和えた惣菜ではなく、専門店の商品を生かしたひと品になっています。

ポテトサラダの店ではなく「手作りハムの店」から生まれた

エッセンは1980年創業。

祖師谷みなみ商店街によると、鹿児島県産の豚肉を使い、スモークには桜のチップを使用。ハムやソーセージなどを常時30種類以上そろえる専門店です。

ロースハム、ベーコン、ウインナー、ボロニアソーセージ、コンビーフ、レバーペーストなどが並ぶ中に、ポテトサラダがあります。

つまりエッセンのポテトサラダは、惣菜店が作ったポテトサラダというより、40年以上続くハム・ソーセージ専門店が自分たちのハムを生かして作ってきた惣菜と考えると、その立ち位置がよく分かります。

実際、2026年4月の『路線バスで寄り道の旅』でも、出演者たちはエッセンでソーセージやロースハムと一緒にポテトサラダを購入しています。

ウルトラマン商店街を歩きながら立ち寄れる

祖師ヶ谷大蔵といえば、駅周辺に広がるウルトラマン商店街でも知られています。

円谷プロダクションがかつてこの地域にあった縁から、街にはウルトラマンをモチーフにした装飾などがあり、『じゅん散歩』でも「特撮ヒーローゆかりの名物商店街」が見どころとして予告されています。

その商店街を散歩しながら、昔ながらの専門店でポテトサラダを買えるというのも祖師ヶ谷大蔵らしい楽しみ方です。

エッセンではポテトサラダだけでなく、店の本業であるロースハムやウインナーも一緒にチェックしたいところ。とくにテレビ朝日の過去の紹介でもロースハムや各種ソーセージが繰り返し取り上げられています。

まとめ

2026年9月16日の『じゅん散歩』祖師ヶ谷大蔵編で紹介される「年2トン売れる絶品ポテトサラダ」は、ホームメードソーセージ エッセンのポテトサラダです。

エッセン公式Instagramでも毎年2トン以上売れることが紹介されており、北海道から取り寄せるじゃがいもを1日に6~10kgほど使うほどの人気商品。2026年4月時点のテレビ朝日公式情報では、価格は100g280円でした。

1980年創業のハム・ソーセージ専門店だからこそ、専門店のハムとじゃがいも、野菜を組み合わせたポテトサラダが店を代表する惣菜へ育ったのでしょう。

祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街を訪れるなら、テレビで紹介されたポテトサラダと一緒に、自家製ハムやソーセージも味わってみたくなる店です。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました